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SARAYA
ENJOY! NATURAL STYLE

ナチュラルなスタイルを提案するゲスト

いのちをつなぐ SRAYA

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2026.01.11 ON AIR

高丸喜文

有限会社高丸食品 代表取締役
昭和46年5月26日生まれ

--- 実は、納豆嫌いでした ---

「小さい頃は納豆食べられなかったですね。
 あの〜嫌いだったんですよ。
 ネバネバとか匂いがすごく嫌で、小さい頃。
 社会人になりたての頃、一人暮らしをしてたんですね。
 そんなに給料を稼いでいないものですから、
 今日の晩ご飯何にしようという時に
 スーパーでおかずを探したら納豆が
 ものすごく安かったんですよ。
 ご飯はお弁当屋さんでライスだけ買って、
 じゃあスーパーで納豆を買ってみようと思って
 納豆をライスと一緒に食べた時に
 あ!納豆ってこんなに美味しいんだって
 気づいたんですね」

--- 大豆のこと ---

「父親が創業当時は国産大豆ゼロだったんですよ。
 自分の代になってから国産大豆100パーセント
 という形になったんですけれども、
 そこにシフトするまでに時間かかりましたね。
 今、自分の会社で使っている大豆が、
 北海道、愛知県、三重県、奈良県・・・
 この4地域の大豆を使っているんですけど、
 基本的には生産者が見える形の大豆
 っていうのを使うことを大事にしています」

--- 発酵責任者のこと ---

「私は納豆で日本でただ一人の“納豆マイスター”
 という免許を持っているんですよ。
 全国納豆鑑評会で3年連続受賞したことで
 国から頂いた免許なんですけれども、
 発酵という部分は目で見えないものを
 納豆の環境をどれだけ自分の五感に感じて、
 心地いい環境を作って行くかということが
 ものすごく大事なことで・・・
 ほぼほぼ夜中の作業なんですけれども、
 この発酵の部分は自分がやらして
 いただいているんですけど。
 この部分を強調したいということで、
 “発酵責任者”で私の名前を付けさせて
 いただきました」

--- 豆を食べる納豆 ---

「今、この世の中に存在する納豆は
 タレで食べる納豆が主流なんですけど、
 僕は“豆を食べる納豆”を作っているわけですよ。
 豆は発酵するが故に自分から旨み成分を
 出して行くんですね。この旨み成分を最大限に
 出した豆は本当にものすごく味わい深い納豆に
 なるわけですよ。そんな納豆を日々作るために
 努力してます」


高丸食品の納豆を販売している店舗は・・・
東急百貨店 吉祥寺店の食品売り場
松坂屋上野店の食品売り場
御徒町の吉池
成城石井の一部店舗 など

サラヤは、世界の衛生、環境、健康に貢献する
商品を提供しています。

・手肌と地球にやさしい「台所用ヤシノミ洗剤」
・カロリーゼロの自然派甘味料「ラカントS」
・こだわりの香りと泡で手洗いを贅沢にする
 「ウォシュボン薬用ハンドソープ」

この3点をセットにして、
毎週<3名>の方に差し上げます。

ご希望の方は
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当選者の発表は、
プレゼントの発送をもって代えさせて頂きます。

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