
2026.4.16
グローバルな視点から、
とれたての最新情報と
話題の新曲をオンエア♪
『アメリカで一番人気がある人は…?』
今日は euro newsからピックアップしました。
アメリカで今、最も国民に愛されている有名人は誰なのか?
という話題です。
今、アメリカで最もネット好感度が高い人物。
それは…スポーツ選手、俳優、政治家を抑えて
カントリーミュージックの女王、ドリー・パートンです。
今回、マサチューセッツ大学が実施した全国調査では
ドリー・パートンのネット好感度は+65。
この好感度はどのように計算しているのかというと
アンケートで「好意的」と答えた割合から
「否定的」と答えた割合を引いた数値がネット好感度としています。
ドリーの場合、好意的と思っている方が70%、
否定的な意見が5%だったため、総合的に好感度が65%となりました。
19%がドリーに対して「良くも悪くも思っていない」、
または「知らない」と答えています。
比較として…オバマ元大統領の好感度が+4。
トランプ大統領が-18。
テイラー・スウィフトが+3。
Facebookのマーク・ザッカーバーグ、マイナス43
などと発表されています。
なぜ、ドリーがこんなにも愛されているのかというと
音楽以外の理由としては、特定の政治的立場を明確にせず
どんな人にも温かく接するスタンスで知られているそうです。
分断が深まるアメリカで、誰も傷つけない中立な存在というのが
それだけで希少価値がのかもしれません。
さらに、直近ではテネシー州の子ども病院に多額の寄付をしました。
その後、この病院は
「ドリー・パートン・チルドレンズ・ホスピタル」に改名しています。
しかし、この調査を読む上での注意があります。
まず、評価の対象リストは研究者たちによって作成されているため
そもそも選択肢にドリーが入っていなかった場合は
結果が大きく変わってた可能性があります。
そして、ネット好感度というのは
有名であればあるほど否定的な評価も集まりやすいです。
逆にあまり知られていない人はスコアが高くなる傾向があります。
知名度と好感度のバランスを、どう測っていくのかが
なかなか難しいとされています。
リスナーのみなさんが今、気になっている海外ニュースありますか?
ジャンルレスでなんでもOK!
よかったら、今日の感想なども添えて、
番組HPのMessage to Studioから、お待ちしています!
毎週5名様に、サッシャ / モナ / チンタイガーの
番組ステッカーをプレゼント!
もう一度聴きたい方は、radikoの
タイムフリー、エリアフリー機能をご利用ください!
→radikoで視聴する。