J-WAVE HEART TO HEART

HEART TO HEART Vol.159

PROGRAM

フリーアナウンサー、武田真一のHeart to Heart、第4回オンエアは、❝災害とラジオ❞

フリーアナウンサー、武田真一がナビゲーターを務める第4回は、ひとたび災害が起きると、停電や通信インフラの情報途絶時にも確実な情報源となる、防災の必須アイテム、ラジオと災害の関係にフォーカスします。災害被災地でラジオはなぜ必要なのか!? 災害後にラジオが果たせる役割とは!? ラジオを復興にどう役立てることが出来るのか!? いつ起こるか分からない災害にラジオはどう備えるべきか!? 災害被災地で臨時災害放送局に携わった3人の方のお話も交えながら、災害後の未来について考えます。

GUEST

今回のゲストは、東日本大震災後、宮城県女川町で開局した臨時災害放送局女川さいがいエフエム設立に関わり、その後も北海道厚真町や石川県輪島市町野町で臨時災害放送局の企画や運営をサポートなさってきた、放送作家の大嶋智博さん。大嶋さんが立ち上げと運営に関わった宮城県女川町女川さいがいFMと石川県輪島市町野のまちのラジオの関係者、さらに熊本地震を体験したコミュニティFMのDJの方にお話を伺いました。その取材コメントも聞きながら、大嶋さんと「災害とラジオ」というテーマで話します。

大嶋智博
大嶋智博
放送作家・地域メディアプロデューサー。1973年東京生まれ。1996年より放送作家・ディレクターとして、多くのテレビ・ラジオ番組の企画・制作をしつつ、一方、コミュニティFMの立ち上げ、プロデュースを手掛ける。テレビ「NHKスペシャル」(多数)、夜ドラ「ラジオ☆スター」(監修)など。2011年の東日本大震災以降で、宮城県女川町の女川さいがいFMを手掛けたことをきっかけに、熊本、北海道、そして現在運用中の石川県輪島市まちのラジオまで被災地に臨時に開設される臨時災害放送局(災害FM)の企画・運営に携わる。今後はそれまでの経験を活かして災害時に限らず、地域をつなぐメディア作りのプロデュースを行っていく。

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ON AIR INFORMATION

J-WAVE
7/19(日) 22:00〜22:54

番組へのメッセージはこちら HEART TO HEART FACEBOOKページ DAIWA HOUSE