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プロが厳選したベンチャー企業に少額から投資できる、 新たな投資スタイル「株式投資型クラウドファンディング」

今日は、プロが厳選したベンチャー企業に少額から投資できる、
新たな投資スタイル「株式投資型クラウドファンディング」の話題です!

お話を伺うのは、株式投資型クラウドファンディングの
「イークラウド」を運営する「イークラウド株式会社」の代表、
波多江直彦さんです。

Q.まずは「イークラウド株式会社」がどんな会社なのか教えて下さい?

→6年ほど前に創業した会社です。
新卒ではサイバーエージェントというIT企業に入社してITビジネスの立ち上げを学び、
ベンチャーキャピタルという仕事をしてきました。
日本のベンチャーキャピタルなどの資金量はアメリカなどと比べて
圧倒的に不足しているということに気づきました。
そんな時に、たまたま気づいたのが個人の金融資産です。
日本には2000兆円を越える個人の金融資産があり、
過半は現預金として眠っています。これを活用することで
日本のイノベーションを促進することができるのではと思い、
イークラウドを創業しました。

Q.株式投資型クラウドファンディングとは何なのか?
その仕組みなど、教えて下さい。

→エンジェル投資を民主化です。
これまで、ごく一部の人だけがアクセスすることが
できたベンチャー投資の機会をインターネットにして小口し、機会提供しています。
最低でも500万からと言われているエンジェル投資ですが、
10万円ぐらいから投資することができるサービスを提供しています。

例えば、夏のボーナス10万円の使い道がまだ決まっていない方が
起業したり、
事業をゼロから起こすことに挑戦する勇気やリスクは負えないと思っているけど、
学生時代の親友が大きな社会課題の解決に挑戦しようとしている人が
そこにいるとします。

その方に、あなたの10万円を託して、
事業の立ち上げや会社の成長について見守り、株主として挑戦を応援する。
そのようなことができるようになります。

Q.「イークラウド」の特徴はどんなところでしょうか?

→特徴は、攻めと守りのバランスです
攻めの部分ではベンチャーキャピタル50社以上と提携して、
独自の案件を獲得するネットワークを構築しています。
守りの部分では、大和証券グループとの資本業務提携です。
大手証券会社の力もお借りして、しっかりとした体制を構築して事業をしています。

Q.波多江さんは6月15日に
『日本一やさしい非上場スタートアップ投資の教科書』という著書を発売。
本の目次には「株式投資型クラウドファンディングのリアル」とありますが、
実際、個人によるベンチャーやスタートアップへの投資の現状とは?

→まだまだ、認知度が低い投資手法だと思っています。
認知度が広がり、参加者が増えるとベンチャー企業側にも認知され、
利用が増えるという好循環がありますので、
この機会にお見知り置きいただけると嬉しいと思っています。
スタートアップ投資の魅力とリスクをしっかりとお伝えするために、本を書きました。


Q.さらに著書の中では、「株式投資型クラウドファンディングのリスク」や
「投資家が留意しておくべきこと」なども書かれているそうですが、
そのあたりの気をつけるべきポイントなども教えて下さい?

→投資先が大きく成長してIPOなど株式を公開したり、
会社や事業を買収したいという方があらわれて、
買収などM&Aまで至れば、何十倍にもなる可能性があります。

一方で、上場前の会社ですので、上場株と異なり売りたい時に売れないという性質や、投資先もまだまだ未成熟な会社も多いので思ったように成長できずに、
株が紙切れになってしまうというのもリスクになります。

そういった前提を理解したうえで、
そうなってしまった場合にも許容可能なお金を投資する、
というのが正しい付き合い方だと思っています。
エンジェル投資の仕組みは、アメリカでは昔からあり、
日本ではリスクを許容して投資する環境が少なかったのですが、ようやく整ってきたと思います。

Q.最後に、投資をしてみたいけど、一歩踏み出せないという方に、メッセージを!

→スタートアップの魅力やリスクを
お伝えする無料のメルマガやLINEのアカウントなども運用していますので、
この機会に「イークラウド」で検索していただき、
情報を入手することから始めてみてください!

詳細はこちらから!

https://ecrowd.co.jp


著書『日本一やさしい非上場スタートアップ投資の教科書』はこちら!

https://amzn.asia/d/gJQZ9KH


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