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2018.2.17 Sat.

体感を共有する、スペース・カフェ『BPM』@池尻大橋

池尻大橋にある、株式会社TABI LABOが運営する、
体感を共有する、スペース・カフェ、『BPM』をご紹介しました。

https://bpm-tokyo.com

お話は、以前番組にもゲストとしてご出演くださった、
株式会社TABI LABOの久志尚太郎さんに伺いました。

「株式会社TABI LABOという、webメディアの会社が運営する、
  イベントスペースと、カフェと、お店、キッチンと、ワークスペースが…
  よく分からないかもしれないんですけど...(笑)
  簡単に言うと、イベントスペースとカフェが一緒になった多機能空間、
  という感じです。 2階、3階、4階 を当社で借りていまして、
  そのうちの2階にイベントスペースとカフェを作っています。
  色んな目的を同じ空間に意図的に組み合わせることで
  新しいクリエイティビティやイノベーションを産もうと。
   だからカフェにくるお客さんは、ちょっとビックリするかもしれないですね」


オフィスの中で、気分を変えられて、
新しいアイディアを生み出せそうな場所があるって、すごく良いですよね。

写真の奥に見えるキッチンでは、社員の皆さん80人分のランチを
週3回はその日の担当社員たちが全員分を作っています。
この日のメニューは、『ペンネのミートソースとサラダ』。
なんとも美味しい香りが、店内に広がっていました。

とにかく沢山のコンテンツが詰まっているんですが、
今まで目にしたことのないような、気になるアイテムも並んでいました。

『BPM』では、TABI LABOとビーで紹介しているプロダクトの
展示や販売をしています。
こちらは、ソーラー電池で光らせる、『ソネングラス』。

「ソネングラス は、南アフリカでハンドメイドで作られているプロダクトで。
 もともとは、南アフリカの失業中の男女70人の仕事を生むために、
 作られたプロダクトです。
 蓋にソーラー電池が付いていて、電源が要らない、ランタンです。
 日本では、まだオンラインでしか取り扱いがなく、
 手にとれて帰るのは、ここだけですね。
 今ヨーロッパだと、200万個以上売れていますが、日本ではココが最初です」


防災の観点から見ても、電源が入らないので、実用的!

他にも、計算しないと時間が分からない時計や、
骨伝導のスピーカー付きサングラスなどなど、
“ちょっと未来を感じるプロダクト“が色々ありました!


お店の名前、『BPM』というのは、『Beats Per Momemt』の略で、
“この場所で感じるグルーブや価値観を、体感してほしい”
という思いがこもっているそうです。

『BPM』は、50坪のスペース。
アイランドキッチン、映画上映が出来るようなプロジェクター、
3Dサウンドのシステムなど、設備が整っています。

「みんなでこういう場所を、体感して、東京の中で新しいムーブメントを
 起こしてもらえればな、って思っています。」
と久志さん。

『BPM』 は、 平日は10時から、夜7時。
土日祝は、11時から、夜6時までの営業です。

イベントなどで営業時間が変わることもあるので、
『BPM』 のインスタグラムで情報確認してください!