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2021.06.13

プロが直伝!お取り寄せ餃子を家庭でおいしく食べるコツ!

今回取り上げたのは「餃子」

お話を伺ったのは
全国各地で餃子を食べ歩いた餃子通、
一般社団法人焼き餃子協会、代表理事の小野寺力さん。

発祥の地、中国では水餃子が主流、
ニンニクを入れたり、
おかずとして食べる焼き餃子は日本独特の文化なんだとか。

子供から大人まで、大人気の餃子ですが、
現在、お取り寄せできる餃子は
全国に1500種類以上もあるんだそうです。

その中でも小野寺さんのオススメは・・・

★宮崎県高鍋町「餃子の馬渡」
餃子のおいしい地域。牛と豚の合いびき肉の餃子

★北海道「音更ぎょうざの宝永」
もちもちの分厚い皮にぎゅっと餡が入っていて
たべたときのパンチ力がすごい。
うまみがジュバッ!食べるとトリコになる。

★群馬県「金星食品」
今回、焼きましたシンプルで
ラー油との相性がバッチリの特撰生餃子がオススメ!

焼き餃子のおいしい3要素は
もちもち・ジューシー・パリパリ。
そのために大切なのは
フライパンを予熱すること、冷まさずに焼くこと。

<おいしい餃子の焼き方>
油は多めがおすすめ。(小野寺さんは大さじ1、2杯)
油によっては焦げやすいそうなので
小野寺さんは精製した米油が良いと
お話しされていました。

生餃子で26cmのフライパンに入れるお湯は150cc
(加熱済みなら80cc)

フライパンにお湯を入れて沸騰させ、予熱。
その後、お湯を捨て、油を入れる。
餃子を置きながら底でなじませ、
再び、新しいお湯を入れ
5分ほど中火で茹で蒸しにします。
その後、蓋を取ってお湯を飛ばします。
チラッと焼き目が付くところまで待ったら完成。
お皿に移す際には
小さいお皿を上から押さえて、
フライパンを傾け、余った油を捨てて完成!

日本の文化・焼き餃子のことが気になった方は、
是非、焼き餃子協会のホームページなど、
チェックしてくださいね!

一般社団法人焼き餃子協会

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