CHINTAI GLOBAL BEATS

ドイツの公園が“リスクのある遊具”を置いている理由

STEPONE独自の視点で世界を見渡し、
国内ではまだ知られていない話題やニュースと、
NEW MUSICをセットにしてお届けする
『CHINTAI GLOBAL BEATS』!

今日ご紹介したトピックは
「Learning the ropes: why Germany is building risk into its playgrounds」

『ガーディアン』の記事には、ベルリンの「森の公園」にある高さなんと10mの遊具の写真!

Karlsruhe教育大学のRolfSchwarz教授は
「子供たちにリスクへの備えをさせたいのなら、
子供たちがリスクに触れる機会を与えた方がいい」とコメント。


ドイツの保険会社が発表した研究データでも、
幼い頃に多少危なくても公園で思い切り遊んだ子どもの方が
年をとるにつれて事故に遭う可能性が低いことを伝えています。

そういった形の公園は、日本ではほとんど見られないですが、
そもそも遊具が減ったりボール遊びが禁止されたりと
役割や目的が一見分からない公園もあるように感じます…。

公園のあり方について改めて考えさせられました。

もう一度聴きたい方は
radiko

選んでください。