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#27 阿部広太郎愛の公開宣伝会議

久しぶりにコピーライターの阿部広太郎さんが登場ということで、前回の阿部さんを振り返ります。


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『みみばしるの顔合わせ、行いましたぁ〜!』

この日、放送の前にみみばしる、初めての顔合わせ。
「顔合わせ」とは厳密には稽古の初日にやるんですが、イレギュラー的に、J-WAVEの一番大きな会議室を使ってキャストだけで行う「顔合わせ」を開催。
12月、台本が出来た状態での顔合わせは読み合わせになる、ということで、挨拶と松居さんが台本を書くためのに総勢20名が集合。この時のことを番組では音声で振り返りました。

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顔合わせ前、緊張の松居さんを隠し撮り。

 

松居「普通に考えてラジオ局がプロデュースした舞台はイメージできたけど、新しいことがしたくて、相談して、ラジオ番組から始めさせてほしいとお願いして、やるなかで番組も作るし、舞台も作る。聞いている人も含めて全員で参加して舞台を作りたいと思ってこう言った企画になりました。


 

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松居さん、自分の早口ぶりにびっくり(笑)

 

ひゅーい君「初めて音楽監督をやるんですけど、普段は一人で音楽を作るんですけど、このプロジェクトはみなさんからいただきつつ、僕もあげつつ、みんなで歌える歌とかも作りたいなと思うので・・・歌ってください!」

 

そしてキャストが順々に挨拶をしていった様子を人数が多いのでフラッシュ的に紹介。

 

ユイカ「本仮屋ユイカと申します。30歳です。女優です。女優になって21年・・・ぎゅっとしたら3年半くらいなんですけど・・・あ、これ笑っていいところで(笑)」

 

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ほとんど全員が初対面で、この挨拶が回ってくるまでお互いに口をきいていいのかもわからない地獄みたいな待ち時間の中、ほぐしにいってくれた座長のユイカさん。

 

「玉置玲央と申します。普段は柿食う客というところで芝居をやっていて、」
「ゆうたろうと申します。20歳です。」
「工藤真唯です。保育士をやっている23歳です。」
「三浦俊介と申します。41歳です。普段は建築現場で内装の仕事をしながら役者の仕事をしています。」
「鈴木翔太郎といいます。22歳です。」
「祷きららといいます。本名です。今18才で、今年の春に高校を卒業して大阪から上京してきました。」
「村上航といいます。猫のホテルという劇団に所属しています。」
「市川しんぺーといいます。子供の頃は加藤茶になりたくて、学校に入って加藤茶部がなかったので演劇部に入って今に至ります。」
「鈴政ゲンともうします。やー・・・ちょっと緊張してるなあ・・・」
「楽器屋店員をやっております、藤井克彦と申します。」
「仲山賢と申します。17歳で、高校三年生です。将来の夢は電通にはいることです。」


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松居「今日電通(阿部広太郎)いるから(笑)」
(このあとわかりますが、阿部さん、早く入ってみんなのコピーを見ていました。)

 

「Czecho No Republicというバンドでで歌を歌ったり、シンセサイザーを弾いたり、ギターを弾いたりしているタカハシマイと申します。」
「前田航基と申します。ちょうどこの舞台のオーディションの直前に松居さんにお会いして、これは運命やと思って。」
「日高ボブ美です。30歳。ロ字ックという劇団に所属しています。」
「小松有彩と申します。横浜の普通のOLです。」
「宮平安春と申します。庭師で植木屋をやっています。」
「ようこそJ-WAVEへ。本折最強さとしといいます。役者をやっています。35歳です。」

 

2人欠席ながら個性の強い面々。
顔を見てから台本を書きたかったという松居さん。

 

松居「並んだ顔を見たらいけるなと思いました。誰一人かぶっていないし、おもしろかったので、みなさん是非是非楽しみにしていてください。」

 

着々と舞台公演にむけて進んでいる「みみばしる」。
このあと、沢山のお客さんを劇場に迎えるためには欠かせないフライヤーに載せるコピーをどうするか?松居さんの友達、電通のコピーライター阿部広太郎さんと、公開・宣伝会議を行いました。

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松居「前回は遅刻したんですけど、TOKYO FMにね…」
阿部「いやいや、30分前にJ-WAVEに来てましたから(笑)」
松居「今日は6時頃に来てコピーを見てくれたと思うんですけど、今日は、阿部くんにこんなコトについて相談したいと思っています!」


『フライヤーのコピーどうしよっか?』


そもそもコピー、とは…阿部さんによると「矢印(こういうふうに受け取ってほしいという企てや印象など目的)が含まれている言葉」とのこと。

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丸腰で来るわけにはいかなかったので、紙芝居(企画書)を作ってきたという阿部さん。タイトルは「舞台みみばしるのコピーを考える前に」
先ほども話したように、コピーは矢印を含む言葉ということで、まず矢印を考えます
受信者こそ主役に、という言葉にしびれた阿部さん。時代的にインフルエンサー、数字で判断されてしまっているのが悔しい。そこまでには一人の人間の人生がある。受信される人があってのことの発信者。名もなき受信者がいるからこそ発信できる

 

阿部「そこで、方向性は2つ」


 受信者こそが主役。

 みみばしっている状態。情景を端的に表す言葉。


松居「あ、コピーってそうやってきめるんスね〜」

劇団公演は感覚的に決めていたという松居さんは感心。

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そこで参考までに阿部さんのみみばしるエピソードを尋ねると…
5年前に大学の同級生と再会。発信されたニュースに「映画楽しみにしてます。」と連絡したら、試写に呼ばれて、協力を求められたそう。アイディアで貢献したいなと思い、映画を見るとそのおもしろさに、ガツンときて(そのままやんわりフェードアウトすることもできたんですが)思わず企画書を2,30枚作って彼にプレゼンしに行ってる時、尋常じゃないことをしているな、と後から思ったそうです。


松居「それ・・・俺の・・・」
阿部「今目の前にいる人なんですけど」
松居「恥ずかしかった(照)」


イチャイチャはさておき(笑)
みんなから応募のあったコピーは1040作品!中には1人で200作品送ってきた人も!その中から名前を伏せた状態ですべてに目を通した阿部さん。

 

 

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その姿は本番直前にも…

 

何とか13作品にまで絞った阿部さん。
(※作品の詳細は以前掲載した阿部さんからのお手紙を参照)

 

松居「これ1本か、何作品に絞り込みます?」
阿部「あきやまさんと相談なんですけど、今回全部見て食らっちゃったんですよ。」
松居「ちょっとやせてるもんね?」
阿部「(笑)お1人1案、全部乗せる、なんてことも・・・みんながみみばしって送ってきた言葉をぎゅっと固めたら、すごいビジュアルになると思うんですよね。そうしたら全員採用、みたいな。」

この時のことは現在、パンフレットづくりに引き継がれています…

 

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グッズ・パンフレットづくり。案メール jumpover@j-wave.co.jpまで引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

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因みに前の週に夏休みをとったMちゃんからお土産をいただきました!
が、写真を撮るよりも早く食べた人が…犯人はあの人しかいません!

 

 

 

 

#36 どんな君にも、いいことがあるように。

間をすっ飛ばしておりますが、お知らせの多かった今夜の放送後記をアップしました!

舞台チケット先行予約の情報、リスナーのあなたが舞台の脚本を一緒に作るメールテーマ、是非こちらでチェックしてください!

 

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Twitterをご覧の方はご存知かもしれませんが、

11月2日、33歳になった松居さん

 

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誕生日当日はずっとJ-WAVEやらで打ち合わせをしたり、ALL GOOD FRIDAYに乱入したり、いろいろ走り切った末に、何とも言えない絶妙な表情を見せる33歳。

 

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ケーキのイメージは松居さんの頭。

プレートには『だいちゃん おたんじょうびおめでとう』と書いてあります。

タルトは切り分けるのが難しいので、みなさまは選ぶ際ご注意です・・・

(このあとケーキの末路はご想像におまかせします・・・笑)

 

さてさてそんな感じで誕生日をいろんな人から祝われながらも、数年前から繰り返す誕生日をみじめに過ごす恒例のやーつに翻弄されながら、でも頭はしっかり”みみばしるモード”の松居さん。
今日は夕方から六本木に来て舞台『みみばしる』の人物相関図を考えていたんだとか。
そんな今夜は来年2月に初日を迎える舞台「みみばしる」のチケット先行予約をこの放送からスタート!

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(※イントロのせがうまくいって喜ぶ33歳)

 

[Production Room] 

 

舞台「みみばしる」のチケット発売情報など、制作担当からのインフォメーションをお届けする新コーナー『Production Room』をおおくりしました。

 

松居「売り出すってことはやるってことだからね!」

 

過去2回本多劇場上演中止になっている松居さんは感慨深いものがあるそうです。
今夜、制作担当からお伝えしたい“お知らせ”は『「みみばしる」チケット先行予約の受付スタート!』ということで、制作担当を代表して舞台『みみばしる』のアシスタントプロデューサーであるMちゃんをスタジオに迎えて改めて舞台の詳細を振り返ります。

 

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【舞台「みみばしる」の公演概要】

▼東京公演
2019年2月6日(水)〜2月17日(日)@下北沢・本多劇場

▼福岡公演
2019年2月23日(土)〜24日(日)@久留米市・久留米座

▼大阪公演
2019年3月1日(金)〜3日(日)@あべの・近鉄アート館

 


【チケットについて】
東京/福岡/大阪公演、いずれも全席指定・税込み、6,800円
2月6日の東京公演は「プレビュー公演」のため税込み6,000円

プレビュー公演とは・・・初日を迎える前にやる、お試しで見せる公演のこと。稽古場から劇場に移って、スタッフワークは整っていないかもしれませんが、そこでしか見られないものも見ることが出来るかもしれないお得で貴重な公演です。

 

【チケット先行予約について】
現在、J-WAVEではこのチケットの先行予約を、先着順で受け付けています。
▼東京公演は
インターネット会員サービス「J-me」メンバーが対象。
「J-me」は入会費無料で、SNSアカウントでも登録できます。
新規ご入会の方もOKです。
登録がまだ!という方は「ジェイミー」「登録」で検索するとトップに出てくるので、そちらから新規登録をお願いします。

▼福岡/大阪公演
「みみばしる」の公式HPからエントリーしてください。
公式HPはズバリ、mimibashiru.com(みみばしるドットコム)!

何とこの日のためにドメインを取得いたしました!
こちら、チケットは先着順ですのでお早めに。
なお、規定枚数に達し次第、受付は終了となります。

J-WAVEで音楽LIVE以外の先行予約はレア!

Mちゃんが入社してから初めての出来事、との情報も!

 

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松居「M史上初!笑」


先行予約は11月12日(月)まで!
この売れ行きが「みみばしる」の成功を占う試金石!
稽古場のみんなからのエントリー!お待ちしています!


因みに公開当初HPに不具合がありましたが、MちゃんがOL力を発揮!
本番中に修正することに成功!
(Mちゃんお疲れさま!)
そして、不具合に遭遇されたみなさま大変失礼いたしました・・・!

 

さらにさらに! 

 

この日はこれだけでは終わりません!
2つ目のメインコーナーは舞台づくりに向けて、稽古場のみんなからアイデアをもらう『煮詰まり大悟』。
脚本づくりに関してガチで松居さんがみんなに相談した内容は・・・
『みんなが体験した理不尽なエピソード、聞かせて!』


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つまりは普段やっている「ちょっと聞いてよグチ大会」に寄せられたグチも含めた特別編。それが「ちょっと聞いてよ理不尽大会」!

放送真っ最中ずっとMelancholyだったMちゃんの日記でも、J-WAVEをKUMA-WAVEに置き換えたファンタジック理不尽も披露されましたが、稽古場のみんなからは「知らない人に急に殴られた!」「彼氏がデブな女嫌いっていうから体型キープしてたのに、そこそこのぽっちゃりと浮気された!」などなど、悔しい、理不尽がたくさん寄せられました。

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松居「こういうセリフ読ませようかな・・・!」

 

いいエピソードをたくさんいただいたので、引き続き理不尽大会も募集しますが、来週11日の放送に向けて脚本づくりに関して、相談をもう1つ追加した松居さん。

『みみ爆発、みみ救われなエピソード、聞かせて!』

 

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松居「謎の言葉を言ってしまったんですが(笑)」

 

今松居さんが考えているのは主人公、妙子らがあることをきっかけに反旗を翻す・・・そこで、ある言葉を聞いて(怒りなどなどが)爆発したこと、救われたことを教えてほしいという松居さん。

 

松居「例えば・・・」

 

大学時代、演劇サークルで先輩演出の舞台に出演した時に「お前は会話が出来ていない」と言われ続けること2週間・・・「なにがわかんねえんだよ!」といわれたときに「なにがわかんねえかわかんねえよ!」と怒りが爆発してしまったそうで、先輩の胸ぐらをつかんだうえに、蹴った丸椅子で稽古場の鏡が割れてしまった!と、自身の「みみ爆発」したエピソードを披露。


また「みみ救われ」ラジオで聞いた言葉でも友人との会話でもいいので、聞いた瞬間「生きていていいんだ」など心が温まった言葉を募集。
自身の例としては、松居さんの考え方に厳しい、いつも来てくれるライターさんが、君6の終演後目を赤くして現れ、「あなたに負けないように文章書きます。そう思える人に出会えて幸せです」と言葉をかけられた時、1人でいたら泣いていたかもしれないほどうれしかったそうです。

,けられた言葉
△修譴砲茲辰銅分はどうなったのか

文章が苦手な方はその2点を箇条書きするのもアリかもしれません。

来週11日(日)の放送でもたくさん紹介したいので「理不尽大会」も、「みみ爆発」も、「みみ救われ」もどしどし送ってください!
ただし、どの話を送ってくれているのか、明記してくれるとただたださめが喜びます。(書いていないやつはさめの独断で分類します)そして住所、お名前もステッカーに当選した時に必要なので、お忘れなく!

引き続き、舞台『みみばしる』チケット先行予約とともに、

脚本づくり、みなさまよろしくお願いいたします!

誕生日だった松居さんも、今月誕生日のaikoさんも、理不尽大会に参加してくれたみんなも、失恋しちゃったメガネ後期も、3か月返事を悩んだ彼女も、日々戦っているMちゃんにも、

 

 

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松居「君にいいことがあるように」

 


11日も23時に稽古場に集合だー!\(^o^)/

 

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来週11日(日)募集中のコーナーは

特に募集しているのは「理不尽大会」「みみ爆発」「みみ救われ」「みみばしる」。

直接舞台の内容に反映されるかもしれません!気合い入れて送ってください!

「メガネ後期に撮らせろ!」化している「この曲を撮らせろ!」も強化対象!

どれも2月の舞台「みみばしる」をつくる大事なコーナーです!

各コーナーの詳細は以下をご覧ください!

 

番組への投稿はメールだと『jumpover@j-wave.co.jp』。
ツイッターの場合は・・・#jumpover813
もしくは番組ホームページの『Message to Studio』からお願いします!

※ステッカー希望の方は、住所、お名前をお忘れなく!

 

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▼番組コーナー紹介

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☆ちょっと聴いてよ!理不尽大会
☆ちょっと聴いてよ!愚痴大会!
⇒あなたの日々のイライラ・ウップンをぶちまけてね
松居大悟が全力で受け止めます。

ラジオにかかわること関わらないことなんでもOK!

あなたが日ごろ理不尽に思うことを送ってくださいね!

 

☆この曲を撮らせろ!
⇒この曲のミュージックビデオ、私ならこう撮る、または
松居監督にこう撮って欲しい!などなど、
音楽愛に溢れたメッセージお待ちしております。


 

☆わたしだけがグッとくる

人が恋に落ちる理由をマニアックな”萌えキュンポイント”から
考察するコーナーあなただけのマニアックな胸キュンポイントを
教えてください!

 

☆煮詰まり大悟

いまのところ、ほとんど進んでいない脚本づくりをみんなに手伝ってもらおうというコーナー!

ある言葉を聞いて怒りが爆発した「みみ爆発」、
ある言葉を聞いて救われた「みみ救われ」たエピソードを募集中。

,けられた言葉
△修譴砲茲辰銅分はどうなったのか

書き方は自由ですがこの2つはお忘れなく!

 

☆みみばしる話

みみばしるとは・・・耳から入った言葉で、考えるより先に体が動き出してしまっていたことをこの番組では「みみばしる」と呼びます!(流行語にならないかなあ・・・)

そんなあなたの周りであった「みみばしってんなあ〜」というエピソードを募集して、舞台づくりに役立てようというコーナー(のはず)です!(できたてなので、まだやわらいところがあります!ご注意ください!)
エピソードの最後はマスター・オブ・セレモニー大悟・松居の「みみばしってんなぁ〜」

※松居さんの"みみばしる"認定された人はステッカー(大)をプレゼント!

※時には"みみあるく"や"さきばしる"など珍判定も・・・!

 

みみばしる話含め、番組で読まれた方の中から抽選で基本3名様に番組ステッカーをプレゼント!

なので、ステッカー希望の方は、住所、お名前をお忘れなく!

 

 

 

 

 

#26 Melancholy ユイカ?! Yプロデューサーの憂鬱

遅ればせながら本仮屋ユイカさんが2度目の登場を果たした8月28日の放送の後記をお届けします!

もうタイムフリーで聞くことのできない放送!一部ではありますが、今後の番組展開の鍵になるかもしれない、これもまた大切な1日。是非、あなたの記憶を呼び起こすヒントに!

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ゴジゲン 第15回公演「君が君で君で君を君を君を」の稽古が始まったまだ暑かったこの日、来年2月の舞台『みみばしる』の主演・本仮屋ユイカさんを迎えて、公開“台本打ち”を行いました。

 

松居「台本に書いてあるのでユイカさんって呼んでいきますね」
ユイカ「はい(笑)」

 

(台本に書いてあるのでブログもユイカさんで行きますね。)

 

ユイカ「ではではさっそく」

 

挨拶もそこそこに仕切るユイカさん。

 

松居「お、いきなり」
ユイカ「今日はやらなきゃいけないことがあるんですって」
松居「指示がきてるわけですね(笑)」
ユイカ「はい、ではさっそく・・・に・つ・ま・り・大悟♡」 

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松居「ありがとうございます!」
ユイカ「これ、放送聞いてても、すごい照れますよね(笑)」


舞台づくりに向けて、稽古場のみんなからアイデアをもらうコーナー『煮詰まり大悟』。
この日は相談したいテーマはなんと、『ユイカさん!来年2月の舞台のストーリー、どうしましょう?』これにはユイカさんも困惑。
1か月前に舞台のテイストを話し合った松居さんとユイカさん。それからオーディションをして、なんやかんやキャストが決まり、やっと内容に踏みこんだ話へ・・・

 

舞台の主人公は、ラジオリスナー。

 

と、番組当初から語っていた通り、今のところユイカさんはラジオのリスナーとして考えている様子。生活の一部としてラジオが存在していて、番組を通じてリスナーたちが繋がっている状態。でももちろん、彼ら彼女らにも家族はいる。

 

松居「(ユイカさんの)パブリックイメージを壊したいんですよね」

 

そこでユイカさんについての聴取が始まった稽古場。家族の話から趣味まで・・・

 

ユイカ「自分探しがライフワークで、」

松居「何でライフワークに?」

 

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ユイカ「完全体になりたいんですよ」
松居「・・・ちょっと詳しく聞かせてもらっていいですか?」


自分の欠落している所を、死ぬまでに埋めたいというユイカさん。
例えば、人の期待に応えたがる自分

でもその”期待”、実は誰かからの期待ではなく、「こうしたほうがよかれと思って・・・」と、自分が勝手に思い込んでやっていること。その「よかれ」は誰かからすると、大きなお世話でしかなく、そのあいだ勝手に空回りしている自分がいる。そんな自分を偏った人間だなあと思うと話すユイカさん。

 

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松居「完全体・・・刺激的な言葉ですね・・・」

 

まるで人生相談のようになっていることに気が付いたユイカさん、改めてプロデューサーユイカモードとなって仕切りなおします。

 

ユイカ「とにかく今週は、松居さんの頭に刺激を与えないと・・・」

 

そもそも今回のキャストの1/3は演技未経験者。その意図について尋ねるユイカさん。

 

松居「そんなことすら飛び越えていきたいんすよね。」

 

まさにJUMP OVER!

全員が経験者でもいいお芝居はできるかもしれないけれど、そんなことを考えもしなかった人が舞台に立って、人生を変えるきっかけになったり、そういう初期衝動で来る人たちから経験者は刺激を受けてほしいと答える松居さん。これにはユイカさんも「(未経験者は)本能で芝居をするわけですもんね」と、同調。


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ユイカ「いつもはどうやってストーリーを考えてるんですか?」

 

確かに普段ものを書かない人からすると率直な疑問。
松居さんは公開中の映画『君が君で君だ』を例に挙げます。
想いを伝えることが前提になっていることが多いラブストーリー。
でも想うってこと自体がすばらしい、それを肯定してあげられないかなと考えて、
そういうことを知らない人を主人公にしたという松居さん。
その中で、カウンター攻撃のように、そういうストーリーではやりたくないことを考えたりしていたそうです。

だから『みみばしる』もラジオ局とコラボしたものにしたくないという松居さん。例えば局内のドタバタコメディーのような、ラジオ局から受注されて、テーマに沿って丁寧な仕事をしたとおもわれるようなものは恥ずかしい。なんでこういう話なんだろう、でもおもしろい、みたいなのが、みみばしる(というタイトル)はちょうどいい、間のところにあったと話します。

 

松居「やっぱりリスナーが主役だなあ・・・」

 

実際はナビゲーターを主役にする方が作りやすいという松居さん。
でも、どうやって作るんだろうっていうところからの方が燃えるんだと話します。


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ユイカ「さっきから松居さんの「なんで」っていう言い方が、もどかしさを含んでるんですよね、「なんでこうならないんだろう・・・」って漠然とした疑問じゃなくて、葛藤とか口惜しさを含んでるんですよね。
松居「メモするんでちょっと待ってください。」
ユイカ「(笑)」

 

受信者が直接的に発信者になる方法を考えだした松居さん。

 

松居「極端に言えば電波ジャックをするような・・・」
ユイカ「それをすると信念ががらっと変わりますよね、」
松居「(ユイカさんが前回話していた)みんなで何かを作る作品をやりたいってことばは結構ヒントになっていて・・・」

 

これまでにもそういう作品は世の中にはあったけれど、テレビや映画であって、舞台では見たことはないように思うという、松居さん。

ここで、ユイカプロデューサーの目が光ります。

 

ユイカ「ヒントは掴めましたか?ここでざっくりとした「あらすじ」、お願いします!
松居「そんな言い方されたらドキドキするなあ・・・」

 

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松居「え〜っと・・・そうですね、家族がいますよね、」
ユイカ「家族が」
松居「で、ユイカさんが仕事をクビになるんですよね」
ユイカ「あ・・・」、
松居「一生懸命働いていた事務の仕事を、なんでだろうと思って失意に暮れていたら、妹がラジオが好きで、」
ユイカ「妹の方が好きなんですね!」
松居「それが嫌だったんですよね。一緒にいるのにラジオ聞いて、その時にはあんまりはなしかけてくれるなって感じで、帰ってきたらラジオつけっぱなしで寝てて、切ろうとしたら、その時に流れてきたラジオ番組が・・・おや・・・ここまでにして!

ユイカ「気になる〜(笑)」

松居「しかもこれ、やらないですからね」

 え、さらっと・・・(笑)

 

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1歩進んだような・・・、進んでいないような・・・?

いやいや敏腕・ユイカプロデューサーによって、これからの展開がとっても楽しみになる松居さんのアフロ刺激回になりました!(ともあれ稽古場で本を確認するまで本仮屋ユイカプロデューサーの憂鬱はつづく・・・かも?まあ、そのときは日記を書いてもらいましょう・・・笑)

 

因みにこの日、「スーツを着ている男性は200倍かっこよく見える」とグッとくるポイントを話していたユイカさん。普段ドロドロなのに制作発表でパリッとしたスーツ姿を見るとギャップもあってグッとくるそうで、ネクタイの有り無しを確認していた松居さんが舞台「みみばしる」初日、襟付きのシャツで来るのかどうかもまた、それは2月のお楽しみ♪

 

#25 危険な2人、スタジオに現る・・・!

遅ればせながら、8月19日放送の後記です・・・!

タイムフリーでも遡れない、あの日をもう1度!

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Twitterのキャンペーンが終わってからフォロワーが先週は1150人いたのに、今週は1137人。微減・・・!グッド・ドクターファンのみなさまの為に唐揚げを現場に差し入れしてくれたという”今日のケンティー”の話を唐突にぶっこむなど、なんとかフォロワーを引き留めようと必死の松居さん。
この日、来年2月の舞台『みみばしる』のオーディション合格者から2人をゲストに迎えて公開稽古を行ったJUMP OVER。

稽古の内容は主に「エチュード」。「エチュード」とは、「即興劇」っていう意味で、設定だけを役者に伝えて、あとはアドリブでやってもらうもののこと。

 

来年2月に上演する舞台『みみばしる』は、


主演/本仮屋ユイカ
音楽監督/石崎ひゅーい
作・演出/松居大悟

(以下50音順)
市川しんぺー (猫のホテル)
祷キララ
工藤真唯
小松有彩
鈴木翔太郎
鈴政ゲン
タカハシマイ(Czecho No Republic)
玉置玲央(柿喰う客)
仲山 賢
奈良原大泰
日高ボブ美(ロ字ック)
藤井克彦
前田航基
三浦俊輔
宮平安春
村上航(猫のホテル)
目次立樹(ゴジゲン)
本折最強さとし(ゴジゲン)
ゆうたろう


松居「この中でも、危険な方の2人なんでどうなるかわかりませんが・・・」

 

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そんなこんなで2人がスタジオに登場し、始まったのが来年2月の舞台『みみばしる』の公演に向けて開かれるリアルな稽古場の模様をお届けする『Rehearsal Room』。

さっそく自己紹介をお願いすると・・・!

 

ゲン「鈴政ゲンです(唐突に踊る)」
松居「踊ってもわからないから!(笑)」
藤井「藤井克彦です。松田優作と音楽とブロック塀が好きです。」
松居「みんなは全然知らないやつが来たな、と思っていると思いますが(笑)」

 

そこで藤井君のオーディション課題作文を朗読する松居さん。
内容はいろいろありましたが、簡略すると「イケメンになりたい。」

 

松居「ゲンはさ、藤井のことはどう思う?」
ゲン「イケメンになりたい人あまり好きじゃない・・・」
松居「お、さっそく亀裂が・・・(笑)」

 

そもそも2人はなぜ、キャストオーディションに参加しようと思ったのか尋ねると・・・広島で見たお芝居に刺激を受けて、10万円握りしめて広島から上京した普段役者のゲン。この時期にオーディションを受けようと思っていた時に、なぜかこれだけしか受けなかったという。

 

ゲン「(一般の人も受ける)ハードルの高いオーディションだなあ、と思って」

 

一方身長が190cmくらいある藤井君。普段は楽器屋の店員をしている藤井君はブロック塀の写真集を母親とつくったり、と異色の経歴の持ち主。

 

藤井「ずっと松田優作さんになりたくて・・・」

 

かつてはデヴィッド・ボウイを目指していたこともある藤井君。今は見た目から松田優作の真似をしていた。でもそれだけではだめだ、何か場がないかと思っていたところ、このオーディションに出会ったという。

 

松居「ゲンは謎の踊りを20秒くらいしてたよね・・・あれは家で?」
ゲン「あれは”潜水艦”っていうんですけど、家とか、道路で・・・」
松居「どういう時に?」
ゲン「人を笑かせようと思った時とか」
松居「いろいろ謎だな・・・」

 

自己紹介を済ませたところで早速、本題へ。

 

『2人でエチュード稽古、やってみようか!?』

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松居「エチュードやったことある?」
ゲン「前に舞台がっつりエチュードでつくったので」
松居「じゃあ、慣れたもんですね。」
ゲン「慣れたもん、ですね。」
松居「ごめん(笑)藤井君は?」
藤井「ないです」
松居「楽器屋店員だもんなあ(笑)」

 

そんな2人には前週募集した『煮詰まり大悟』のコーナーで2人にやってもらうエチュードのお題を募集。ウォーミングアップでオーディション実技審査で使ったものと同じ台本を使ったのですが・・・

 

松居「不合格!」

 

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まだまだかなり緊張している2人。
動きがあるならまだしも、声だけのお芝居の難しさを痛感。
しかも与えられているのは設定だけ。

 

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オーディションを知っているだけに見守る劇団JUMP OVERもまなざしはほぼほぼオカン状態。

(Mちゃん、写真を撮る距離もぐっと・・・!)

 

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お題は「レンタルショップのノレンから出てきた教師と、ばったり出くわす生徒。とても気まずい。」

 

ゲン「何借りたんですか?」
藤井「会って何秒で、みたいな・・・」
ゲン「何秒で・・・?」
藤井「何してんの?」
ゲン「え…DVD・・・どういう目でうちのこと見てんの」
藤井「いやいやいや・・・」
ゲン「もうやだ、気持ち悪い・・・」

松居「すごいなこの番組・・・(笑)」

 

反省する2人にアドバイスする松居さん。こういう姿は番組の中でもかなり貴重(笑)
舞台の稽古で言うと、プラスマイナス。一方がポジティブな空気にすると、そのほかの人がネガティブな空気にしたり、またポジティブな空気にする・・・と言った感じで空気を変える人が入ったり・・・と、場の空気をつくる作業がある。

松居「2人だけで、設定のみでやったにしてはおもしろかったですけどね・・・お世辞ですけど。
ゲン「松居さん怒ってる・・・」
松居「怒ってないよ(笑)」

 

お題「夏祭りの帰り道。あの角でバイバイしないといけない男の子と女の子。」
エチュードは進み・・・

ゲン「送ってほしいな」
松居「ゲン、一人で帰る方向に・・・」
ゲン「こっちやん?一人で帰るわ。また来月ね」

 

 JUMPOVER0819_34.jpg

 

藤井「うん、連絡する」
松居「藤井君呼び止めて」
藤井「ゲン!」
ゲン「何?」
藤井「予定、」
ゲン「決めたやん」
藤井「その前にまた会いたいなって」
松居「なんで?って」
ゲン「なんで?」
藤井「頭から、離れないっていうか・・・」
ゲン「・・・うちも」

松居「両想いかい!」

 

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演出助手の川名さんもスタジオの中へ気がつくと入っていました(笑)だんだん稽古らしくなってきた証拠ですね。
あっという間にお別れの時間になり、2人とも、稽古場のみんなへのメッセージ。

 

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ゲン「お時間をいただきありがとうございました。」
藤井「未知の世界、失うものは何もないので全力で頑張ります。」

2人が帰って、一気に静かになったスタジオ。
なんか理性壊れましたね、J-WAVEでかっこつけないといけないと思っていたけど稽古場ラジオの名前そのままに、今後の舞台の作り方が見えたという、松居さん。
翌週は本仮屋ユイカさんが登場するJUMP OVER。

松居「今日の放送を聞いて、藤井君は共演NGになるかも・・・(笑)」

ともあれ今後の展開にこうご期待!

 

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あれ・・・松居さん、雪駄すら履いていない(笑)

 

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そして番組最後のコーナーでは、文句を言いながら朗読したMちゃんの日記。来週はM日記がないと聞いて思わず「さみしいですね」と本音がポロリとこぼれたのを我々は聞き逃しませんでしたよ。公開稽古でお疲れのツンデレ松居さん

 

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最後に、癖の強い2人のさらに癖のあるTシャツを!

 

 JUMPOVER0819_17.jpg

 

ちょ、これ・・・ブロック塀だ!すごい、なんかですね(笑)

 JUMPOVER0819_35.jpg

最後に藤井君の作っているブロック塀写真集をもって記念撮影。
(通販してるみたいです!気になった方は調べてみてね!)
またスタジオに遊びに来てね!

 

#31 なおさんからあなたへ【放送後記番外編】

9月30日、あいにくのお天気のためお電話での出演となったプロのデザイナー、なおさんことあきやまなおこさんから番組放送後に語りつくせなかった愛・炸・裂なメッセージをいただきましたので、ここに公開します。とはいえ、まだまだ本人、語り足りないと思いますが、

フライヤーを手にした方はこれを読んでまたフライヤー、見てください。

そうでない方も、フライヤーに会えるのをますます楽しみにしてください。

フライヤーに込められた、みみばしる想い、とくとご覧あれ!!

 

===========

 

アートディレクターのあきやまなおこです。
ついに、ついに「みみばしる」のフライヤーが完成しました!!(パチパチパチパチパチ!)
先週のビジュアル解禁後、たくさんの反響や喜びの感想をいただき、フライヤー制作チームは嬉しく思うと共に、ようやく手応えを感じることができました。


番組では伝えきれなかったお話をこの場をお借りして伝えさせてください。



〈撮影スタッフ〉
フォトグラファー・神藤剛さん
スタイリスト・佐野夏水さん
ヘアメイク・大宝みゆきさん


音楽と舞台の繋がりを強く持ちたいために、数々のミュージシャンとお仕事をするフォトグラファー神藤さん、スタイリスト佐野さん、そして「みみばしる」の公演でヘアメイクを担当する大宝さんと撮影チームを組みました。


爆発シーンのカットは、ライブ感と高揚感を一番大切にしたく、ひゅーいさんに実際に歌っていただくことに。
ひゅーいさん、始まりからテンションあげて熱唱!
それに反応するように、重いラジオを待った松居さんは「ジャンプ オーバー!」と叫びながら、何度も何度も何度も高いジャンプ!
ユイカさんは大きな動きがない分、お顔で大きく鳴る音を表現、その神々しさったら!


撮影陣はそのパンクな空気を受けて感極まって泣きそうになっているのに、ラジオ&舞台の制作陣はジャンプから着地するごとにドヤ顔していた松居さんの可愛さに大爆笑。
(そういや、大ちゃんは元バレー部やからジャンプ高かったのね)
そんな感じでスタジオ内にいろんな感情が渦巻き、とてつもなくエモい空間が生まれていました。

 


〈宣伝コピー〉
宣伝コピー監修・阿部広太郎さん


実はその撮影日が、宣伝コピーの選出発表の日でもあったのです。
撮影の裏側で阿部さんは1041通ものコピーに何度も何度も何度も目を通されていました。
その結果、選出されたコピーは13本!


コピーとコピーの足し算。
コピーとビジュアルの掛け算。
コピーに呼吸がつく改行や句点、句読点……


阿部さんとやりとりを重ねるほど、コピーがどんどん生きものに見えてきて、しかもそれぞれが居心地の良い場所を求めているように感じ、コピーへの愛おしさがシンシンと深まっていく。
イメージビジュアルにつくコピーたちは阿部さんに誘導された位置へ。チームになったコピーたちは私と相談した結果、ラジオから、そして「みみばしる」というタイトルから聴こえる声として演技をすることになりました。


そして、ここでひとつ発表です。
新たにコピーが1本選出されました!


736
J-WAVEが演劇って、どういうことですか?
ぶんぶ


こちらのコピーは、中面の舞台情報ページのリーダーになってもらいました。
しかも、このコピーから繋がる舞台紹介文を、なんと阿部さんが書いてくださっています。
他にもフライヤーを手にしたリスナーが、笑顔になることがあるかと。小さなところにも意味を持たせたので、気づいた方は番組やツイッターで報告してください。^ ^



そんな物語を越えて生まれたこのフライヤーは、クリエイティブなスタッフの能力と技術で、番組リスナーみんなの愛や熱量を視覚化したものになりました。はやくみんなに全部を見てもらいたいなぁ。


どうか「JUMP OVER」「みみばしる」を知らなかった人たちに響きますように。
みんなでこのフライヤーをガンガン拡めていきましょうー!!


それでは、また番組を通してお会いしましょうね。
長文を最後まで読んでくださりありがとうございました。

 


「みみばしる」宣伝美術担当・あきやまなおこ

【放送前記番外編】#29 Melancholy SAME/アシスタントさめの憂鬱

ゴジゲン全員集合会を前にいろいろあって裏日誌番外編。

ゴジゲン好きな番組アシスタントがその愛(?)を晒す変態日記です。

以下閲覧注意!

=========

毎週木曜日、何だかんだでMちゃんに会える日。
もう3年くらい木曜日はJ-WAVEにいるけれど、そんなこともあって会社の人には内緒だけど、JUMP OVERにつくようになってから、前より木曜日が楽しくなった。

「ゴジゲン回のM日記(※)、さめさんが書けばいいんじゃないですか?」
(※『Melancholy M/Mプロデューサーの憂鬱』リアル20代女子の日記を松居さんが朗読し、舞台制作に生かすコーナー)

ゴジゲンメンバー大集合を2週間後に控えた木曜日、Mちゃんはとんでもないことを口にした。当然丁重にお断りした。全リスナーが大事にしているコーナーに、知らないやつがいきなり、ゴジゲンへの(気持ち悪いほどの)愛を語る…いくらこの番組で「変態」が褒め言葉であっても、気持ち悪すぎる。そんなこと誰が望んでいるだろうか。

「でも、そうなったらMelancholyじゃないですね(笑)」

先週(8日)の放送終わり、再びMちゃんが提案。結局、冷静なスタッフがおなじ理由で却下。こうして裏で日記をしたためることになったわけですが、「好きなこと」を言葉にすることは難しい。どうやったってこの場合、寒い独りよがりなブログか、夜中のラブレター、むしろそれ以下。そのことを考えたらわりとこの1週間、Melancholyでした。

先週「ゴジゲンで誰が好きなの?」と聞かれたとき「箱推しです(笑)」と答えた時、ちょっと自分ゴジゲンのことそこまで好きじゃないのかな、と思えて少し焦ってしまった。さっきも「ゴジゲンに聞きたい事ある?」と聞かれて、あんまりなくて、また焦った。いやいやゴジゲンを好きな理由なんて、たくさんある。7年前に『極めてやわらかい道』を見て、『君が君で君だ』の原作と知ったとき、嬉しいのと同時に、あの日おなじ場所にいたはずの松居さんやが阿部さん(や尾崎さん)が、どんどん先に進んでいくのに、7年間なにも出来なかった自分が情けなくて仕方なかったほどに…だめだだめだ、もうなんかすでに気持ち悪い(苦笑)なんとか私という人間を知らない人にとって、ただのやばい日記で終わらせないために…と思いを巡らせたとき、ある本を思い出した。

私にとってゴジゲンは"ザ・ゾンビーズ"だ。
ザ・ゾンビーズとは直木賞作家、金城一紀さんの著書のなかで、『レボリューション NO.3』『フライ・ダディ・フライ』『SPEED』『レボリューション NO.0』に登場する男子高校生たちのチーム名だ。最高にバカで、楽しいやつら。高校生の時に『レボリューションNO.3』の奇抜すぎる当時の装丁にドキドキした。『SPEED』は優等生の女の子が主人公だ。ざっくりしたあらすじは自殺した家庭教師の女子大生の敵討ちのなかでの成長譚。黒幕に命を狙われたとき、救世主としてザ・ゾンビーズが現れる。物語の終盤、大学の文化祭に乗り込んで逃げる最中、こんなシーンがある。

 

 みんなとこうやって走るのは、なんて楽しいんだろう。でも、私とみんなの背中が少し離れてしまった。
 必死に走ってるのに。
 また少し離れてしまった。
 みんなみたいに思い切り太ももを上げて走っているのに。
 また少し離れてしまった。
 みんなみたいにがむしゃらに手を振って走ってるのに。
 また少し離れてしまった。
 がんばっても追いつけない。
 待って、置いていかないで。みんな、早すぎるよ。
 山下、お願い、転んで。
 あ、出口が見えてきた。
 みんなが、どこかに飛んでっちゃう――。
(金城一紀著『SPEED』角川書店p275より引用)

 

高校生の時、主人公の岡本佳奈子になりたいなあ、とぼんやり思ったことがある。クラスで「学校の先生になりそうな人ランキング1位」になったくらいマジメな自分を何度も重ねた。エキストラでいいから、『SPEED』が映画化されたらどこかに映り込んで、ザ・ゾンビーズの世界で生きてみたい。本もそうそうだったけれど、演劇の世界は、臆病な自分が踏み外せる唯一のやさしい悪だった。ゴジゲンの舞台を見ているとき、そんなささやかな自分の夢がかなったような気がした。映画化された『フライ・ダディ・フライ』でメンバーをV6の岡田准一さんらが演じていたけれど、そんなかっこよくなくてもいい。お金がなくても、けんかしてても、かっこよくなくても、もし生まれ変わって、男の子になって、演劇をするときは一緒に走ってみたい。ゴジゲンはそんな、憧れの存在です。

#27 阿部さんからあなたへ【放送後記番外編】

コピーライターの阿倍広太郎さんから放送後、メッセージが届きましたので、この場を借りて紹介させていただきます。
番組に届いたコピーはいろんな形式(手書きや企画書、表、他のコーナーとの同時投稿)、フォントだったので事前にすべて確認して、投稿を統一表記、ラジオネームは伏せた形で阿部さんにお渡ししました。
なので、阿部さんのメッセージにある番号は番組がまとめた際の番号(ほぼ届いた順番)です。
(以下、ほぼ原文のまま)

 

***

 

コピーライターの阿部広太郎です。
たくさんのコピー、
ありがとうございました。
すごかった。浴びるように見ました。
全部を何度も見て、選んでいきました。
On Air中に13本のコピーすべてを
紹介しきれず、この場を借りて、
コメントさせていただきます。
(ラジオネームはすべて伏せて見ました)

コピーには、
ヤジルシ(→)が含まれている。

その言葉でどこに連れていきたいのか、
なにを感じてもらいたいのか、という企て。

無意識を意識化するのがプロだとすると、
読み手の「意識」をどこに連れていきたいのか、
という部分をまず一生懸命に考えます。

ほら、たどり着きたいところに行くために、
しゃがんで、ジャンプしますよね。
コピーを考えることも一緒だと思うんです。
書く前に、考える。

という訳で、
コピーを選ぶためにも、
企画書をつくっていきました。

下記、一部抜粋です。

abe_1.jpg

コピーの方針
「受信者が主役」
つまり受信者がリレーで言うアンカーのように、
「お、そっちか!」と気づく(ヤジルシ)を含んでいるもの。
「みみばしる」のコンセプトを、コピーにしているもの。

abe_2.jpg

コピーの方針
「みみばしっている状態」
コンセプトを踏まえつつも、
気づいたら、いつの間にか、驚くくらいに、
ほとばしる衝動に身を任せちゃっている状態を、
コピーにして、想像させるもの。

 

 

この方針をもとに、コピーを見ていきました…!

 


意味なんか、追い抜いてゆけ。
入澤

2の方向。意味を考えすぎず、直感で動く。そんな、みみばしる状態を俯瞰して言い当ててるコピー。行動するかしないか、僕たちは意味を考えすぎてしまってるのかもしれない、と気づきます。

 

125
気づいたことすら気づかずに
ゆきゆき

2の方向。直感、人の中にある本能。言葉は後からついてくる、ということを言い当てているコピー。そして、いつか気づいた時には、変わってますよね、きっと。

 

149
人生なんてぜんぶかんちがい。
たーにゃん

2の方向。耳に入った言葉、動き出してる体。もしかしたら勘違いかもしれない。でも止められない。入り口は、勘違いかもしれないけど、その積み重ねで今があるのかもな、と思わされます。以前、コピーに「人生」をつかうな、と言われたことがあります。人生のことは語りきれないし、人生と入れるとそれっぽくなっちゃうからって。でも、このコピーは、正論に行こうとしすぎてない、人のおかしみが滲んでていいなぁ、と。


 

189
私たちの曲、発信できないかな、東京タワー使って。
崎山すなお

1の方向。受信者から発信者に変わる瞬間。東京タワーをジャックするという大胆な物語が想像される。それって、どんな曲なんだろう?どんな人たちなんだろう?まだ台本は完成すらしてないけど、筋書きをみみばしって、考えたくなる。

 

303
きみにしかきこえない
なおぽんちょ

1の方向。周囲の音。同じ環境にいても、聞こえる人と、聞こえない人がいる。反応できる人と、そうでない人がいる。コピーを読んだ人が、「私」のことかな?と思ってくれるかもしれない。それがいい。ラジオって「みんな」に向けてじゃなくて「あなた」の語りかけてる。だから「きみ」という言葉が響く。

 

548
聞こえたもんがち
響あづさ

2の方向。(ちょっと1要素も)キーワードなのか、メロディなのか。その聞こえてきたことを信じて、体が動きはじめた人が勝ち。聞こえちゃったんだから仕方がない!と、「みみばしる」ことを肯定してくれている気がする。

 

719
聞き耳立ててないで、会いに来てよ。
なおぴー

1の方向。発信者側からのメッセージ。祈るような思いとともに、発信している。出てきてよ、動き出していいよ、こっちに来てよ、と誘っている。受信者の背中を押しているコピー。

 

742
いつだって、
僕たちを動かしたのは、
何気ない一言だった。
向井田裕太

2の方向。誰にでも、どんな人にも、きっかけになる一言ってあると思う。自分はなんだろう、なにかあるよな…って、頭に汗をかいて、考えてしまう。それを考える時間が、この舞台との大げさに言うと「絆」になる。

 

779
それじゃ、間に合わない。
原田

2の方向。どんなことだろう、間に合わないってなんだろう、音を聞いてちゃ遅い?見切りスタートを切れってことかな?とか。考えたくなる。「それじゃ」が連れてくる物語がある。

 

864
あなたの声もききたい
せつか

1の方向。自分が喋りつづけていると不安になる。あなたはどう思った?あなたは何を思ってる?話の手綱を握ってるのは、実は聞き手なんだ、そんなことを思う。受信者が主役、ということを暗に示している様に感じる。

 

850
公演時間381日、出演者4,185万人
ジーヤマ

1の方向。このプロジェクトの異質さを、数で示している。放送を開始してからの、日数、そして放送局の声が届くエリアの数そのものを出演者としてしまう。全員出演者という気概でつくるんだ、と。舞台に立つ人、支える人。みんな出演者、その考え方が好きだ。

 

998
理由なら耳に聞け
なおこ

2の方向。胸に手をあてても理由はわからない、勝手に動いちゃってるんだから。耳が意志を持ってる感じ、まさしく「みみばしる」のことを言っている。

 

1025
ちょっと待ってよ、わたし。
イケダカ

1&2の方向。「わたし」どうしちゃったんだろう。そんなタイプじゃないのに、「わたし」の知らない「わたし」がどんどん走り出していく。短い言葉なのに、何が起こっているのか、たくさん想像できる。誰の中にも、「わたし」が勝手に動いてる感覚は心当たりがあると思う。このコピー、すごく好きだ。

 

以上です。

この後、アートディレクターの
あきやまなおこさんとも相談しながら、
絵と言葉の掛け算が生まれるよう決めていきます。

可能性を探っている中で、
応募してくださった方の
「こっちのコピーがいい!」
なんてことも起こるかもしれません。

いいフライヤーをつくれるよう、
ベストを尽くしていきます。

コピーを書くということが、センスや文才が必要、
そう思われることが、僕はどうしてももどかしい。

可能性をしつこく検証する姿勢と、
言葉に対する思考を諦めなければ、
誰でもそのひと言に辿り着ける。

そのことが、上記に書いてきた、
「どう考えてるか」を共有することで、
すこしでも伝わるとうれしいです。

それではまた、どこかで。

 

#24 誕生日はおめでとう、変態は褒め言葉。

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8月13日にお誕生日というJ-WAVEの申し子、
お誕生日野郎Mプロデューサーをしっかりお祝いする大ちゃん。

 

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サプライズかましたりました!

 

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サプライズに慌てるMちゃん!

 

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稽古場のみんなもおめでとうメッセージありがとうございまーす!

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あらためてMちゃんお誕生日おめでとう!

 

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さて、この日[Meeting Room]で舞台『みみばしる』の全キャストを某代表のごとく発表したということで、『みみばしる』のフライヤーデザインを担当してくれるアートディレクターのなおさんこと、あきやまなおこさんをお迎えして、こんなテーマでお送りしました!

 

『「みみばしる」のフライヤーデザイン、どうしましょうか?』

 

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 なお「みみばしる、まんまでよかったなあ〜って(笑)」
松居「漢字にするかで迷ったんだけど」
なお「漢字の方が走ってる感がすごい出そう」
松居「嘘・・・でも、もう言っちゃったから」
なお「じゃあ、ひらがなでいい・・・」

 

実は数分前まで(仮)が付いていたタイトルも無事に「みみばしる」で決定したこの舞台。
『自分の事ばかりで情けなくなるよ』(松居大悟監督)ポスター&フライヤー
『ワンダフルワールドエンド』(松居大悟監督)フライヤー裏面
『さあハイヒール折れろ』装丁
に続いて今回で4回目のタッグとなるなおさんと松居さん。

 

最後にチラシを作る映画と違って、最初にチラシを作る舞台。
作り方が逆ということで、珍しく作品制作にかかわることができる、ということで、実はキャストオーディションにも参加していたなおさん

フライヤーづくりで大事にしているのは自分だけの作品にしないこと。
例えば映画のフライヤーだったら監督やプロデューサーの意向をくみ取って、一緒に作るようにしているそうで、視覚的なデザインのポイントはそこから作るようにしているんだとか。

今回稽古場のみんなからもたくさんのアイディアが寄せられ、中には「コピーを募集してみては?」という提案メールも。

 

なお「コピーの力って感じますよね〜」
松居「舞台だと主催がつける、映画だったらPだったりコピーライター、コピーライター・・・?うちにはピュアモンスターがいるなあ、
なお「阿部の兄貴・・・!」
松居「募集して、阿部の兄貴が選ぶ的な、ね!」

 

と、言うわけでコピーもそのうち募集すると思われますが、

ラジオ局を(舞台で)美術として作ることもストレスがかかるから、チラシでブースの風景を補完するのはありかな、と思っている松居さんの目線や、「爆発」「みみばしる」など稽古場のみんなからのメールを受けて

 

なお「実は私、みみばしって、ラフつくってきたんですよ(笑)」

 

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なお「続きものの撮影って面白いかな、と思って。」

 

とおもむろに取り出したA案は番組寄りのイメージだそうで、箱馬に乗っている本仮屋さんとひゅーいくんと松居さん。開演前と幕が上がった後の続きもの。

 

なお「演者じゃなくて、リスナーが走る想定で・・・」
松居「(チラシを見ている)僕らが走るってことか!」


 

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そして物語に沿ったB案は「ラジオをつけたらひとりじゃない」イメージ。
本仮屋さん、ひゅーいくん、松居さんの3人だけのイラストになっていますが、なおさんはキャスト全員詰め込んでもおもしろいかな、と思っているそうです。

 

松居「音が聞こえるようなチラシっていいなって。」

 

なおさんのラフにみんなからのアイディアをねじ込んで持って帰りたくなるチラシこれから作っていきますね!アイディアを送ってくれたみんな、ありがとう!

そして、なおさんからもう1つ提案が!

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(※なおさんのメモ書き撮らせてもらいました!)

 

なおさん曰く、自称はがき職人プロジェクト
往復はがきサイズのフライヤーを作って、そのはがきで本当に番組に投稿できるようにして、そのフライヤーを持っている人だけの特典なんかもあるような、ラジオ番組発だからこそできる企画。

 

松居「だいぶAM感あるけど・・・」
なお「おしゃれ感・・・あるよ!あるよ!」
松居「リスナー巻き込んで決めたいですね!」

 

最後に小沢健二の「戦場のボーイズ・ライフ」をリクエストしたなおさん。ラジオリスナーってこの曲みたいだなと思う、その心について「採用されなくても、ステッカーがもらえなくても、稽古場にあなたの愛は届いていると思います。」と語ってくれました。

 

なお「良いこと言った(笑)
松居「曲かかってから言ってくれる?(笑)」

 

改めて言うけど、届いてるんだからね!

全部受け止めてやんよ!

 

 

そして、次回19日(日)の放送に向けて、みんなに相談したい煮詰まりポイントは・・・

 

『エチュード稽古のシチュエーション、どうしたらいいと思いますか?』

 

エチュードとは稽古のウォーミングアップなどでおこなう、いわゆる即興芝居。そのお芝居のシチュエーション、テーマのアイディアを募集します!

 

 

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19日はオーディション合格者組から2名ほどスタジオに迎えて、公開稽古をしたいと思っています!ですが、その2人、きっとお芝居の経験はそんなにある人ではないと思われるので、是非、具体的なシチュエーションなどを送っていただけると採用される率高いかもしれません・・・!

 

メールアドレスは『jumpover@j-wave.co.jp』。
『煮詰まり大悟』のコーナー宛と書いてお送りください。
ツイッターの場合は・・・#jumpover813
番組ホームページの『Message to Studio』からお願いします!


 

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因みに放送前の松居さんのウォーミングアップはこんな感じ!

みんなのアイディア、待ってます!

 

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さて、放送後、フライヤー打ち合わせをしながら誕生日を迎えたMちゃん。

 

 

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実はフライヤー打ち合わせということで、大量のフライヤーがJ-WAVEに持ち込まれていたんです。

ブログで晒せと言われたので晒します(笑)

 

JUMPOVER0812_12_2.jpg

 

JUMPOVERで『変態』は褒め言葉。

JUMPOVERで『変態』は褒め言葉。

JUMPOVERで『変態』は褒め言葉。

 

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集め始めて11年。

 

めちゃめちゃ捨てましたが、捨てられないものの理由を1枚ずつ考えたら、言われるまで今まで気が付かなかったけど、やっぱり自分変態でした。でもわりとポジティブな方の変態です。 (twitterのタイムラインでひとりじゃないな、って思えましたし!)

 

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この中に、みみばしるのフライヤーを加えるのが近い将来の夢です。

素敵なフライヤー作りましょうね!

 

 

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▼番組コーナー紹介

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☆ちょっと聴いてよ!愚痴大会!
⇒あなたの日々のイライラ・ウップンをぶちまけてね
松居大悟が全力で受け止めます。
 

☆この曲を撮らせろ!
⇒この曲のミュージックビデオ、私ならこう撮る、または
松居監督にこう撮って欲しい!などなど、
音楽愛に溢れたメッセージお待ちしております。
 

☆わたしだけがグッとくる
⇒人が恋に落ちる理由をマニアックな”萌えキュンポイント”から
考察するコーナーあなただけのマニアックな胸キュンポイントを
教えてください!

☆煮詰まり大悟

いまのところ、ほとんど進んでいない脚本づくりをみんなに手伝ってもらおうというコーナー!

今のテーマ“エチュードのシチュエーション”

キャストの公開稽古でやってほしい即興芝居のシチュエーションのアイディアを募集します!

 

☆みみばしる話

⇒本仮屋さんと由来を話した舞台のタイトル「みみばしる(仮)」そんな耳から入った言葉が、脳に通す前(理性を通さずに)に行動しちゃうことをこの番組では「みみばしる」と呼びます!(流行語、ならないかなあ・・・)

そんなあなたの周りであった「みみばしってんなあ〜」というエピソードを募集して、舞台づくりに役立てようというコーナー(のはず)です!(できたてなので、まだやわらいところがあります!ご注意ください!)
エピソードの最後はマスター・オブ・セレモニー大悟・松居の「みみばしってんなぁ〜」

※松居さんの"みみばしる"認定された人はステッカー(大)をプレゼント!

 

番組で読まれた方の中から抽選で3名様に番組ステッカーをプレゼント!

 

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▼ステッカー当選者

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わんわんパニックさん(みみばしる認定)

ヨコさん(みみばしる認定)

まきむぎさん
 

 

おめでとうございます!\(^o^)/

当サイトとブログにおけるコンテンツはJ-WAVEに帰属し、無断での複写、転載については 一切禁止いたします。