
2024.11.19
各界のトップランナーに、
これまでの経験から得た
“学び”をシェアしていただきます。
今週は、和楽器バンド 鈴華ゆう子さん
「和楽器バンド」といえば、
詩吟や和楽器と洋楽器を融合さた
唯一無二の音楽を届けるバンド!
鈴華さんは、詩吟の師範代!
今日のテーマは、「これまでに感銘を受けた作品」
***
私が感銘を受けたのは、
ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の石田ゆり子さんが演じる
土屋百合のセリフです。
「あなたは随分と自分の若さに価値を見出しているのね。
今あなたが価値がないと切り捨てたものは、
この先あなたが向かっていく未来でもあるのよ。
私たちの周りにはたくさんの呪いがあるの。
あなたが感じているのもその1つ。
自分に呪いをかけないで。そんな恐ろしい呪いからは
さっさと逃げてしまいなさい」
このセリフなんですけれども、
私自身が20代前半は本当に歌手になる道は
どうしていいかわからずもがいていたんですね。
デビューが比較的歌手としては遅かったとその時は非常に思ってました。
うちのバンドメンバーも大体みんな同じぐらいの年なんですけれども、
出会ったことによってデビューの道が開けていったんですが、
その時はやっぱりスタートが遅いなとみんな感じてはいたんです。
やたらと、その年齢を気にしていた時期があったんですけれども、
その時に、私はリアルタイムで
このドラマを見ていたわけではなかったんですけれども、
後々、ちょっとサブスクの方で見る機会があって、
見た時に、わーっと感銘を受けて、
まさに、私が求めていた答えって、
これだったんだという風に、早い段階で気づくことができたので、
やはり、年齢を重ねるということに対してですね、
考え方がガラリと変わったきっかけでもあり、
この考え方を持って、女性として長く歌っていこうと思いました。
私自身も、最近はその女性のファンも増えてくださったので、
色々とそういった部分もですね。
会話をお客さんとする中で、
お互いに共感を持ちながら活動できているなという風に感じているので、
このドラマは本当に私にとって大きな存在です。
そして、このセリフを読み上げている石田ゆり子さんが
ほんとに美しく、もうその姿がですね、忘れられません。
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そんな和楽器バンドですが、
Japan Tour 2024 THANKS ~八奏ノ音~
12/10、東京ガーデンシアターでおこなわれる
ファイナル公演は、
若干チケットが残っているそうで、
行ってみたいという方は、
是非オフィシャルサイトをチェック!
和楽器バンド Official Website
もう一度聴きたい! という方は
こちらから