MAKE MY DAY

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THERMOS
HERE WE GO

アクティヴに出かけよう!

2020.02.23

世界一のバリスタに聞く、究極の一杯の淹れ方

ココロとカラダをリフレッシュさせてくれる
アクティビティをご紹介するTHERMOS HERE WE GO。

今週は自分好みのコーヒーの淹れ方を
バリスタ、井崎英典さんに教えていただきました。
井崎さんは第15代ワールドバリスタチャンピオンで輝いた、
まさに世界一のバリスタ。

「究極の一杯の淹れ方」
自分好みのコーヒーの味を知るところからスタートしました。
探ったところ、前田智子の好みは苦くて濃い目のコーヒー。
生産国、品種で苦味が強いもの、
さらに浅煎り焙煎の豆を選びました。

(ちなみに焙煎度合いは、深煎、浅煎りと区別されますが、
実は明確な基準はなく、お店によってまちまち。
拘りたい人はお店の方と相談してみましょう。)

好みを知ったらいよいよ淹れていきます。
用意するのは、
ドリッパー、カラフェ(サーバー)、
グラインダー(豆を挽くための道具)、
ドリップ用のケトル、そして重さと時間をはかる計測器。

ポイントは
「豆の量はスプーンではなく、計測器を使ってはかること!」

焙煎度合いで質量が変わるので、美味しいコーヒーを挽くためには
しっかりと数値を見て確認する事が重要。
重さは、使うお湯に対しての「抽出比率」で変わりますが、
お水100gあたり6?8gのコーヒー豆がベストだそう。
粗過ぎず、細かすぎず、適度に挽きましょう。

淹れ始める前に、まず道具を温めます。
サーバーとドリップ用の紙もお湯で温め、
豆を移して95℃のお湯を注いでいきます。

注ぎ方は全体にまんべんなく、ゆっくり円を描くように。
お湯20%、20%、60%の3回に分け、
最後は真ん中からスピードを上げていきます。
注ぎ終わったらドリッパーを振ってへばりついた粉を
全て落とすのもポイント。

「私好みの究極の一杯」。
豆や道具にこだわって入れてみてはいかがでしょう?

井崎さんの著書、
『ワールド・バリスタ・チャンピオンが教える
 世界一美味しいコーヒーの淹れ方』、
宣告の書店、電子書籍でもお買い求めいただけます。

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今週のプレゼントは、真空断熱ケータイマグ。

もち運びしやすい超軽量コンパクト設計で、
お出かけにはもちろん、オフィスやお家でも使いやすいですよ。
暖かい飲み物の温度もしっかりキープします。

こちらのストロベリーレッドを1名様にプレゼントします。