新型コロナウイルス感染拡大による 解雇や休業問題にフォーカス

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きょうは、新型コロナウイルス感染拡大による
解雇や休業問題にフォーカス!

厚生労働省は3月31日、新型コロナウイルス感染症の影響で、
解雇や雇い止めをされる人が1021人に及ぶとの見通しを公表。
雇用をめぐる環境は、日ごとに厳しさを増しています。

コロナウイルス感染拡大を理由に、
突然、解雇や休業を通知された場合、どのように対応したらよいのか?お話を伺いました。

お話いただいたのは、社会保険労務士の神野沙樹さん。

そもそも会社側が、新型コロナウイルスの感染拡大を理由に、
従業員を解雇するのは不当ではないのか?

解雇までは行かずとも、休業や雇い止めにあってしまった場合は
どのような対応ができるのか?

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