働く女性の生活をさらに輝かせるナチュラルな情報をピックアップ

CHOYA NATURAL BEAUTY

Jan 30 2026

アフリカ生まれ、純度100%無添加オイル【マルラオイル】

南アフリカが生んだナチュラルオイル「マルラオイル」。その魅力を日本に届けているのが、株式会社Verde Marulaの代表・有坂純子さんです。有坂さんは現在、南アフリカのモザンビークに暮らしながら、アフリカの天然素材を活かした原料やスキンケア製品の輸入・販売を行っています。
Verde Marulaは、アフリカ由来のオイルやエキス、精油などの原料を日本に届けるほか、そらを贅沢に使った自社スキンケアブランドも展開しています。もともと有坂さんご夫妻は、日本政府の青年海外協力隊などを通じてアフリカでボランティア活動をしていた経験があり、「大好きなアフリカで、何か面白いことをしたい」という思いから、2016年にモザンビークで起業しました。
マルラオイルとの出会いは、現地の人から「野生の木の実から絞ったオイルがあるよ」と勧められたのがきっかけ。使ってみると、オイルなのにベタつかず、さらっとした質感にまず驚いたそうです。さらに翌朝、肌がもっちりとしているのを感じ、「今まで知っているオイルとはまったく違う」と実感したといいます。調べていくうちに、マルラオイルがほぼオーガニックの野生植物から採れること、そしてその生産が現地女性の収入向上につながいくことを知り、「このオイルをビジネスにしたい」と決意しました。
マルラオイルは、マルーラという木の実の種をコールドプレス(低温圧搾)で搾った、非常にシンプルな製法で作られています。強い日差しや乾燥といった過酷な環境で育つ植物だからこそ、保湿力や肌を守る力が高いといわれているのも特徴です。
使い方で特に人気なのが、洗顔後すぐに使う「ブースターオイル」。先にオイルをなじませることで、その後の化粧水やクリームの浸透がぐっと良くなります。ベタつかないのにしっかりうるおい、翌朝のもっちり感に驚く人も多いそう。オレイン酸を70%以上含み、さらにポリフェノールなどの抗酸化物質も豊富で、エイジングケアにも期待が集まっています。
マルラオイルを中心とした美容ラインのブランド名は「subi」。モザンビークの言葉で「上がる・登る」という意味を持ち、「人や地球がより良い状態へ向かうように」という願いが込められています。また、日本語の「素肌」にも重ね、肌が少しずつきれいになることで、使う人も、アフリカも、少しずつハッピーになれたら──そんな想いが、この小さなボトルの中に詰まっています。

subi マルラオイル  詳細 >>

バックナンバーはこちらから