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旬な食材のあれこれを語ろう
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2026.06.14 ON AIR
初夏の手仕事「梅しごと」の季節。料理家・真藤舞衣子さんに聞く、梅の楽しみ方
今回は、料理家・発酵研究家の真藤舞衣子さんに、梅の魅力や楽しみ方について伺いました。
5月から7月に旬を迎える梅は、爽やかな香りと酸味が特徴。
この時期に梅干しや梅シロップ、梅ジャムなどを作る「梅しごと」は、
日本の季節の手仕事として親しまれています。
梅には、梅酒や梅シロップ向きの「青梅」、
梅干しやジャムに適した「完熟梅」、
小梅漬けに使われる「小梅」などがあり、
それぞれに適した使い方があるそうです。
真藤さんは、塩分を控えた“10%の塩で作る梅干し”を提案。
きちんと管理することで、梅本来の旨みを感じられるやさしい味わいに仕上がるといいます。
また、梅を使ったさまざまな料理や保存食のアイデアも紹介。
食材を無駄なく活かす知恵として、梅はこの時期に欠かせない存在だそうです。
真藤さんの著書『別冊天然生活 梅仕事と四季の保存食』では、
梅しごとをはじめ、発酵調味料や季節の保存食など75品のレシピを掲載。
暮らしに寄り添う保存食の魅力が詰まった一冊です。
真藤舞衣子さん Instagram
別冊天然生活 梅仕事と四季の保存食




