SARAYA
ENJOY! NATURAL STYLE
ナチュラルなスタイルを提案するゲスト
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2026.05.03 ON AIR
石原裕太郎 (漁師/利尻昆布生産者)
北海道旭川市出身。2012年に旅の資金稼ぎのために初めて礼文島を訪れる。島の風景、人々に魅了され、2016年に移住を決意。島で暮らしてから漁師の生き様に憧れ始め、2019年に漁師となる。主にウニ、天然利尻昆布を採取。特に昆布の魅力にのめり込んで行き、原点回帰をテーマに昔ながらの生産方法に還っている。そして自ら生産した昆布は自らの手で直接届けるため、オフシーズンの冬季間は全国各地を行商旅で巡る。その際にはただ販売するだけではなく、海水温上昇や磯焼けといった様々な理由で減りゆく昆布のこと、漁師の視点からみる海のこと、昆布に懸ける想いなどを伝えている。

--- 礼文島に魅せられて ---
「2012年に礼文島の宿のアルバイトをするということで
初めて訪れたんです。その時に海のある景色や暮らしに
魅力を感じて礼文島に一目惚れみたいに好きになって、
3シーズンくらい、夏の間だけアルバイトをしながら
礼文島に通っていたんです。
で、北海道の中で農家を志したことがありまして、
それが上手く行かなくて挫折して、傷心になった時に
地元の旭川ではなく礼文島に帰りたいと思いまして、
移住を決めました。それが2016年ですね」

--- 2019年に礼文島で漁師になって ---
「たった7年という年月ですが、一年目の時と比べると
海が明らかに変わって来ているなと思ってます。
僕が漁師をやり始めた時って、特にナマコが
すごくいたんです。ナマコを獲ったら礼文島の漁師は
収入が上がるくらい助けられると言うか、
それぐらいいたんですね。
だけど年々、目み見えるぐらいナマコの量が
どんどん激減してしまって・・・
それは漁師による乱獲なんですけど、
本当に今、ほとんどいなくなってしまって、
残りわずかのナマコをみんなで獲り尽くして
いるみたいな・・・」

--- 石原さんの願い ---
「今、ありがたいことに、まだ昆布は採れていますので、
どんな昆布でもいいです。もちろん、利尻昆布を僕は
採ってますけど、他に羅臼昆布や真昆布、日高昆布って
美味しい昆布はいっぱいあるので、ぜひ、みんなには
昆布を食べて、出汁を取って、料理をして、
昆布を直接触ることのできる切った昆布を
ぜひ、使ってほしいな〜とは思ってます」

石原昆布 website
https://00ikor00.thebase.in/
Instagram
イシハラ昆布 @ishihara_konbu
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