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CHOYA NATURAL BEAUTY

June 12 2026

国産野菜たっぷり、カップスープ!

忙しい毎日の中でも、手軽に野菜をしっかり摂りたい。そんなニーズに応えてくれるのが、モンマルシェ株式会社が展開する国産野菜スープブランド「野菜をMOTTO」です。今回は、モンマルシェ株式会社の販売・直販営業部・竹中有紀子さんに、商品のこだわりや人気の秘密について伺いました。
モンマルシェ株式会社は2014年に設立された食品メーカーです。「おいしくて安心できる食品をご家庭に直接届ける」という理念のもと、現在は野菜スープを中心とした「野菜をMOTTO」と、高級ツナ缶ブランド「オーシャンプリンセス」の2ブランドを展開しています。
実は同社は、静岡県を拠点とする鈴与グループの一員。グループ内には、日本で初めてツナ缶を製造したことで知られる清水食品株式会社もあり、その歴史や技術が現在の商品づくりにも活かされています。
モンマルシェが特に大切にしているのは、「安心して食べられること」。商品はすべて国内で製造され、使用する素材も国産にこだわっています。また、卸売を行わず、直接お客様へ販売するスタイルを採用。自信を持って届けられる商品を、適正な価格で提供したいという思いが込められています。
そんな同社の人気ブランド「野菜をMOTTO」の最大の特徴は、なんといっても具材の存在感です。使用する野菜はすべて国産。しかも、じゃがいもやにんじん、キャベツなどの野菜がゴロゴロと大きなまま入っています。
一般的なレトルトパウチでは難しい大きな具材も、カップタイプだからこそ実現できるそう。さらに、工場では具材を一つひとつ手作業で詰める工程もあり、見た目にも満足感のある仕上がりになっています。1食180グラムとボリュームも十分で、「スープなのにしっかり食べた気分になれる」と好評です。
定番商品の中でも特に人気なのがクラムチャウダーとミネストローネ。ミネストローネには静岡県産トマトを使用し、野菜の旨味をしっかり感じられる味わいに仕上げています。
なかでも一番人気のクラムチャウダーは、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、キャベツなどの野菜がたっぷり。一般的なクラムチャウダーで使われることもある着色料を使用せず、素材本来の自然な色合いと優しい味わいを大切にしています。クリーミーでありながら野菜の旨味もしっかり感じられる一杯です。
さらに人気の理由は、その手軽さ。カップのまま電子レンジで約1分温めるだけで完成します。クラムチャウダーを一から作ろうとすると、材料をそろえて下ごしらえをして…と意外と手間がかかりますが、「野菜をMOTTO」なら忙しい日でもすぐに楽しめます。
そして、この夏の注目商品として紹介されたのが新作の「トムカーガイ」です。タイの代表的なスープをアレンジした商品で、ココナッツミルクをベースに鶏肉と生姜を合わせた一品。さらに国産マッシュルームやたけのこも加えられ、具だくさんで食べ応えのある仕上がりになっています。
アジアンテイストながら辛さは控えめで、酸味と甘みのバランスが絶妙。普段エスニック料理に馴染みのない人でも楽しみやすい味わいです。
現在、「野菜をMOTTO」には21種類のレギュラーフレーバーがあり、さらに期間限定商品も登場します。新商品の開発では、「まだ使ったことのない野菜」や「もっと魅力を伝えたい野菜」に注目することも多いそうです。実際に農家を訪ね、生産者と相談しながらアイデアを練ることもあるのだとか。
その根底にあるのは、「野菜そのもののおいしさを伝えたい」という思い。スープを通して、野菜の新たな魅力を届けようとしています。
また、自宅用としてはもちろん、ギフトとして選ばれることも多いそうです。特に出産祝いとして贈る人が多く、産後で忙しいお母さんへの気遣いとして喜ばれているのだとか。電子レンジで温めるだけで栄養たっぷりのスープが食べられる手軽さは、まさに忙しい毎日の味方です。

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