日本で初めて登録された「音商標」に注目!

きょうは、先日、日本で初めて登録された音商標の話題!
誰もが一度は聴いたことがあるのでは?正露丸のCMで流れるラッパのメロディーが、先月末、音楽的要素のみからなる音商標として初めて登録が認められました。大幸薬品は申請から登録までおよそ2年半もかかったんだとか。今日は、その気になる舞台裏に迫ります。そこで今日は、その登録申請に尽力されたという大幸薬品の総務部長、森田慈心さんにお越しいただきました。

あのラッパのメロディーは、いつ・どのような経緯で、「正露丸」の音楽として使われるようになったの?「音商標」というもの自体は、これまでもあった?今回は“音楽的要素のみからなる音商標”ということですが、これまであった音商標と何が違うの?音だけでブランドが思い浮かぶほど浸透しているか、そこを特許庁に認めてもらうには、かなりの労力が必要?ようやく認められたということで、ラッパのメロディー、これから何か新しい使い方も?

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