hummingbird
SERENDIPITY CONNECTION
人と人の出会いがつなぎ、拡がる社会貢献
ARCHIVE LIST
2025.08.03 ON AIR
子どもたちの学びも広がる、瀬谷発・ハチミツを通じた地域づくり
8月3日は「はちみつの日」。
今回は、神奈川県横浜市・瀬谷区で活動する「一般社団法人 セヤミツラボ」に注目します。
自然豊かなこのエリアで、地域のつながりを生み出すハチミツづくりを進めています。
きっかけは、2027年に瀬谷で開催される国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」。
1000万人の来場が見込まれる中で、
地元の若い世代が「瀬谷らしいお土産を」と立ち上げたのがこのプロジェクトでした。
お話を伺ったのは、養蜂家で「セヤミツラボ」メンバーの鈴木悠太さん。
瀬谷生まれ瀬谷育ちの20代で、大学卒業後にこの道へ。
季節によって味が変わるハチミツに苦戦しながらも、日々奮闘されています。
現在は6?7人のメンバーが、就労支援事業所と連携した瓶詰やラベル貼り、
地元の学校での授業、子どもたちとの採蜜体験など、幅広い活動を展開しています。
「1匹のミツバチが一生で集められるハチミツはわずか5gほど」という話に子どもたちは驚き、
「蜂はこわいもの」から「守りたい存在」へと見方が変わるきっかけにもなっているそうです。
「セヤミツラボ」では、今月8月30日(土)に採蜜体験会も開催予定。
自然と人とのつながりが生む“小さな循環”が、今、瀬谷で育まれています。
ホームページ
採蜜体験の申し込みフォーム



