2012年08月31日

SNSとラジオの可能性

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9月2日22:00〜22:54は、
J-WAVE PLUS〜THE POSSIBILITY OF SNS〜」。
ソーシャル・プロデューサー家入一真が、SNSを駆使し、
ゼロから企画を練り上げ、スタッフを募集し、出演者を決め、
放送するというSNSとラジオの可能性を探ります。
生放送で行われる番組はSNSと連動し、
動画でも配信。番組中に1つのプロジェクトを立ち上げることを
目標に臨機応変な生放送を繰り広げます。
ナビゲーターは、家入一真+SNSで集まった人々!?
みなさんtwitterで、ぜひご参加を!!ハッシュタグは#jwaveです。

<家入一真twitter>
https://twitter.com/hbkr

J-WAVE STAFF| 13:37 | カテゴリー:

2012年08月22日

SPIRITS OF SPORTS

SPIRITS OF SPORTS

8月26日の『J-WAVE PLUS』は
元サッカー日本代表キャプテン宮本恒靖さんがナビゲーターを務める
『J-WAVE PLUS SPIRITS OF SPORTS』

ゲストは東京ヤクルトスワローズの宮本慎也選手。

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宮本恒靖さんと宮本慎也選手は名字も同じですが
出身地も同じ大阪、大学も同じ同志社大学。
さらにサッカーと野球、競技は違いますが、
同じ時期にキャプテンをしていたなど
共通点が結構あるんです。

以前、慎也選手は雑誌『Number』に
「キャプテン宮本恒靖へ。〜宮本慎也からのエール」
という文章を寄稿していました。

そんな浅からぬ縁ある二人が意外なことに初対面。

サッカーと野球、
代表について、キャプテンについて語り合います。

宮本恒靖vs宮本慎也

W宮本対談、お楽しみに!

J-WAVE STAFF| 11:08 | カテゴリー:

2012年08月19日

J-WAVE PLUS HOW TO BE A LEADER 〜指揮官の条件〜

今夜のJ-WAVE PLUSは、GAKU-MCのナビゲートで
サッカーの監督、“指揮官”に注目!
『HOW TO BE A LEADER 〜指揮官の条件〜』をお送りしました。

日本代表監督はもちろん、Jリーグのチームで監督として指揮をとるために
必要な資格、通称“S級ライセンス”を取得したばかりの元日本代表、
名波浩さんのライセンス取得までの道のり・・・
番組では時間の関係で割愛した部分も多かったので、ここでもう少しご紹介します。
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日本サッカー協会が公認する指導者ライセンスは、D級から始まり、
C級、B級、A級とあって、最高位がS級。多くのサッカー選手は将来を見据え、
現役時代からこのライセンス取得のための講習会に参加しています。
(D級は初心指導者を対象としているため、選手経験者はC級から取得。)

その最高峰であるS級の講習会が目指すところは、
プロ選手の指導ができる人材を養成すると同時に、
日本の指導者のリーダーとなる人材を育成すること。

そのため、受講資格が与えられるのは、A級取得の際に成績優秀であり、
日本サッカー協会がその実績を認めた人物のみ。
書類や面談、実技など、厳しい審査を経て毎年わずか20名ほどに絞られます。

ライセンス取得のためには、3ヶ月間に渡って行われる
「日本サッカー協会公認S級コーチ養成講習会」に参加後、
国内Jクラブで1週間以上、海外プロクラブで2週間以上、
それぞれのプログラムに帯同した研修を行うことが義務付けられており、
試験やレポート提出など、多くの課題をクリアしなければなりません。

昨年度、およそ80名の候補者の中から選ばれ全国から集まった受講生は21名。
かつて一流のプロ選手として活躍した者が半数を占めており、
その顔ぶれは実に豪華なものでした。
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昨年8月20日、6日間の国内合宿からスタートし、その後11週間、
毎週月曜日から木曜日まで都内に場所を移して行われていた講習会。
残暑厳しい中、受講生の真っ黒に日焼けした肌がその過酷さを物語っていました。
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午前中の講習は主にグランドでの指導実践。
実際にJリーグのチームを任されたという前提で監督役、コーチ役、
ゴールキーパーコーチ役となった3人が残りの受講生を選手役として
指導にあたるというもの。1つのセッションは60分。
「センターフォワードを使った攻撃の改善」や「1人少ない中での守備の改善」など、
様々な指導テーマがあり、3人で事前に入念な打ち合わせをした上で、
テーマに沿った練習メニューを組み、残りの受講生を選手役として指導にあたります。
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毎朝9時からおよそ3時間・・・
3ヶ月の講習期間中、この指導実践が、繰り返し繰り返し行われるのです。
プロチームさながらの練習風景の中で、
ひとつ大きく違うのは、4人のインストラクターの目が常に光っていること。
講習中は、すべてがライセンス認定の評価対象になっています。
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←この日は名波さんが監督役。
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クールなイメージの名波さんですが、
指導中は常に声を張ってコーチング。
時には厳しく檄を飛ばすことも・・・
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選手のモチベーションを上げる言葉の
かけかた、伝え方など、指導力とともに
分析力も非常に高く評価されていました。
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午前の講習が終わったところで
インタビュー!
「大事なのは指導者として、教え込むのではなく、選手の意見、意思、意図を感じながら、お互いが相互関係をうまく築きながらチームを作り上げていくこと。そういう過程を自分が作らなければいけない。今まで以上にそれを感じている。」と。
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同じく受講生として参加していた前園さん、小倉さんとも!
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小倉さんは受講生の中でも
ムードメーカー的存在。
講習を盛り上げていました。
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昼休みを挟んで、午後は主に室内での座学。毎日およそ4時間、気を抜く間もなく、スポーツ社会学、心理学、メディア論、クラブマネジメント、プロフェッショナルスポーツコーチング論、戦略論、規約・契約論などなど、監督として必要だと思われるあらゆるものがカリキュラムとして組み込まれていました。
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特に、コミュニケーションスキルやディベート実習、プレゼンテーション実習など、“伝えるスキル”は重要視されており、課題も多く出されていたよう。一見サッカーとは無縁と思えるものも多数設定されていて、受講生にとっては、慣れない作業に苦戦させられることも多かったようです。例えば、ディベートのテーマはなんと“原子力発電について”。下調べや資料作りなど、時間をかけた事前準備が必要とされる本格的なもので、持ち寄った情報をもとに、白熱した議論が行われ、最終的にインストラクターと残りの受講生から採点を受けるという流れ。いかに説得力を持って相手を納得させられるかがポイントとなっていました。
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←写真は講習の後半、ほぼ毎日行われていた「プレゼンテーション実習」。
1人20分という時間の中で、集めたデータや資料、映像を駆使し、テーマに沿ったプレゼンテーションをするというもの。終了後に残りの受講生とインストラクターからの採点で合否が決まり、不合格となると追試。この課題に苦戦していた受講生は多く、名波さんもその1人。21あるテーマの中でもっとも難しいと言われたテーマ、「日本における政治とスポーツのかかわり」をくじ引きで引き当てた時は「地獄だった」、と(笑)このプレゼンのために、他種目のスポーツ選手や政治家の方にも自らインタビューしに行ったとか。
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←この日は、ゴールキーパーコーチ役。

早朝から夜中まで、休む間もないハードな日々を過ごしていた名波さんですが、ピッチ上ではとても生き生きして見えました。
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数々の試練を乗り越え、3ヶ月におよぶ講習会は昨年11月末で終了。最終的に口答試験、筆記試験、合宿による実技試験で幕を閉じました。ここで一旦合否が告げられたそうで、名波さんは見事一発合格!実はサッカー協会が設けた基準をクリアし一発合格したのは受講生21名中半数。非常に優秀な受講生だったようです。
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ですが、S級ライセンス取得への道はこれで終わりではありません。
講習後、名波さんは国内研修の場に川崎フロンターレを、海外研修の場にFCソウルを選びました。(どのチームを選ぶかは自由。交渉も自ら行い、費用も自費。)それぞれのレポート提出した時点ですべての課程が終了。日本サッカー協会技術委員会で審査され、最終的に、7月12日、日本サッカー協会理事会で認定されました、仕事もしながらだったため、およそ1年がかりとなりましたが、見事S級ライセンスを取得!おめでとうございます。
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←こちらが、今回インタビューさせて頂いた日本サッカー協会の技術委員、S級のスクールマスターである塚田雄二さん。名波さんがセレッソ大阪に所属していた頃の監督であり、現在は山梨学院大学サッカー部の監督でもあります。
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←そしてこちらが、名波さんが尊敬している監督のひとりとして真っ先に名前を挙げた、日本体育大学サッカー部監督の鈴木政一さん。2002年にジュビロ磐田が史上初の1st・ 2nd両ステージ制覇を達成した時の監督で、当時、監督賞も受賞されています。

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昨年度の受講生21名のうち、現時点での合格者は10名。それによりS級ライセンス保持者は355名になりました。その中で、実際に監督としてJリーグのピッチに立てるのはほんの一握り。ですが、彼らは間違いなく全員が、指導者のリーダーとして 日本サッカーの未来を支えていきます。

元日本代表、名波浩もまた挑戦者のひとり。
選手から監督へ。日本サッカーの歴史を築いた天才レフティが、
新たな歴史の扉の前に立つのはいつの日か?
楽しみにしています。(GAKU-MC&スタッフ一同)

J-WAVE STAFF| 16:56 | カテゴリー:

2012年08月17日

J-WAVE PLUS HOW TO BE A LEADER 〜指揮官の条件〜

8月19日のJ-WAVE PLUSは、GAKU-MCのナビゲートでお送りする
『HOW TO BE A LEADER 〜指揮官の条件〜』!

この番組では、サッカーの監督、“指揮官”に注目し、
日本代表監督はもちろん、Jリーグのチームで
監督として指揮をとるために必要な資格、
<S級ライセンス>取得を目指す元日本代表、
名波浩さんを密着取材しました!

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日本サッカー協会が公認する最高峰の指導者資格である
このライセンスを取得するための道のりは最短でも半年、
たいていの場合およそ1年がかりとなるため、
職を辞してチャレンジする者もいます。

平成23年度、この講習会に参加したのは、
厳しい規定をクリアしたわずか21名。
待ち受けていたのは、早朝から夜中まで、
休む間もない過酷な日々でした。

その中で名波さんはどんな講習を受けていたのか?
指揮官として、組織のリーダーとしてトップに立つために必要なこととは何なのか?

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ナビゲーター、GAKU-MCも講習会に潜入!
その模様をリポートしつつ、名波さんはもちろん、
同じく、受講生として講習会に参加していた
小倉隆史さん、前園真聖さんへのインタビューも敢行しました。

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数々の実績から、未来の日本を率いる指導者としても期待されている
名波さんの挑戦の日々を辿りつつ、
日本サッカーの未来を担う “指揮官の条件”を探ります!

8月19日、夜10時から。
お聞き逃しなく!

J-WAVE STAFF| 18:03 | カテゴリー:

2012年08月05日

8月12日は大地の芸術祭会場から生放送!

tsumari_1.jpg去る7月29日、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012」が開幕しました。 3年に一度、新潟県十日町市と津南町の里山を舞台に開催されるアートの祭典。 東京23区よりも地域に、44の国と地域から参加したアーティストによる360もの作品が展示されています。
森の中に、畑の中に、廃校になった小学校の校舎に、、、様々な場所を展示場所にして、その空間と一体になってメッセージを発信するアート作品たち・・・
上:工事現場??これも作品です。
右:越後妻有の風景が作品の一部に!
下:小屋から竹が?これも作品!
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tasumari_2s.jpg 8月12日のJ-WAVE PLUSは、開催施設のひとつ、越後妻有里山現代美術館の中にあるエフエムとおかまちのスタジオから生放送。

現地で得たインスピレーションをもとにレイチェル・チャンがナビゲート!

そして、放送当日の模様は、こんな感じ・・・ plus2.jpg
絵本と木の実の美術館で、アーティストの田島征三さんにインタビュー。
車座おにぎりでは、地元のお母さんたちにおにぎりとお漬物をごちそうになりました。
最後はクリスチャン・ボルタンスキーの作品に圧倒されてから、 越後妻有里山現代美術館の中にある、エフエムとおかまちのスタジオをお借りして生放送。ライブラリーの一角がスタジオの窓になっていて、外から見えるというユニークなデザイン。素敵なスタジオでした。

取材にご協力いただいた、アーティストのみなさん、大地の芸術祭のボランティアの皆さん、事務局のみなさん、エフエムとおかまちのみなさん、そして地元の皆さん、ありがとうございました!

J-WAVE STAFF| 23:00 | カテゴリー:

2012年08月05日

Cleansui ENJOY PURE LIFE

暑い日が続き、水と接する機会が多い季節ですね。
今回は体に欠かす事のできない
お水とインナービューティの素敵な関係にフォーカス!

J-WAVEナビゲーターの板井麻衣子がスタジオを飛び出して
青山に期間限定でオープンしている「クリンスイカフェ」で
公開収録を行いました!

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ゲストにお迎えしたのは料理家の青山有紀さん。
お店で野菜を洗うときもお水は浄水に徹底しているというこだわりなど、
やはりお料理についてもお水にはとても気を遣っていらっしゃるそうです。

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会場にお越し頂いたリスナーのみなさんも、
席に置かれたCleansuiで浄水されたお水と
浄水されていないお水を飲み比べて、
違いを実感されているようでした。

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そして実際にCleansuiで浄水されたお水で作った
青山有紀さんのわらび餅と
板井麻衣子考案のポルトガル風ガスパチョを
みなさんに召し上がっていただきました。

みなさんの笑顔から美味しさが伝わってくるようでした。
こちらのわらび餅とポルトガル風ガスパチョは8月21日まで
「クリンスイカフェ」で食べる事ができます。
是非足をお運びくださいね。

これからもまだまだ暑い日が続きそうです。
お水を効果的にとって体の中から綺麗と健康を保ちたいですね!

J-WAVE STAFF| 22:54 | カテゴリー:


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