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2021.9.18 Sat.

服をリサイクルして“新たな服”を作る、循環を行っている企業、 「日本環境設計」をご紹介しました!

海や水にまつわるサスティナブルな話題を中心にピックアップ!
自然と自分のつながりを考える10分間です!

服をリサイクルして“新たな服”を作る...
そんな循環を行っている企業、「日本環境設計」をご紹介!
日本環境設計の「中村宗之」さんにお話し伺いました!

BRING

"日本環境設計"、アウトドアアパレルや服の原料を全国から集めてリサイクルする...という事を行なっている。
ポリエステルのリサイクル技術しかないので、
将来的には様々な素材をリサイクルできる様にしていきたい。

BRINGでは、無印良品・Patagonia・Goldwin・Snow Peakではリサイクルをしている。
その他では、デニムの会社などでもリサイクルを行なっている会社がふえているそうです。

綿やウールを2回目以降リサイクルするのは、
どんどん大変になっていくそうです...。
物理的に繊維を引きちぎるということになり、
繊維長が短くなって、断面に肌が触れることが多くなり"チクチク"感じる様になる。
ですが、BRINGでは分子レベルでリサイクルしているので、
チクチクなどの不快感がないそうです!
(このシステムを作るのに、40億円の工場が造られたんだとか...!!)

自分が持っている服はゴミとしてしかなかったが、
BRINGがあるとそれがゴミから資源に変わる!
そしてそれらを広めていきたい!
と語っていただきました。

東京の恵比寿に直営店が11月にOPEN予定で、
そこではリサイクルされた服をピックアップすることも可能になるそうです!