
2026.4.6
各界のトップランナーに、
これまでの経験から得た
“学び”をシェアしていただきます。
今週はGAKU-MCさんの学び。
日本のヒップホップ界のリビングレジェンドGAKU-MCさん。
1994 年 EAST END × YURI名義でリリースした『DA. YO.NE』は、
アルバム・シングル累計売上約 400 万枚超!
ヒップホップ初のミリオンセラーを記録!
J-WAVEでも長年、ナビゲーターとして活躍され、
J-WAVEリスナーにもお馴染みの存在となっています。
今日のテーマは「作品から学んだこと」
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僕、多分ね、本結構読む方だと思っております。
あとKindleも好きで。
電子書籍、ハイライト機能があって、
気になった言葉こうライン引いとくと、
あとでそれが自分にメールしてくれるみたいな機能もあったりして、
それが結構好きで。
今回どんなのがあったかなと思ったら、
令和で一番売れているという書籍の一つであります、
永松茂久さんが書いた『人は話し方が9割』という
ビジネス書がありますね。それのパート2の中にあった一節が、
本当にですね、私もう首がもげるんじゃないかなっていうぐらい
頷いちゃったんですけれども。
「夫が話を聞いてくれない、聞いているのに」という
夫婦の会話がありますね。 これに関しての対処法というか、
そんな中で書いてあった言葉が、
女性は感情を聞いて欲しいのに対して、
男性は内容だけひたすら聞くと。
このすれ違いがゆえに、日本全国で「ねえ、聞いてる?」問題、
というのが勃発してしまうという、その一節があったんですね。
これどういうことかというと、妻の話を一生懸命聞いて頷いてるのに、「ねえ、ちゃんと聞いてる?」って言われませんか?
皆さん。俺も本当にね、マジでちゃんと聞いてるのに
「ねえ、聞いてる?」っていつも言われるんですよね。なんでだ!?と。それはこの本に書いてあった通り、僕は内容を聞いてるのに、
奥さんは感情を聞いてほしいんだと。
このズレが、つまりは夫婦の問題ですよっていうことを書いてあって、
なるほどなーみたいな。
僕なんかはついついこう、解決策を探してしまうんですけど、
解決策とか言わなくて全然よくて、頷けって書いてあるんですよ、
この本はね。 なるほどねーっていうね。
どうでしょう、日本全国のお父さんお母さん、特に僕はお父さんにね、
聞きたいんですけれども、本当にね、難しいですよね、
会話ってね。っていうことで、この作品から学びました。
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もう一度聴きたい! という方は
こちらから