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2018.9.22 Sat.

第130回 女優の唯月ふうかさん

女優の唯月ふうかさんをお迎えしました。

唯月ふうか (@fuka_yuzuki) - Twitter

黒澤明 没後20年記念作品『ミュージカル 生きる』公式サイト

先日22歳になったばかりの唯月さんは、小学生から芸能のお仕事をされていて、
小さい頃から歌うことが大好きで、気がつけばその道に進んでいらっしゃったとか。

「ミュージカルには、ダンスもお芝居も盛り込まれていて、
 本当に楽しめる場所だな、と思っています。
 ミュージカルとの出会いは、ホリプロスカウトキャラバンで
 ピーターパンをやったことです。男の子の役でびっくりしましたけど、
 今の自分があるのは、これがあったからだなって思ってます。」


そんな唯月さんは、10月8日から赤坂ACTシアターで始まる
ミュージカル『生きる』にもご出演です。

この作品は、世界の巨匠:黒澤明さんの映画『生きる』を
ミュージカルにしたもので、演出は宮本亜門さんです。

「私は今回、2役演じるので、台本も2色のペンで色付けしていて、
 切り替えが大変ですね...それぞれキャラクターも違うし、歌もあるので。
 この作品、”生きる”っていうタイトルだけ聞くと、
 暗いように感じるかもしれないんですけど そんなことなくって。
歌あり、笑あり、涙もあるかな〜...とにかく見て欲しい作品です!」


年間で、平均3作品ほどのミュージカル作品に出演される唯月さん。
経験を積んでいくたびに、作品によって、かなりの差があるものの
セリフ、立ち位置の覚える速度度は上がっているのだとか!

ミュージカル『生きる』は、10月8日からスタート!
現在、チケット発売中です。 詳細は、公式サイトをご覧ください。

黒澤明 没後20年記念作品『ミュージカル 生きる』公式サイト

稽古に日々奮闘される唯月さんは、プライベートでもインドア派。
家でも踊ったり歌ったり!
鏡の前でコンサートのような時間をすごしているのだとか。

「本番前に、鏡に向かって自分に”いってきます”っていうようにしています。
 初心を忘れないために、自信をつけるためにやってます。
 スイッチが入りますね。もう何年もやっています。」


自分のスイッチの入れ方、みなさんにはありますか?

これからも、唯月さんの活躍期待しています!