SUNRISE FUNRISE SUNDAY 6:00am-9:00am RADIO PROGRAM NAVIGATOR レイチェル・チャン

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SARAYA ENJOY! NATURAL STYLE

SLOW&NATURALの紹介を中心に進行するフリーコラム

2019.01.13

「一般社団法人 おにぎり協会」の理事で「株式会社 Tokyo Onigiri Labo」の代表、関 克紀さん

「Tokyo Onigiri Labo」代表で、
「一般社団法人 おにぎり協会」の理事を務める
関さんの仕事は、おにぎりを通して日本の米の魅力と
文化を世界に広めること。

大学卒後後は乳製品好きという理由で雪印乳業に入社されましたが、
直後に食中毒事件が起きて、
「食の安心・安全」の大切さについて考えるようになり、
その後、出版社で食に関わる仕事を手がけたという関さん・・・
転機は2011年の東日本大震災でした。

それまでのキャリアを活かして何ができるかを考えて
行き着いたのが「食」。
食の情報を発信することで日本を盛り上げたいという思いから
2014年に立ち上げられたのが「一般社団法人 おにぎり協会」。

『日本の食文化を一言で表現できるは、“おにぎり”だと思っていて、
それはベースが日本のお米。
中に入る具材は日本の土地土地のものということで
ある種のソウルフードですよね。
それがギュっと詰まったものであると。
これを通じて日本の食文化を
伝えられるんじゃないかということで設立しました』。

ここ最近、雑誌などでも“おにぎり”が特集されるなど、注目されている中、
関さんがオススメする“おにぎり専門店”としては、
浅草にある老舗でミシュランも獲得した「宿六」と大塚の「ボンゴ」。
この2軒は外せない名店とのこと。
他には一つ110円くらいの小さいおにぎり約50種類がショウケースに
並んでいる十条にある「蒲田屋」もおススメということでした。

おにぎりの魅力について関さんは・・・

『一言で言うと、とにかくルールがないのが良いところですね。
ベースがお米だったら、例えばベジタリアンの方とかムスリムの方でも
中の具材を入れ替えていけば何でも対応できる。
アレルギーをもっているお子さんでも中の食材に気を遣えば全く問題ないですよね。
どんな人でも食べられる、
ある種“ユニバーサル・フード”とでも言うんでしょうか』。

なお、放送の合間に伺いましたが、
関さんが一番好きな具材は“鮭”とのことでした。

Tokyo Onigiri Labo

Rice Style Media- おにぎりJapan

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