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NAVIGATOR: 別所哲也

MORNING CLASSIC

クラシックミュージックによる上質な時間

2022.5.26

ストラヴィンスキーの「3大バレエ」特集④


今週は、1913年5月29日に行われた「春の祭典」の初演にちなんで、
ストラヴィンスキーの「3大バレエ」を特集してきました。

最終日の今朝は、ストラヴィンスキー自身の編曲による
「春の祭典」の4手ピアノ版をお届けしました。
クラシック史上最大のスキャンダルと言われたこの曲の初演には
当時の作曲家たちも数多く出席していて、様々な感想を遺しています。
今ではクラシック史上屈指の傑作と言われるこの作品を、
リスナーの皆様はどのように受け止めますか?
お送りしたのは
ファジル・サイの1人二役による多重録音で、
ストラヴィンスキーのバレエ音楽
「春の祭典」4手ピアノ版から
「春のきざしと若い娘たちの踊り」でした。

朝のひと時に、心を軽くする、
京都・妙心寺・退蔵院の、
松山大耕さんの「目覚めのコラム」

今週のテーマは「新緑の季節」です。
大耕さんがお好きなのは衣笠山。
見る度に印象が違うのは、自分の心の有り様が違うから
というお話でした。

「日本クラシックソムリエ協会」 代表理事。 1988年にぴあ株式会社入社以来、一貫してクラシック畑を歩む。 クラシック音楽の素晴らしさや魅力を広く伝授し、クラシック音楽ファンを更に拡大する目的で創設された、 一般財団法人「日本クラシックソムリエ協会」代表理事を務める。 年間150以上のクラシックコンサートに通うクラシックのソムリエにして、クラシックマスター。

妙心寺退蔵院 副住職。埼玉県新座市・平林寺にて修行生活を送った後、2007年より現職。日本文化の発信・交流が高く評価され、2009年観光庁Visit Japan大使に任命。世界のさまざまな宗教家・リーダーと交流。世界各国で宗教の垣根を超えて活動中。