MAKE MY DAY

MAKE MY DAY

THERMOS
HERE WE GO

アクティヴに出かけよう!

2020.01.19

暗闇で感覚を研ぎ澄ませる。ダイアログ・イン・ザ・ダーク

ココロとカラダをリフレッシュさせてくれるような、
番組一押しのアクティビティ、イベントをご紹介する、
THERMOS HERE WE GO。

今回、体験してきたのは、
目を開いていても 何も見えない漆黒の闇の中で、
人と会話して、自分を見つめ直すエンターテイメント。
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」。

1988年にドイツの哲学者が発案し、
日本では1999年に初めて開催されて、
現在では東京と大阪で常設会場を設け、行われています。

そんなダイアログ・イン・ザ・ダークの新しい常設会場が、
都営大江戸線・国立競技場駅すぐにある
「三井ガーデンホテル 神宮外苑の杜」に去年の11月、
オープンしました。
「内なる美、ととのう暗闇。」をテーマに、
真っ暗闇のなか、日本の自然や伝統、
禅のココロを組み込んだ、というプログラムになっています。

お茶室のように小さな入り口を潜り抜けると
会場に広がるのは目を開けていても何も見えない、
純度100%の暗闇。
視覚障がい者の皆さんが持っている白杖を使い、
裸足になって! 一歩一歩、足を踏み出していきます。

方向感覚すら上手くつまめない真っ暗闇の中、
ときに水音が、ときに鳥のさえずりが聞こえてくる会場内。
足の裏に感じるのは、砂利道や落ち葉、石畳。
本当に屋内にいるのかと思えてしまう空間が広がっています。

そしてしばらく進むと、足湯が。
真っ暗闇での足湯。感覚が研ぎ澄まされているので、
温度やバスソルトの香りもいつもよりはっきりと
鮮やかに感じるような体験でした。

プログラムの後半には会場内のヒノキ舞台へ。
ヒノキ舞台では、ヒノキの木目に沿って 摺り足をしてみたり、
参加者同士で背中を合わせて 人の呼吸を感じてみたり。
自分と向き合っていく時間が続きます。

「2時間では外の世界は変わりませんが、
 暗闇から明るい空間に戻った時に新しさを感じたら、
 ご自身が新しくなったのかなと思います。
 暗闇のなかで使った感覚を明るい世界でも
 継続して新しい発見があると嬉しいです。
 ぜひまた整いたくなったらこの暗闇でお待ちしています」
 とイシイシさん。

自分に、他人に、自然に向き合える2時間のプログラム。
ぜひ体験してみてくださいね。

▼ダイアログ・イン・ザ・ダーク?
https://did.dialogue.or.jp/totonou/
※事前予約制です。
※サイトから開催時間を確認してお申し込みください。

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今週のプレゼントは、「真空断熱ケータイマグ。」

丸洗いできて、お手入れも簡単なので衛生的。
ワンタッチで開けられる軽量設計だから、
お出かけに便利です。

こちらのネイビーピンクを 1名様にプレゼントします。

プレゼントご希望の方は、メッセージでご応募ください。
MAKE MY DAYウェブサイトにある
「MESSAGE TO STUDIO」からお願いします。