MUSIC+1

LAUSBUBが登場!

LAUSBUBから
Rico さんと
Mei さん が登場!

9月9日には、
メジャーデビュー Album
『society | lazy』
がリリースされました!



●在学中にSNSの投稿が話題になったところから始まりまして、なんとサウンドクラウドで世界ウィークリーチャート1位を獲得されたわけですよね。
在学中にそういう目的を持って投稿してたのか、まさかこんな反応が来るかってなったのか、
どんな感じだったんですか?

Ricoさん→反応来た時はもうやったぜって感じで。
やっぱでも驚きましたね。友達はすごい聞いてくれてたんですけど、
こんなにSNSを通じて広くつながると思わなくて、驚きましたね。


●元々軽音部って言うとなんとなくバンドやるイメージもあるけど、
お二人はテクノだったんですか?

Ricoさん→ 最初は普通のバンドやってました。普通の3ピースバンド。
私ギターでMeiちゃんベースでもう1人ドラムがいました。


● そこからテクノ路線に行ったきっかけは?

Meiさん→コロナ禍になって、ライブとかそういうライブハウスとかも
できなくなっちゃって、お互い家にいるときに家でもできる音楽を作ろう
ということで、Ricoちゃんが誘ってくれました。

Ricoさん→もともとずっと軽音部に入ったらテクノをしたいっていうのはあったんですけど、
なかなかタイミングがなく、ちょうど家でたくさん時間がある期間だったんで、
もうやるしかないっていう風に踏み切れました。


●メジャーデビューアルバム『society | lazy』。2枚組、14曲で、
しかも14曲なのに、1枚目が4曲で、2枚目が10曲っていう、
なかなか面白い構成だと思うんですけど、なんでこうなったんですか?

Ricoさん→作ってる途中で、2人で意識改革みたいなのがあって、
方向性を変えようってなったんですよ。

ディスク1は日本的なジャパニーズポップスとして作って、
ディスク2は新しい海外だったり、これからの時代のちょっと変なポップスの形を
研究してみようということで。
ディスク1は4曲までのところで、方向性変えようってなったから4曲しか入ってないんです。


●アルバムのタイトルはどう言った意味ですか?

Meiさん→ ディスク1の『Society』は、私たちがタイアップさせていただいた曲、
今流れている『higher』だったり、社会とつながっている一面というか、
そういう曲を集めています。

Ricoさん→『lazy』はダラしないっていう意味。2人とものラフな姿。
今やれるちょっとしたいたずら心みたいなものをもっと散りばめて、
よりラウスバブらしさを追求したものになってます。


●最後に、お二人に自分のツボをつくシンセサウンドについて、
ぜひおすすめをお聴かせください。

Ricoさん→砂原良徳さんの『Sunset Blue』です。
すごいシンプルな構成なんですけど、パッド系のシンセでコードがしっかりと入ってて、
こんなシンプルなことだけでこんなに景色が広がるんだみたいな。
音色も変なことをしているわけじゃないので、景色とかが思い浮かぶような
サウンドスケープになっているところがすごく好きです。

Meiさん→Bogdan Raczynskiの『MyLoveILove 6』です。
これは、2001年にリリースされたアルバムなんですけど、全部じゃないけど、
基本メインはパソコン内蔵のシンセサイザーを使っていて、
実機もあると思うんですけど、アコーディオン足したりとか実機の楽器も使っていて、
その境界が曖昧なところとか、なんか手作りで、全部宅録で作られたものなんですけど、
この手作り感がすごい好きというか、歌の感じも自分はすごい影響を受けていて。
今回の『lazy』にも通じるところがあると思います。


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