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2019年01月06日

ENGLISHMAN IN GINZA

1月6日のJ-WAVE SELECTION は「ENGLISHMAN IN GINZA」
ハリー君と銀座百点編集長の田辺夕子さんが
知る人ぞ知る銀座のスポットを訪ねました。

銀座トラヤ帽子店
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■宝童稲荷神社
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ボールペンとえんぴつの店「五十音」 / 銀座ペンシルミュージアム
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Namban1934
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J-WAVE STAFF| 22:54 | カテゴリー:

2019年01月02日

ENGLISHMAN IN GINZA

2019年最初のJ-WAVE SELECTIONは、
イギリス人の父を持つハリー杉山の銀座探訪。
タイトル名は、その名も「ENGLISHMAN IN GINZA」
銀座初心者のハリー君を案内するのは創刊63年を迎えた
銀座のタウン誌「銀座百点」の編集長田辺夕子さん。

田辺さんおすすめの昭和の時代から人々に愛されている
帽子店、知る人ぞ知る文具店、背伸びして訪れたいBARなど、
古くて新しい銀座の魅力をお届けします。

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J-WAVE STAFF| 19:33 | カテゴリー:

2018年12月24日

12月30日は、TERROIR OF NAGANO WINE Part2

世界が恋するとまでいわれるにいたった「長野ワイン」の
魅力を、小山薫堂さんとクリス智子さんが紹介。
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TERROIR、それはワインが育つ大切な環境なこと。
土壌、気候、空気、風、水、昆虫、しかし、
そんな中でも最も大切なこと、それは人の情熱。

12月30日夜10時からは、先週に引き続き長野ワインのテロワールを紹介します。

まずお話を伺ったのは、NAGANO WINE応援団の2代目団長であり、
アンテナショップ「銀座NAGANO」のソムリエも努めていらっしゃる「花岡純也」さん。
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地球温暖化によって、長野県では様々なブドウが作れるようになっているそうです。
花岡さんが、ワインを飲みだした頃の長野ワインは「葡萄酒」のような、甘いものが多かったそうですが、最近では「スッピンのワイン」ともいわれる、洗練されたワインも増えてきているそうです。

つづいて、長野ワインの世界での評価を、ベストセラー「世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワイン」(ダイヤモンド社)の作者、渡辺順子さんにお話を伺いました。
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アメリカのシェフ、ソムリエ、曰く、「日本のワインは良くなってきている」そうです。
日本のウイスキーが世界一になったのをきっかけに、日本のワインも注目を集めるよになったそうです。なかでも、「NAGANO OLYMPIC」があったおかげで、「NAGANO」の名は他の日本のワイン産地よりも、広く知られているそうです。
特に「天ぷら」には「長野のメルロー」がおすすめと、言う評価もあるそうです。

ヨーロッパの方は、ワイン造りに適さない地で、工夫を凝らしワイン造りを
している日本人をリスペクトしている、とのお話も教えていただきました。

さて、先週紹介した坂城葡萄酒醸造所。
この醸造所のとなりには、レストラン「ラ・ガッタ」が併設されています。
週末には、近くの子連れファミリーなどで満員になる人気店。
そこのシェフ「小出 克典」さんに、料理人からみた長野ワインの魅力について教えていただきました。
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長野のワインは「酸」がしっかりしているので、いろいろな食事にあうんです!
と教えていただきました。
隣り合わせのワイナリーでできた美味しいワイン、そして、オシャレでおしいい、小出シェフの料理を是非皆さんもご堪能ください!
http://vinodellagattasakaki.naganoblog.jp/

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もう1軒、他に先駆け2006年に塩尻市にオープンした、「長野ワイン」を中心としたダイニングバー「BrasserieのでVin」の稲垣さんにお話を伺いました。
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「作りての人が身近に感じられる、人間力が魅力です!」
と教えていただきました。
こうした「長野ワイン」にあった、美味しい料理を作られるシェフがいるというのも、
長野のテロワールなんですね。
「BrasserieのでVin」
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そして、スタジオには「日本のワインを愛する会」の会長「辰巳琢郎」さんをお迎えしました。
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「先入観なしに、もっと気軽に、感じたままに味わって欲しい」そうおっしゃる辰巳さん。
辰巳さんにとって、長野はワインの「先進地域」。
当時の知事、田中康夫さんがはじめた、「原産地呼称」がいち早くとりいれられたことにより、ぐっと長野のワインのレベルが上がったそうです。
日本のワインを語る上では、長野は外せない!そんなお話を伺いました。

長野ワイン万歳!

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そして、最後に、長野ワインの生みの親といっても過言ではない、
林農園の代表、林幹雄さんを訪ねます。

お父様である、林五一さんとともに、長野の地にメルローを根付かせた幹雄さんにとっての
長野県のテロワールとは一体何なのか、是非放送でお聞きください!
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J-WAVE STAFF| 12:28 | カテゴリー:J-WAVE SELECTION

2018年12月18日

12月23日&30日は、TERROIR OF NAGANO WINE

世界が恋するとまでいわれるにいたった「長野ワイン」の
魅力を、小山薫堂さんとクリス智子さんが紹介。
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TERROIR、それはワインが育つ大切な環境なこと。
土壌、気候、空気、風、水、昆虫、しかし、
そんな中でも最も大切なこと、それは人の情熱。

ワインを愛する放送作家の小山薫堂さんが
長野県のワイナリーを回り、気がついたこととは?

1週目は12月23日放送

まず、薫堂さんが訪れたのは長野県の桔梗ヶ原にある
シャトーメルシャン桔梗ヶ原
今年、80年の歴史のあるワイナリーをリノベし、
近代的なんワイナリーに生まれ変わりました。

工場長の勝野さんは、ボルドー大学で学んだこともある
ワインづくりのスペシャリスト。

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「まるで、プロバンスで飲んでいるかのうようなロゼ」
このワインを飲んだ瞬間、長野ワインがどれほど成長しているか
思い知らされたいっぱいでした。

勝野さんいわく、
「天候は変えられない、人がそれに順応してブドウを成長させていく」
まさに、情熱こそが重要なテロワールなんですね。


続いて薫堂さんが訪れたのは、
長野県の坂城にある「坂城葡萄酒醸造株式会社」

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漢字が多い!昔ながらのワイナリーかと思いきや、
今年の7月にできたばかりのワイナリー。
次世代の長野ワインのリーダーといわれている、
オーナーの成沢さんは
「100年かけてこの地をワインの銘醸地へと変えていきたい」と
熱い想いを教えてくださいました。

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今年できたばかりの巨峰のヌーボも、キリッとした飲み口で
とても美味しかったです!
ワイナリーの隣りにあるレストラン「ラ・ガッタ」は次週紹介します。

ぶどう作りに根ざしたワイナリーが次々とオープンする中、
「委託醸造」に特化したワイナリーも注目を集めています。

伊那ワイン工房

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委託醸造、つまり、果実を渡して、それをお酒にしてもらうこと。
それをできたら全て買い取り、
お酒の販売免許があれば販売することもできますし、
なければ、配ったり、自身で飲むことができるそうです。

長野は果物が豊富な場所。
だから美味しい果物を使い、さまざまなワインの依頼があるそうです。
ちなみに、この伊那ワイン工房は、もとも病院をリノベしたワイナリーなんです。
今はご夫婦二人でワイン造りをされているそうです。

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もともと地下駐車場として使われていた場所は、ワイン貯蔵庫として利用。

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そして、スタジオにお迎えしたのは、長野ワインの育ての親、玉村豊男さん。

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長野に暮らし、もとは自分が飲むためにワインを作っていた玉村さんでしたが、
日本のワイン界を牽引してきた麻井宇介さんや、
のちの自身のワイナリーの醸造責任者であり、
現在は玉村さんから引き継いで代表取締役社長を務める
小西超(こにし・とおる)さんとの出会いがあり、
本格的なワインづくりを決意します。

そして、2003年、東御市にオープンしたのが「ヴィラデスト・ワイナリー」です。
そのワインは、「洞爺湖サミット」の
ワーキングランチのワインに採用され、
その後も、次々と国際コンクールで賞をとるなど、
瞬く間に世界にその名が知れ渡ります。

さらに、ワイナリーであり、日本初の民間ワインアカデミーであり、
ゆりかごワイナリーと自身では呼ばれている
「アルカンヴィーニュ」を主宰し、
若手のワインを引き取り、そしてワイン造りを教えるなど
後進の育成にも力をいれています。

そんな玉村さんのワインづくりに憧れ、
長野県各地で、ぶどう栽培に根ざしたワイナリーが立ち上げられています、
現在県内には大小42のワイナリーがあります。

その一つが高山村にある「ドメーヌ長谷」
玉村さんの手がけるワイン学校の卒業生であり、
現在は、自然派農法のワイン造りにこだわり、無農薬でワインを造られています。

そんなドメーヌ長谷でつくられる白ワインは、
高山村で収穫されたブドウを11種類もとりくんだ、まさに「白ワインのデパート」のようなワイン。薫堂さんも、玉村さんもその味に感心されていました。

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来週は、辰巳琢郎さんをお迎えして、
さらなる長野ワインの魅力をご紹介します!
お楽しみに!


J-WAVE STAFF| 22:33 | カテゴリー:

2018年12月03日

12/9(日)は「J-WAVE SELECTION MY FAVORITE LYRICS -METRO SONGS SPECIAL-」!

12/9(日)のJ-WAVE SELECTIONは、“前向きなキモチになれる音楽”を
“歌詞”の視点から注目するプログラム
「J-WAVE SELECTION MY FAVORITE LYRICS -METRO SONGS SPECIAL-」
をお届けします。

10月の特集から引き続き、ナビゲーターは作詞家としても活動する岡田マリアと、
いきものがかりで多くの楽曲の作詞・作曲を担当する水野良樹。
ともに「作詞」を手掛ける2人のトークをお届けします!

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番組では、グッとくる歌詞のミュージックシェアを大募集!
あなたが前向きになれる曲と、歌詞のどの部分がグッとくるかを、
メッセージでお送りください!

たくさんのメッセージ、ありがとうございました!
radikoタイムフリーで【聴く】

※12/16(日)まで聴取可能

J-WAVE STAFF| 09:12 | カテゴリー:J-WAVE SELECTION

2018年11月25日

12月2日放送「NEVER DIE YOUNG 岡本洋平復活までの道のり」

12月2日(日)の J-WAVE SELECTION は、
「NEVER DIE YOUNG ~岡本洋平復活までの道のり」をオンエア。

2000年代ライブハウスシーンで熱い支持を集めていたロックバンド、
Hermann H. & The Pacemakers。1998年に結成され、ミニアルバム
『HEAVY FITNESS』を発表すると同時に、独特のメロディや英語を
ちりばめた心に響く歌詞、そしてステージのまん中で踊りまくるウルフ
の存在など話題が話題を呼び、当時のインディーロックシーンを席巻した。

その後活動休止やメンバーの脱退・再加入などを経て、2016年11月には
Billboard Live TOKYOでデビュー15周年記念ライブの開催を発表。
バンドのフロントマン岡本洋平の下咽頭癌が精密検査で発見されたのは、
そのライブを目前に控えた2016年9月のことだった。
ライブは中止、岡本は闘病生活に入った。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Hermann H.& The Pacemakersを応援してくれている皆様へ
平素よりHermann H.&The Pacemakersの活動に お力添えを頂き
ありがとうございます。
この度、ボーカル&ギターの岡本洋平は以前から感じていた喉の
違和感に対し精密検査を受けた結果、腫瘍があることが判明しました。
そして、現状では歌うのが困難という医師の診断を受け、
しばらく治療に専念することになりました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ショッキングなメッセージとともに再びの活動休止を余儀なくされた
Hermann H. & The Pacemakersメンバー。
ステージ4の下咽頭癌を告知されても、岡本は歌うことを諦めることなく
病気と闘い、3か月の入院をへてミュージックシーンへの復活を目指す。

番組では、退院後から2018年7月13日東京キネマ倶楽部での復活ライブまで
の岡本洋平を折々に取材。
病気との闘い、音楽にどん欲に挑戦していく姿を追いました。

ナビゲーター: 松本素生(GOING UNDER GROUND)
出演    : Hermann H.&The Pacemakers

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J-WAVE STAFF| 14:33 | カテゴリー:

2018年11月19日

American Express THE BLUE SESSIONS SPECIAL

11月25日のJ-WAVE SELECTIONは、丸の内のCOTTON CLUB
で開催された「American Express presents THE BLUE SESSIONS vol.5」
の模様をお届けします。

J-WAVEとAmerican Express がタッグを組んでお届けする
「THE BLUE SESSIONS」は、プロデューサー本間昭光率いるスペシャルバ
ンドが珠玉のボーカリストを迎えて不定期にお届する大人のライブシリーズ。

第5回を迎える今回お迎えしたのは元ちとせ。
日本を代表する女性ボーカリストがCOTTON CLUBという大人の空間で
最高のバンドメンバーと織りなす一夜限りの超プレミアムなライブ。
会場に行かれなかったかたもこの番組でそのスペシャルな音を堪能して
ください。

また、「THE BLUE SESSIONS」では、本日の感想をお待ちしています。
Twitterで、#amexevent を付けてつぶやいてください。
ツイート頂いた方の中から、抽選で1名に元ちとせ サイン入りCDをプレゼント
します。Facebookからも応募できます。
詳しくはTHE BLUE SESSIONSのオフィシャルサイトをご覧ください。

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J-WAVE STAFF| 13:38 | カテゴリー:

2018年10月24日

TUDOR TIME TO DARE 3週連続でお届けします。

それぞれのカルチャーシーンで高い独自性と求心力持つクリエイターにフューチャー。
エポックメイキングとなるシーンに密着することにより、
つねに時代を切り開いていくクリエイターの素顔を鋭く切り取ります。

10月28日:宮本亜門
11月4日:舘鼻則孝
11月11日: H ZETTRIO

特設サイトはコチラ

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J-WAVE STAFF| 20:04 | カテゴリー:

2018年10月08日

10/14(日)は「J-WAVE SELECTION MY FAVORITE LYRICS -METRO SONGS SPECIAL-」!

10/14(日)のJ-WAVE SELECTIONは、“前向きなキモチになれる音楽”を
“歌詞”の視点から注目するプログラム
「J-WAVE SELECTION MY FAVORITE LYRICS -METRO SONGS SPECIAL-」
をお届けします。

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ナビゲーターは作詞家としても活動する岡田マリアと、
いきものがかりで多くの楽曲の作詞・作曲を担当する水野良樹。
ともに「作詞」を手掛ける2人のトークをお楽しみに!

また、今回も6組の人気アーティストとコラボする、
「ENRICH YOUR LIFE WITH METRO SONGS」
第3弾の情報についてもお届けします。

また、リスナーのみなさんから、”前向きになれる曲””グッとくる歌詞”の
ミュージックシェアもご紹介!


J-WAVE STAFF| 11:15 | カテゴリー:J-WAVE SELECTION

2018年09月30日

NIVEA HEART WARMING STORIES

日本でのニベアクリームの発売50周年を記念して、お送りした公開収録の模様を
中心にお届けする54分間。
トークゲストに、女優の吉瀬美智子さん、ライブゲストに、元ちとせさんを迎えて、
9月17日に開催した公開収録。吉瀬美智子さんとお子さんとの夏休みの思い出、
元ちとせさんの心に響くライブ音源、さらに今年のニベアブランドのCMソング
を手掛けた槇原敬之さんからのコメントなど盛りだくさんの内容でお送りします。

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ニベアクリームにまつわる思い出のストーリーを、一般公募した「NIVEA STORIES PROJECT」の最優秀作品に、さくらももこさんがイラストをつけた絵本「グンナイ」
のプレゼントも。

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プレゼントのご応募はコチラ 

ご応募の締め切りは10月7日(日)、発送は絵本の発送をもって、かえさせて
いただきます。


J-WAVE STAFF| 22:00 | カテゴリー:


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