2021年09月13日

09/12 J-WAVE SELECTION ASTRO RENDEZVOUS

J-WAVE SELECTION ASTRO RENDEZVOUS

m-flo ☆Taku Takahashiナビゲート!
ゲストに、YouTubeを中心に様々なメディアで宇宙の魅力を発信し続けている黒田有彩さんをお迎えてお送りしました!

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番組では現在宇宙で問題になっている宇宙ゴミ"スペースデブリ"について、
宇宙ゴミの除去サービスを行う、「株式会社アストロスケール」ゼネラルマネージャーの伊藤みきさんにお話しを伺いました。

宇宙でゴミ同士ぶつかり合い、分裂しゴミがどんどん増え続けている。
速度は、秒速7・8kmで回っていて、ピストルの弾丸より早い速度なので
もしも宇宙で当たってしまうと大変なことに...。

ですがアストロスケールでは、人工衛星を使い"宇宙デブリの捕獲衛星(サービサー)を開発。
今年の3月に"ELSA-d"という機械で、"宇宙デブリ除去技術実証衛星”のデモンストレーションの衛生機を打ち上げた。
そこで世界初のデブリ捕獲に成功!
今回は本物ではなく、自分達で宇宙に持って行ったゴミを回収したのですが、今後の宇宙空間に浮かぶゴミの除去に大きく前進!
すぐに全て回収!とはいかないですが、この先の未来で"宇宙ゴミゼロ"が実現するかもしれませんね!


そして番組後半では、宇宙とエンタメについてお届け!
黒田さんが宇宙を好きになるにあたり、影響受けたのは手塚治虫さんの漫画「火の鳥」
未来人が改めて、20世紀のことを振りかえり、その文化を楽しむ描写や
地球がダメになり他の惑星を探す...という件にリアリティーを感じた。


Takuさんは、STAR WARS・ガンダムを観て、スペースコロニーの仕組みが"遠心力を使い回っている"だったり、地名などが宇宙にまつわる事だったり、
そういった所から宇宙にハマっていった。
現在のおすすめは、Amazonプライムで配信中の
「エクスパンス -巨獣めざめる-」

23世紀の人類が太陽系中に植民した未来が舞台となっている。
人口は300億を抱え、地球と月は国連により統治。
火星は軍事体制を敷く独立した共和国であり、火星と地球はこの数十年間冷戦状態に。
両内惑星に支配される小惑星帯では、ベルターの非公式な軍事組織OPA(外惑星同盟)が独立を模索する
地球、火星、そして小惑星帯の三極間の危うい関係が描かれ、太陽系と人類の危機を回避しようとしていく...という物語です。

是非皆さんもご覧になってみてはいかがでしょうか?


m-flo ☆Taku Takahashiがナビゲートした
J-WAVE SELECTION 『ASTRO RENDEZVOUS』
番組への感想もよろしければお送りください!

Twitterで#jwaveをつけてのツイートもしくは、
こちらにメッセージお待ちしています!

J-WAVE STAFF| 01:47 | カテゴリー:J-WAVE SELECTION

2021年09月06日

J-WAVE SELECTION ASTRO RENDEZVOUS

9月12日(日)22時からは、
J-WAVE SELECTION 『ASTRO RENDEZVOUS』。

12日は、毛利衛さんが日本人初の宇宙飛行士として、
スペースシャトル「エンデバー」で宇宙へ旅立った日に因んで、
「宇宙の日」に制定!

そんな宇宙の日に、
宇宙のいま、未来。そして、宇宙ゴミ、"スペースデブリ"について!
宇宙を愛してやまない、m-flo ☆Taku Takahashiがナビゲート!

ゲストには、JAXA宇宙飛行士試験で宇宙飛行士を目指している、
黒田有彩さんをゲストにお迎えして、宇宙ついて考えます!

9月12日、日曜夜22時からお楽しみに!

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J-WAVE STAFF| 12:58 | カテゴリー:J-WAVE SELECTION

2021年09月04日

2021.09.05OA J-WAVE SELECTION ART・WORK・LIFE ~アートのある生活~

スマイルズの遠山正道さんと野崎亙さんがナビゲートした
J-WAVE SELECTION 『ART・WORK・LIFE ~アートのある生活~』

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お二人がアートとビジネスの結びつきや、
アート作品を所有する意味、
具体的に私たちの生活に取り入れる方法など、
アートとビジネスを行ったり来たりしながら
「アートのある生活」の魅力をお届けしました。

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番組の前半では、
スープストックトーキョーの創業者で
アートコレクター・アーティストとしても知られる遠山さんが
アートとの出会いやアート表現に向かったきっかけ、
そして、ビジネスとの結びつきについて語りました。

9/5に閉幕した「東京ビエンナーレ2020/2021」では
アーティストとして作品を出展している遠山さん。
ビジネスでもアートでも
自らが発意して表現する喜びは同じだと語りました。

「アートとビジネス」の関係性にいちはやく着目し、
作品としてブランド事業を展開してきた遠山さんが
「アーティスト達が自身の全てを注いだ作品を
 所有出来ることはこの上ない贅沢だ」と語っていた部分は
説得力があり、とても魅力的でした。

番組後半では、
遠山さんが立ち上げたアート・コミュニケーションプラットフォーム
「ArtSticker」へ込めた想いや
「アートのある生活」への導きを語りました。

そして「ArtSticker」でも掲載されている
お二人が推薦するアーティスト・立石従寛さんを紹介しました。

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立石従寛さんは、
1986年アメリカ・シカゴ生まれの美術家、キュレーター、音楽家。
仮想と現実、自然と人工、制作と運営など、
相対する境界の融和をテーマに人工知能、立体音響、写真、
映像、パフォーマンスを用いたインスタレーションや
<木を食べる>フード・プロダクトの開発など、
領域横断的に活動を展開しています。

そんな立石さんですが
今回この番組のためにオリジナル作品を制作してくださいました。
こちらは「ArtSticker」にて購入可能になっておりますので、
詳しくは作品販売特設ページでご確認ください。

ArtSticker 作品販売特設ページはこちら

なお、ArtSticker 作品販売特設ページでは、
以下のコンテンツも公開しています。ぜひ合わせてお楽しみください。

・「立石従寛 × 高木遊 × 遠山正道」 対談インタビュー
・ 立石従寛 「To The Fog」シリーズ 作品解説に関する音声ガイド
(※ArtStickerアプリから視聴可)

スマイルズの遠山正道さんと野崎亙さんがナビゲートした
J-WAVE SELECTION 『ART・WORK・LIFE ~アートのある生活~』
番組への感想も楽しみにしています。
Twitterで#jwaveをつけてのツイートもしくは、
こちらからメールをお送りください!

J-WAVE STAFF| 22:54 | カテゴリー:J-WAVE SELECTION

2021年08月30日

J-WAVE SELECTION ART・WORK・LIFE ~アートのある生活~

9月5日(日)22時からは、
J-WAVE SELECTION 『ART・WORK・LIFE ~アートのある生活~』

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ナビゲートするのは、アートコレクターとしても知られ、
現在開催中の「東京ビエンナーレ2020/2021」では、
アーティストとして作品を出展している、
株式会社スマイルズの遠山正道さんと、
同じく株式会社スマイルズのチーフクリエイティブオフィサーで
入場料のある本屋「文喫」などのプロデュースを手がける野崎亙さん。

お二人がアートとの出会い方やアート思考によるビジネスのヒント、
アート作品を持つ意味など、
アートを生活に取り入れる魅力をたっぷりお届けします。

そして番組後半では、
お二人が推薦するアーティスト・立石従寛さんをご紹介。
番組終了後、アート・コミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker」にて
この番組のために作り下ろした作品を販売開始します。

ArtSticker 作品販売特設ページはこちら

なお、ArtSticker 作品販売特設ページでは、
以下のコンテンツも公開しています。
こちらはラジオ番組放送前からご覧いただけますので、
ぜひあわせてお楽しみください。

・「立石従寛 × 高木遊 × 遠山正道」 対談インタビュー
・ 立石従寛 「To The Fog」シリーズ 作品解説に関する音声ガイド
(※ArtStickerアプリから視聴可)


J-WAVE SELECTION 『ART・WORK・LIFE ~アートのある生活~』
9月5日(日)22時から、お聴き逃しなく!

J-WAVE STAFF| 10:00 | カテゴリー:J-WAVE SELECTION

2021年08月29日

J-WAVE SELECTION STORM AND URGE〜隅田川怒涛〜

J-WAVE SELECTION STORM AND URGE〜隅田川怒涛〜

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隅田川の南北約10kmをひとつの舞台と見立てた、音楽とアートのフェスティバル「隅田川怒涛」に参加する和田永と、コムアイが各プログラムについてのトーク、そしてコロナ禍での表現についても探る54分間でした。

番組の中でも紹介した「隅田川怒涛」各プログラムの詳細は隅田川怒涛のホームページから詳細をご確認ください。

来週9月5日(日)深夜0時(=9月4日の24時です)から配信されるオンラインライブイベント「天空の黎明」にもぜひ注目を!

J-WAVE STAFF| 22:54 | カテゴリー:

2021年08月26日

8月29日放送 J-WAVE SELECTION STORM AND URGE 〜隅田川怒涛〜

隅田川の南北約10kmをひとつの舞台と見立てた、音楽とアートのフェスティバル「隅田川怒涛」日本を代表するアーティストが、音楽、パフォーマンス、インスタレーションなどを「春」と「夏」の2回にわたって展開。約200年前の江戸の華やぎを想い、この地の永い歴史に尊敬の念を込め、芸術表現活動を通じて、人々が怒涛のように混ざり合っていく姿を描くプロジェクトです。

「春会期」に参加した和田永と、「夏会期」に参加するコムアイが各プログラムについてトークを展開しつつ、
コロナ禍での表現についても探っていきます。
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J-WAVE STAFF| 14:33 | カテゴリー:

2021年08月03日

8月8日放送 HOST TOWN SING ALONG PROJECT

日本の自治体と、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に参加する国・地域の住民等が、スポーツ、文化、経済などを通じて交流し、地域の活性化等に活かしていく取り組みホストタウン
約530の自治体がホストタウンに登録されており、2020年東京大会に向けて全国で様々な取り組みが行われています。特に東日本大震災被災地のホストタウンは「復興ありがとうホストタウン」として連携して様々なプロジェクトを行っています。

ホストタウン事業のテーマ曲である「同じ空の下、同じ星の上」を復興ありがとうホストタウンの福島県の中学生が自分たちの言葉で作詞し、岩手県、宮城県の高校生が歌いつないでいくミュージックビデオを制作する「HOST TOWN SING ALONG PROJECT」
震災から10年であることも踏まえ、音楽を通じて被災当時の世界各国からの支援への感謝の気持ちと復興を成し遂げつつある姿を、世界に向けて発信します。

番組では「同じ空の下、同じ星の上」の原曲の作者榎田竜路さんをゲストにプロジェクトの全貌をご紹介します。

ミュージックビデオは「ホストタウン」の取組をバーチャル空間で紹介する「ホストタウンハウス」https://www.hosttownhouseonline.com/で公開されます。

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ナビゲーターのレイチェル・チャン & プロデューサーの榎田竜路さん

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プロジェクトに参加したアイドルグループ 「いぎなり東北産」東北を拠点に活動中


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宮城県名取北高校 吹奏楽部のみなさん


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岩手県立不来方高校 音楽部のみなさん

J-WAVE STAFF| 12:38 | カテゴリー:

2021年08月02日

2021.08.01OA J-WAVE SELECTION TOKIO CURRY CLUB

Dos MonosのTaiTanがナビゲートした
J-WAVE SELECTION 『TOKIO CURRY CLUB』

異例の第二回目となる今回も、
真のカレー好きが集まり、
自らのカレー愛を語り倒す、
とにかくカレーに特化したマニアックな内容でお届けしました!

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番組前半にお迎えしたゲストは、
前回に引き続き、『エリックサウス』の創業者の稲田俊輔さん、
そしてベンガル料理に精通するタブラ奏者のU-zhaanさん。

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序盤はベンガル料理について!
ベンガル料理とはなにか、おすすめのベンガル料理など、
U-zhaanさんに語っていただきました。

そして話題はナンへ。
カレー界のレジェンドお二人はナンをどう思っているのか。
ナンに限らず、カレー×小麦粉であるカレーパン、カレーうどんは?
それぞれのルーツから語る、ナン事情、さらにはお米事情まで、
トークが展開していきました。

稲田さんが大絶賛する、U-zhaanさんが発明したカレー皿が発売中です。
「仕切りが取れるカレー皿」

番組後半には、
『SPICY CURRY 魯珈』の店主・齋藤絵理さんが登場。
引き続き、稲田さんもトークに参加しました。

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前回の放送で明らかになった、お二人の師弟関係。

『SPICY CURRY 魯珈』のオープン当時の裏話、暴露話や、
魯肉飯とカレーを合いがけにした理由など、
一瞬たりとも聞き逃せない内容でした。

前半でも話題となったお米事情。
日本米を使う齋藤さんの見解を語っていただきました。

お二人が考える、カレーの未来の形態とは、、、
必聴です!!!

ということで、
とことんカレーにフォーカスしてお届けした
J-WAVE SELECTION 『TOKIO CURRY CLUB』
番組レギュラー化を願い、今回もステッカーをプレゼントいたします!
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欲しい!という方は、応募締め切り 8/7(土)までに、
こちらから番組の感想とともに、
「ステッカー希望」と書き添えてご応募ください!


J-WAVE STAFF| 12:00 | カテゴリー:J-WAVE SELECTION

2021年07月05日

7月11日はJ-WAVE SELECTION「SOUNDS FROM OKINAWA〜琉球交響楽団の挑戦〜」

7月11日のJ-WAVE SELECTIONは、
先日、サントリーホールで初の東京公演を実現した
沖縄のプロ・オーケストラ琉球交響楽団をフィーチャーした
スペシャルプログラム
J-WAVE SELECTION「SOUNDS FROM OKINAWA〜琉球交響楽団の挑戦〜」をお届け。

ナビゲーターはギタリストの村治佳織

楽団設立20年。様々な苦労を乗り越えてきた琉球交響楽団。
コロナ禍とぶつかり、何度も延期を余儀なくされた
念願の東京公演で楽団員は何を思ったのか?

音楽監督をつとめる大友直人さん、共演したピアニスト・辻井伸行さんへのインタビュー、
その辻井さんが作曲、世界初演となった演奏「沖縄の風」など、
貴重な音源と共にお送りします。

琉球交響楽団HP

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J-WAVE STAFF| 09:00 | カテゴリー:J-WAVE SELECTION

2021年07月01日

長谷川ミラと美 少年 Z世代が語るSDGs!

J-WAVE SELECTION donedone OPINION'Z'
ゲストに美 少年のメンバーをお迎えして
SDGsをもっと身近に、楽しく実践する方法を見つけ出し、
さらにその輪を広げていくきっかけを考えます。

SDGsクイズやJ-WAVE WACODESが取り組みたい
SDGsアクションも紹介!
番組最後には、美 少年のメンバーからマイSDGs宣言も!
是非お聴き逃しなく!

長谷川ミラJ-WAVE特番.jpg

#ドネろう、#jwaveをつけてみなさんが取り組んでいる、
またこれから取り組みたいSDGsアクションをつぶやいてください!

J-WAVE STAFF| 19:22 | カテゴリー:


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