Denka

Denka MORNING VISION

専門家に電話を繋ぎ、ニュースのポイントを解説

27日(木)公表予定の「アメリカの10~12月期のGDP」について

月曜はソニーフィナンシャルグループ株式会社
金融市場調査部・シニアエコノミストの
宮嶋貴之さんに、
今週、注目すべき経済トピックについて、
解説していただきました。

今回の結果では、
アメリカの景気回復が続いていることを確認する
内容になるとみられます。

今回10~12月期の成長率は
+5.3%程度に加速する見込みとなっています。
7~9月期はデルタ変異株による感染拡大と
半導体などの部材の供給制約が下押し要因となりましたが、
10~12月期はこうした要因も緩和し、
成長率は上向くとみられます。

基本的にはインフレ率は
今よりは低下していくとみられます。

アメリカでは、
コロナ感染拡大直後に大量の失業者が発生しましたが、
その中で高齢者が早期リタイアしたことが一因です。
働き手の数がコロナ禍前よりも少なくなっています。
今後、コロナ感染が収束に向かうとしても、
早期リタイアした高齢者が復帰する可能性も
低いとみられますので、
人手不足が長期化する可能性があります。

詳しくはラジコのタイムフリーでチェック!


  • Message to Studio
  • Twitter
  • Facebook
パソコン・スマートフォンでJ-WAVEが聴ける!! Powerd by radiko.jp