TALK TO NEIGHBORS

2021/12/02

瀬戸内海の小さな島、男木島にある
男木島図書館の額賀順子さんが登場!

瀬戸内海の小さな島、男木島。
銀行もコンビニも書店ない小さなその島には、図書館があります。
その「男木島図書館」を開いたのが、額賀さん!

人口の3分の1が移住者という、活気のある島ということなんですが、
過去には、子供が0人になったことも。

額賀さんが、男木島に移住したのは、
瀬戸内国際芸術祭で男木島へ家族で行った時、
娘さんが、「わたし、この島に住んでもいいよ」と言い出したのがきっかけ!

しかし、実際に移住してみると、子供がいないことが理由に、全ての学校が閉校。
開校してほしいと、申請したら学校の建て替えなどを考えると、10年かかると言われたそう。
しかし、活動の末、学校は再開したが、「自分たちがいなくなって、また閉校されては困る」と思い、
自分たちで何か出来ないかと思って、思いついたのが図書館。

最初は、額賀さん自前の本で始めた図書館ですが、
最近では、Twitterで「男木島図書館欲しい本リスト」を公開したことによって、
世界中から本が届くように!

コロナ禍で、昨年から図書館も閉じていることが、長かったそうですが、ついに、本格的に活動を再開!
国土交通省のスマートアイランドプロジェクトがきっかけで、香川大学との連携がスタート!
香川大学の学生が、男木島図書館の活動に参加することになり、活気が戻って来たそうです!

今は、コロナで過疎化していた住民との関係性を再構築することが、当面の目標だそうですが、
いつかは、書庫を作るのが夢!

男木島図書館の詳細はこちらから▼
https://ogijima-library.or.jp

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