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2026.11.01 ON AIR

食べるだけじゃない!こんにゃくから生まれた新感覚のスキンケアタオル

今朝は、地域の伝統技術を生かした新感覚のスキンケアタオル「つやの子 こんにゃく生タオル」をご紹介しました!

お話を伺ったのは、兵庫県多可町で製造を手がける「株式会社す・なお」の代表、藤原尚嗣さんです。

多可町には、300年以上前から続く「凍蒟蒻」という伝統産業があります。
こんにゃくを凍結・解凍し、乾燥させることでスポンジ状にするもので、
かつては保存食として親しまれ、赤ちゃんの肌を洗う道具としても使われていたそうです。

そんな伝統技術を美容の分野に生かして誕生したのが、「つやの子 こんにゃく生タオル」!

もともと化粧品会社に勤めていた藤原さんは、
親戚が営んでいたこんにゃくスポンジの事業が廃業すると聞き、
その技術を受け継ぐことを決意しました。

こんにゃくならではのやわらかな素材を生かし、
肌をやさしく洗えるタオルとして、新たな価値を生み出しています。

また、事業を続ける中で、
多可町の経営者や地域の人々とのつながりも深まり、
地元への思いが強くなっていったそうです。

藤原さんが目指すのは、
地元の人たちが「多可町には、こんにゃく生タオルがある」と誇りに思えるような存在になること。

300年以上受け継がれてきた伝統が、現代の暮らしに寄り添う新しい形へ。
地域の魅力と技術を未来につなぐ、素敵な取り組みをご紹介しました!

つやの子 こんにゃく生タオル

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