CHEMISTRY 堂珍嘉邦さん 川畑要さん登場!
3/7にデビュー25周年を迎えた
CHEMISTRYの堂珍嘉邦さん、川畑要さんをお迎え!
■ 「今が一番自然体」デビューから歩んできた軌跡
3月7日に東京で行われたライブでは、
MCで言葉に詰まってしまうほど胸がいっぱいになったと語る川畑さん。長年第一線で活躍し続けてきた今の心境を伺いました。
堂珍さん:いろんな時期を積み重ねてきて、
今が一番「自然体」でいられている気がします。
デビュー当時は覚えることがたくさんあったり、
「どうすればもっと良くなるか」と常に模索したりしていました。
でも今は、そういった経験を経て、
楽しみながらやれる余裕が生まれてきたなと感じます。
川畑さん:今は「楽しむために必要な努力」をしている感覚ですね。
そういう意味でも、
今のCHEMISTRYが一番いい状態なんじゃないかと思います。
様々な経験を経て、肩の力が抜け、
心から音楽を楽しんでいるお二人の様子が伝わってきました。
■安室奈美恵から松田聖子まで! 名曲に「CHEMISTRYらしさ」を
今回リリースされたミニアルバム
「Still Shine -Her Songs, Our Memory」は、
女性アーティストの楽曲を集めたカバーベスト。
安室奈美恵さんの『Baby Don't Cry』をはじめ、
globe、松田聖子さん、欧陽 菲菲さんなど、
時代を彩った名曲が並びます。
これまでにもライブなどで女性アーティストのカバーを披露し、
ファンからも好評を得ていたというCHEMISTRY。
二人の声のキャラクターやハーモニーが、
女性アーティストの世界観と見事にマッチすることから、
今回のアルバム制作へと至ったそうです。
番組では、安室奈美恵さんのカバー『Baby Don't Cry』をオンエア。原曲にはないラップのアレンジについて。
川畑:ラップ部分は、最初どうしようかって話になって。
マーク・パンサーさんの曲ならラップもあるんですけどね(笑)。
でも、いい感じにエフェクトもかかっていて、
自分たちでも気に入っています。
堂珍:カバーする時は、曲のどの部分が好きか、
どこにキュンとくるかを見つけて、
そこを大切に表現するようにしています。
原曲へのリスペクトを忘れず、「いかに自分たちらしさを出すか」を
追求したこだわりの1枚となっています。
■MY STORY TOKYO CHEMISTRYが「東京にいる理由」
J-WAVEの春のキャンペーン
「MY STORY TOKYO 僕らがここにいる理由」にちなみ、
お二人が「なぜ東京にいるのか」、東京への思いについても伺いました。
広島県出身の堂珍さん
「やっぱり歌を歌っているからですね。
歌っていなかったら広島に帰っていたかも」と笑います。
「東京はいろんなものが揃っていて、眠らない街。
でも最近は、ちょっと離れた場所の方が楽だなと
思うことも増えましたね」と、
長年東京で暮らしてきたからこその変化を語ってくれました。
一方、東京都葛飾区の下町出身の川畑さんにとって、
東京の都心部はまた違った意味を持つ場所だそう。
「デビューして都心に出てきたときは、見るものすべてが刺激的で、
みんなが挑戦を続けているこの街のエネルギーに圧倒されました。
そのエネルギーをもらいながら、自分も頑張れる場所ですね。
でも、地元の下町に帰るとお祭りや神輿など、
下町ならではのコミュニティや活気があって、
そういう人間臭いところが落ち着きます。」
同じ東京でも、場所によって全く違う顔を持っている。
それこそが東京の大きな魅力だとお二人は語ってくれました。
現在CHEMISTRYは、これまでのオリジナル曲とカバー曲を織り交ぜた
全国ツアーの真っ最中。ぜひチェックしてみてください!
https://chemistry-official.net/s/a001/?ima=0124
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