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時代の気になるキーワードを解説

“イマドキの保活事情”について (お話:芸人 ピーマンズスタンダード 南川聡史さん)

保活としては、息子が2016年の10月に生まれまして、
次の2017年8月から保活を始めまして、難しいというようなことを
区役所に説明されまして10月から高額保育に預けまして、
今年の4月無事認可保育園に合格出来たという流れですね。
家族構成は僕と妻と子供1歳半ですね。目黒区に住んでます。
子供が生まれて2ヶ月ぐらいの時に子供がちょっと大きな病気して、
今はもう治ったんですけど その時に世田谷の成育病院という
東京では一番子供の医療的には良いところで入院してたもので、
保育所どころではなかったんですよねそもそも。
これは子供をずっと見ないといけないと。妻は仕事を辞めて育休を切って
僕が働いて専業主婦になるという手段しかないなというところになってたんですが、
子供の体調が凄く良くなって、これは、妻は仕事辞めなくてもいいぞと。
じゃあ保育所に預けて働こうかというところになったんですね。
その時には一般的に保活をするという時期を逸してたんですよね。
この時(区役所の方に)言われたのは、認可保育の表を見せられて
ほとんど空いてる数字が0しか並んでないんですよ。
それで基本的にはポイント制なんですね。
親が両方とも朝から晩まで働いていて、さらに親が東京にいなくてという所が最低ライン。
40ポイントでしたかね。さらに高額の認可外に預けていたという
実績が乗っかるとこれでやっと戦えるんです。
それでも当然10月からは入れませんと。
南川さんの今の状態では入れません、認可外に入ってくださいと。
で、認可外の空いてる定員の表ももらえるんですけどそれも0なんです。
認可外も入れないんです。認可は当然無理、認証保育所も難しい無認可もダメ、
そうなるとインターナショナルスクールしか無いと言われました。
そこでやっと探し始めるんですよね。
僕らが探す、家の行動範囲であったりとか僕の仕事の時間帯で言うと
家の近くにちょうどいいところがあったんです。
そこが週3日15 万、週5日22万、月々の月謝がね。
それがびっくりして単純に人としての衝撃で、
ほとんど書いてないブログに書いたんですよ。
「うおーこんな値段するでー!」というところが一番最初ですね。

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