
藤田嗣治(レオナール・フジタ)は、海外で活躍する日本人アーティストのパイオニアとなった人物!おかっぱ頭に丸メガネ、ちょびひげが特徴の藤田嗣治は、1913年、26歳の時に単身フランスへ。美術の中心だったパリで高い評価を受け、シャガールやモディリアーニとともに人気の画家となりました。
今回は、そんな藤田嗣治の初期から晩年までの作品120点を見ることができる回顧展です。乳白色の裸婦をはじめ、額縁や焼き物なども展示。多文化な人生と創作の世界をぜひ!
没後50年 藤田嗣治
会期:2018年7月31日(火)から10月8日(月・祝)
開室時間:9:30から17:30 金曜日は9:30?20:00
会場:東京都美術館