ASIAN KUNG-FU GENERATION、 ギター・喜多建介さん、ベース・山田貴洋さん登場!
ASIAN KUNG-FU GENERATION、
ギターの喜多建介さん、ベース、山田貴洋さんをお迎え!
■結成30年で最大の予想外!?
CD全盛期からサブスクリプション時代へと、
音楽の聴かれ方が大きく変化する中を
第一線で駆け抜けてきたASIAN KUNG-FU GENERATION。
この30年で「一番の予想外だったこと」を伺うと、
これまでアジカンの楽曲の作詞はボーカルの後藤正文さんが担ってきましたが、今回初めて喜多さんが作詞に挑戦したとのこと。
きっかけは、仮歌を録音する際のこと。
喜多さんが適当な言葉を乗せて歌ったところ、
「その言葉の響きがいいから、そのまま歌詞を書いてみれば?」と
後藤さんから提案されたそうです。
書き上げた歌詞は後藤さんの「チェック」を経て無事に完成。
この喜多さん初作詞の楽曲は、
5月27日にリリースされるニューシングル『スキンズ』の
カップリング曲として収録されるとのこと。
喜多さん「少し恥ずかしいですが、ぜひ聴いてほしいです」
■お茶の蔵を改装したスタジオ「Music Inn Fujieda」
そして、3月25日には話題の新作『フジエダEP』がリリースされます。
「フジエダ」とは、山田さんと後藤さんの地元方面である
静岡県藤枝市のこと。
実は今回、この藤枝市にある古い「お茶の蔵」を改装し、
「Music Inn Fujieda」という
レコーディングスタジオを作り上げました。
お茶の蔵ならではの古い木材や高い天井を活かし、
専門家の計算のもと音響を最適化して作られたこのスタジオ。
山田さん曰く「壁の角度なども緻密に計算されており、
特にドラムの音がめちゃくちゃ良く録れた」とのこと。
今作に収録されている先行配信曲『おかえりジョニー』を聴けば、
その豊かな響きや温かみを感じることができます。
■合宿レコーディングの思い出と、若手への思い
藤枝でのレコーディングは、まるで合宿のような雰囲気だったそうです。
レコーディングの合間には、メンバーで「蓮華寺池公園」を散歩したり、古墳を探して道に迷ったり、静岡名物のハンバーグを食べに行ったりと、都内のスタジオでは味わえないゆったりとした時間を
共有できたと語ってくれました。
さらに、この「Music Inn Fujieda」には、
アジカンの制作拠点としてだけでなく、
「若いミュージシャンたちにも合宿感覚で使ってもらいたい」という
メンバーの温かい思いが込められています。
現在は一般のミュージシャンの利用受付も開始しているとのことなので、興味のあるバンドマンはぜひチェックしてみてください。
https://www.applevinegarmusicsupport.com/mif/
4月18日には、インドネシア・ジャカルタ公演
([Alexandros]も参戦!)
詳しい情報は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのオフィシャルサイトから!
https://www.asiankung-fu.com/s/n80/?ima=2530
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