SARAYA
ENJOY! NATURAL STYLE
ナチュラルなスタイルを提案するゲスト
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2026.02.01 ON AIR
小田切葵 (りんご農家)
日本最大のりんごの生産地、青森県弘前市旧相馬村。世界遺産の白神山地を背に、岩木山を望む立地で、寒暖の差が激しく、美味しい水と澄んだ空気、肥沃な土の恩恵にあずかる、りんご作りの好適地で「そまりんごファーム」を運営。両親とお手伝いさんで日々、農作業に励む。畑は祖父の代から60年以上続く。

--- りんご農家に生まれ、育つ ---
「私の家が100年以上続く「りんご園」なんですけど、
幼い頃から、いつも畑で遊ぶ生活をしていて、
畑の手伝いも好きでしたし、そのまま抵抗なく
農業に関わりながら今に至るような感じです。
畑にいて流れる空気、時間みたいなものが
すごく好きで、春夏秋冬で全然仕事内容が違う
ところもまた面白いし・・・
次の年には、去年できなかったところとか、
改善しながらスタートするというのも面白いですし、
そういったところが魅力かなと思っています」
--- ここ数年の状況 ---
「2025年は鳥獣害や気候など、結構、心配事は
多かったんですけど、その前の年の収量と比べると、
1.5倍くらいの箱数、収量が上がっているので、
比較的りんごが多かったなぁという印象でした。
品種によって寒さや暑さに負けたりとか、
そういったことは起きるんですけど・・・。
“ふじ”という代表的なりんごがあるんですけど、
そういった環境にも強いので安定した収量は
維持できるかな〜っていう印象はあります。
最近は本当にりんごの価格も高くなっているので、
私たちでもびっくりしちゃうくらいなんですけど、
“トキ”っていうりんごが結構負けちゃって
大きくなれなかったりしてる家庭も多かったかな
という印象はあるんですけど、
今年はどのりんごも、そんなに気候に負けた
感じがなく、できたかなと思いますね」
-- 「ノウタノ」 ---
「“農業を楽しむ”の頭文字を取って“ノウタノ”で、
楽しいことをしたい、一人じゃできないことも
仲間がいればできるということをモットーに
活動しています。全員がりんご農家をしていて、
普段は自分たちの畑で農作業をしています。
メインで活動しているのが6名で、
イベントを打ち出したり、集会などの時は
“ノウタノ・フレンズ”として皆んなが集ってきて
くれるような形になっています」

--- 後継者不足のこと ---
「弘前市、青森県でも結構深刻な問題になっていて、
私が弘前市の農業委員会に所属しているんですけど、
新規就農に対してできるだけ積極的に活動する
役割を任されていまして、公司活動や県の取材とか
新規就農に向けたことの発信を頑張っています」

--- メッセージ from 弘前 ---
「最近、どの県に行っても、りんごの値段が
すごく高くなって買いづらくなってきているし、
これかもそうなるのかな〜って思った時に
“なんでこんなに高いんだ?”じゃなく、
いろいろ手がかかって大事に育てられた
りんごなので、値段のところをちょっと(笑)
気にせずと言えば、あれですけど・・・
“あぁ大事に育てられたんだな〜”という形で
やさしい気持ちで見守りながら購入して
いただけたらなっていうのは思いますね」
サラヤは、世界の衛生、環境、健康に貢献する
商品を提供しています。
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ご希望の方は
『SARAYA ENJOY NATURAL STYLE』の
感想やメッセージをお寄せください。
『EARLY GLORY』のサイトのトップにある
「Message To Studio」からお願いします。
当選者の発表は、
プレゼントの発送をもって代えさせて頂きます。


