@浜松・掛川、其ノ四 ~食用ホオズキ、おいしー!~
浜松で出会ったのは、食用のほうずき。
口に含むと、蜂蜜と塩が溶け合ったような、
まるでマンゴーのような甘さが広がります。
もともと薬として用いられてきたほうずきは、
近年、浜松を中心に食材として新たな価値を見出されています。
日照時間の長い土地と、料理人の工夫によって
熟成させた実を丁寧に仕立てることで、
まったく新しい味覚が生まれました。
薬から食へ。ほうずきは、自由な発想によって新しい価値を得ました。
浜松の風の中で生まれた一粒には、
“おいしさの可能性”が詰まっています。
もう一度聴きたい! という方は
こちらから
選んでください。