MORI BUILDING TOKYO PASSPORT

2022/10/05

日本の道具 暮らしに寄り添う道具と器

10月7日(金)から六本木 リビング・モティーフでスタートする「日本の道具展」。
「日本の道具展」の企画・協力をされている日野明子さんは、「ひとり問屋」としてショップと作家・産地をつなぐ問屋業を中心に、手仕事、地場産業を盛り上げるお仕事をされていて、今回8回目となるリビング・モティーフの「日本の道具展」にも初回から携わっていらっしゃいます。
「日本の道具展」ではこれまで器や調理道具を中心にアイテムを揃えていましたが、今回のテーマ「朝、昼、晩」のもと、「道具」もさらに幅広く登場。
丹波篠山の農家さんにより栽培・収穫された和綿を原料としてつくる暮らしのブランドmani e cotoneの和綿100%の掛けふとん、敷きふとんのほか、富山在住の金工作家、池田晴美さんの銅の鍋、フライパンなどのアイテムもたくさん!アイテムを通して、作家さんの仕事や素材の素晴らしさを感じることができる 「日本の道具展」。 秋の六本木散策を楽しみながら、ぜひ「道具」を手にとって、その奥深さを!


日本の道具 暮らしに寄り添う道具と器
場所:リビング・モティーフ1F
会期:2022年10月7日(金) 〜 11月8日(火)
*10月31日(月)は棚卸しのため臨時休業します。

https://www.livingmotif.com/news/221007_01

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