
2018.9.26
今朝は、人の“秘密”を売り歩く「ひみつ屋」にフォーカス!
東京23区内を手作りの屋台で移動し、
街行く人から無料で仕入れた"秘密"に
値段を付けて売る「ひみつ屋」が今、
話題を集めています!
なぜこのような活動をはじめたのか?
「ひみつ屋」を運営する
木村りべかさんに伺いました。
ひみつの流通のさせ方は…小さな紙に
書いてもらったひみつを速乾セメントで
コーティングして、値段を付けてもらった
オブジェを欲しい人に売る。
紙が入ったオブジェはセメントなので、
ひみつの内容はある程度守られ、
ひみつを買った人は割って
中を見ることも出来る…といった感じです。
お客さんには20〜30代の女性が多く、
他にも小学生〜50代くらいまでの色々な年齢層の方が来店。
一番高いものは新宿で出来た
5000兆円のひみつがあります。
木村さんはは普段から美術のアーティストとして活動。
ひみつ屋もアートの活動としてやっています。
きっかけは、3,4年前に自分自身に秘密ができてしまい、
秘密について考えてしまい、
他の人もみんな秘密を持ってるよなと気づいて
その現象を形に出来ないかなと思ってひみつ屋の構想に。
ひみつには、悪かったり情けなかったりする部分、
相手のユニークなところが見られるとのこと。
サッシャさんもひみつを買ってみました!
なにが書いていたかは
買った人のみぞが知る・・・。
サッシャさんもテリーさんもひみつをコンクリートに固めました。
10/13、20(土)、東急ハンズ新宿店2階イベントスペースで
ひみつ屋を開催。
珍スポットの老舗サイト・「東京別視点ガイド」と
「東急ハンズ新宿店」の
コラボイベント『マニアフェスタ』に参加。
<「木村りべかHP」>