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ORIENT STAR OWNER's VOICE 作家、画家の大宮エリーさんに実際の使い心地を聞きました。

ORIENT STARの腕時計を使用しているオーナーに、
実際の使い心地を聞きました。

作家、画家 大宮エリー ELLIE OMIYA

NEWS

2021.10.15
大宮エリーさんのインタビューを掲載
2021.9.17
江﨑文武さんのインタビューを掲載
2021.8.21
篠原ともえさんのインタビューを掲載
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久しぶりに時計を迎え入れられたそうですね。

長らく時計を着けない生活を送っていましたが、今回のORIENT STARとの出会いを機に、 時計を着けようと思いました。ORIENT STARを身に着けると、美しい時間が流れ出す気分になり、少し上質な自分になれる気がします。
今年の初めに『SACRED SPACE』と『SHASTA』という写真集を、二冊同時に発表しました。どちらも聖地の写真集で、とても繊細なスピリットを緻密に出さなくてはいけない作品を出力するのに、エプソンさんの丸の内のラボを利用させていただきました。そのとき、懇意にさせてもらっているエプソンのエンジニアの方が「あ!御柱ですね!」とおっしゃるので、なぜすぐその名を?と言うと、「エプソンは、諏訪にあり、諏訪大社のお祭りの時、お休みになるんですよ」とおっしゃったんです。諏訪は、水がとてもきれいで、すごくエネルギーが澄んだ清らかな場所です。その土地にも事業所を構えるエプソンの時計にめぐりあえたのは、何かのご縁かなと思っています。

日常生活に変化は起こりそうでしょうか?

携帯ではなく、自分の腕時計でみるようになると、その仕草が美しかったらいいな、という気持ちが出てきて、すべての所作にいい影響がでるのではないか、と変化を期待しています。

今後どのようなシーン、コーディネートで身に着けたいですか。

今回迎え入れたコンテンポラリーコレクションのセミスケルトンは、ムーブメントが見えるのも素敵で女性らしいデザインなので、シンプルなワンピースでお出かけする、とか、今はなかなか難しいですがパーティーに行くとか、したいです。また、革のバンドとも迷ったのですが、いろいろなファッションに似合いそうだと思い、ステンレススチールのバンドのものを選んだので、普段からもしていたいなと思います。

大宮エリー

大宮エリー

作家、画家。東京大学薬学部卒業。映画、PV、舞台、ドラマの作演出、エッセイ、作詞、ラジオパーソナリティーと活動はジャンルレス。主な著書に「生きるコント」(文春文庫)。
2012年、体験型の個展「想いを伝えるということ展」を開催。同年、ベネッセ福武總一郎氏のモンブラン国際賞授賞式にて上野で行なったライブペインティング「お祝いの調べ:直島」をきっかけに、本格的に絵画制作をはじめる。2016年十和田市現代美術館にて画家として個展。2019年にはミラノ、パリ、香港で個展。2020年、森美術館ADギャラリーにて個展、六本木ミッドタウン伊勢丹サローネにて個展を行う。
新しい活動として、震災から構想9年、どんな時代も生き抜くためのクリエイティブマッスルを鍛える学校「エリー学園」を2020年よりオンラインで立ち上げ、2021年夏、こどものためのことばとアートの学校「こどもエリー学園」も新たに開校する。