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2021.1.16 Sat.

フードロス問題に取り組む、"セカンドハーベスト・ジャパン"をご紹介!

海や水にまつわるサスティナブルな話題を中心にピックアップ!
自然と自分のつながりを考える10分間です!

今回ご紹介するのは、不要になった食べ物を引き取り生活に困っている人たちに配布する取り組みを行っている
セカンドハーベストジャパンの活動を、パントリーマネージャーの芝田雄司さんにお話し伺いました!

セカンドハーベスト・ジャパンは、2002年に活動を開始したフードバンク。
食品ロスになる前の余剰食品を農家さんや個人の方から回収して、
食を必要とされている方に提供する。という活動をしている。

またセカンドハーベスト・ジャパンが掲げているフードセーフティーネットとは...全ての人が経済面関係なく、明日の食に困らない生活を送れるようにするという理念。

一般の方でも、フードドライブという身の回りの食品を回収して、セカンドハーベストジャパンが回収する。
というのもあります。

最後に芝田さんにメッセージを伺うと...
「フードロスを自分ごとに考えて、フードバングを有効に利用してもらい、自分達でそれを活用できるようにしてほしい。」とお話しいただきました。