PLENUS RICE TO BE HERE

@宇和島、其ノ弐~じゃこ天食べ食べ鉄道唱歌〜

宇和島出身の大和田建樹が作詞した鉄道唱歌は、1900年に出版されました。
新橋駅には大和田建樹直筆による鉄道唱歌第一番の歌碑が建てられています。
歌詞は東海道編だけで334番、
北海道編を加えると374番にも及びます。
宇和島駅では、夏目漱石最後の弟子で、
現代の新漢字・新仮名遣いの制定に携わった
阿部良茂の碑文を見ることができます。
宇和島は鉄道が開通するまで陸の孤島と呼ばれ、
高松から松山、八幡浜を経て、1941年にようやく鉄道が延伸されました。
駅前で宇和島名物のじゃこ天。
ホタルジャコを地元ではハランボと呼び、
骨ごとすり身にして油で揚げた郷土料理です。
鉄道工事に携わる人たちも食べていました。
揚げたてのじゃこ天とみかんジュースを味わい、
カルシウムやビタミンをたっぷり取ると、鉄道唱歌を口ずさみたくなるります。

もう一度聴きたい! という方は
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