街行く人から無料で仕入れた"秘密"に値段を付けて売る いま話題の「ひみつ屋」とは・・・。

今朝は、人の“秘密”を売り歩く「ひみつ屋」にフォーカス!
東京23区内を手作りの屋台で移動し、
街行く人から無料で仕入れた"秘密"に
値段を付けて売る「ひみつ屋」が今、
話題を集めています!
なぜこのような活動をはじめたのか?
「ひみつ屋」を運営する
木村りべかさんに伺いました。

ひみつの流通のさせ方は…小さな紙に
書いてもらったひみつを速乾セメントで
コーティングして、値段を付けてもらった
オブジェを欲しい人に売る。
紙が入ったオブジェはセメントなので、
ひみつの内容はある程度守られ、
ひみつを買った人は割って
中を見ることも出来る…といった感じです。

お客さんには20〜30代の女性が多く、
他にも小学生〜50代くらいまでの色々な年齢層の方が来店。
一番高いものは新宿で出来た
5000兆円のひみつがあります。

木村さんはは普段から美術のアーティストとして活動。
ひみつ屋もアートの活動としてやっています。
きっかけは、3,4年前に自分自身に秘密ができてしまい、
秘密について考えてしまい、
他の人もみんな秘密を持ってるよなと気づいて
その現象を形に出来ないかなと思ってひみつ屋の構想に。
ひみつには、悪かったり情けなかったりする部分、
相手のユニークなところが見られるとのこと。

サッシャさんもひみつを買ってみました!
なにが書いていたかは
買った人のみぞが知る・・・。
サッシャさんもテリーさんもひみつをコンクリートに固めました。
10/13、20(土)、東急ハンズ新宿店2階イベントスペースで
ひみつ屋を開催。
珍スポットの老舗サイト・「東京別視点ガイド」と
「東急ハンズ新宿店」の
コラボイベント『マニアフェスタ』に参加。

<「木村りべかHP」>

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