RECONNECTING TO MUSIC

過去の音楽と今の音楽シーンとを結び付け、未来へと届けます。

世界の音楽史に大きな足跡をのこした “サッチモ”こと、ルイ・アームストロングの音楽にリコネクト②

今週は、世界の音楽史に大きな足跡をのこした
“サッチモ”こと、
ルイ・アームストロングの音楽にリコネクト

1925年、自分のバンド「ホット・ファイヴ」を結成しました。
トランペット、クラリネット、トロンボーンに、ピアノ、
そしてギターかバンジョーという編成で、
ニューオリンズのジャズは、
集団で即興演奏を繰り広げるのが特徴ですが
このバンドは、それを進化させ、
「ソロ」を聞かせるようになっていました。
そして、1927年には、
ここにチューバとドラムスを加えた
「ホット・セヴン」として「Potato Head Blues」を
録音します。

<今日お届けしたミュージック>
Potato Head Blues / Louis Armstrong and His Hot Seven

1929年にはニューヨークで
ミュージカル『Hot Chocolate』に出演、
ここで評判になった「Ain’t Misbehavin’」は
レコーディングもされ、大きなセールスを
上げることになりました。

Ain’t Misbehavin’ / Louis Armstrong

詳しくはラジコのタイムフリーでチェック!


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