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ハラスメント対応のエキスパートを養成する認定資格に注目!

今日は、ハラスメント対応のエキスパートを養成する認定資格に注目!

民間の認定資格「雇用クリーンプランナー」を創設した
一般社団法人クレア人財育英協会・理事/大田勇希さんにお話伺いました!


●「雇用クリーンプランナー認定試験」で合格した方は、
どのようなことができる人材だと認定されたことになる?

会社に義務化されたハラスメント相談窓口を
きちんと回せる人材であることを第三者機関が認めた人材と言えます。
相談対応だけでなく、社内研修の講師やチームマネジメントにも活かせるので、
じつは日常のコミュニケーションにもかなり役立つスキルです。


●「雇用クリーンプランナー」の資格は、どういう流れで取得できる?

ハラスメントや労務管理の基礎的な知識を学ぶ「認定講座」全30講義、
20時間を超える講義を受講してもらい、最後にテストを受けて資格認定を受けるという流れです。
パワハラ、セクハラ、最近よく聞くカスハラなどと、
採用や残業、退職など働く上での基本ルールを一緒に学びます。


●毎年のようにハラスメントの種類も増えるので、
講座の中で教えることもアップデートしなくては!ですね?

パワハラ、セクハラに加え、
最近はお客さん側からの圧力「カスタマーハラスメント」や、
過剰に配慮して不満を生む「ホワハラ」、
上司が舌打ちやため息、無視で威圧する「フキハラ」
など新しい言葉も出てきています。
本来、人とは気持ちよくコミュニケーションしたいという本能的な欲求があると思います。
だからこそルールを知って、自分の言動を一歩引いて見てみる、
いわゆるメタ認知が大事だと思っています。


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