自然の力を肌へ届ける、国産オーガニックスキンケアブランド「チャントアチャーム」。今回は、自然素材にこだわった化粧品の製造販売を行う株式会社ネイチャーズウェイのスキンケアブランド、チャントアチャームのマーケティング担当・後藤千幸さんにお話を伺いました。
株式会社ネイチャーズウェイといえば、LiLiCoも愛用しているというドクターブロナーのバームを手掛ける会社としても知られています。今回は、チャントアチャームが大切にしているものづくりへの想いや、夏におすすめの限定アイテムについて教えていただきました。
チャントアチャームは、自然由来成分100%にこだわった国産のオーガニックスキンケアブランドです。特徴のひとつが、山梨県北杜市にある自社農場で育てたオーガニックハーブを製品に配合していること。
北杜市は日照時間が長い地域として知られており、植物が太陽の光をたっぷり浴びて育つ環境です。植物は厳しい環境の中で、自らを守るための力を蓄えていきます。そんな生命力を持つハーブを、チャントアチャームのベーシックアイテムには7種類配合しています。
ハーブ由来の成分は、肌の保湿力をサポートしたり、紫外線などの外的刺激から肌を守る力につながることが期待されています。
人気アイテムは、メイク落としとして使える「クレンジングミルク」。そのほかにも、洗顔料や化粧水、乳液といった基本のスキンケアライン、ビタミンC美容液や角質ケア美容液、セラミド美容液など、肌の状態に合わせて選べるアイテムが揃っています。
「敏感肌の方にも、いつでも安心して使っていただけるスキンケアを届けたい」という思いのもと、肌へのやさしさを大切にした商品開発を続けています。
また、チャントアチャームでは環境への取り組みにも力を入れています。原料や容器を選ぶ段階だけでなく、商品を使い終わった後まで責任を持つことを大切にしているそうです。
使用済みのスキンケア容器は、自社や一部取り扱い店舗で回収し、回収したキャップや容器を再び同じ用途の素材へ生まれ変わらせる「水平リサイクル」を実現。この取り組みはアジアで初めて実現されたもので、自然と共生するブランドの姿勢が表れています。
そして、夏に数量限定で発売される注目アイテムが「モイストブースターオイル クール」です。
こちらは、人気の導入美容液「モイストブースターオイル」の夏限定バージョン。洗顔後すぐに使用することで、その後に使う化粧水や美容液がなじみやすい肌へ整えてくれます。
夏は紫外線や暑さによる乾燥、肌のごわつきなどを感じやすい季節。肌表面だけが潤っているように感じる時にも、オイルが肌を柔らかく整え、潤いを受け入れやすい状態へ導いてくれます。
さらに、メントールと植物由来成分による2種類のクール成分を配合。塗った瞬間のひんやり感と、じんわり続く清涼感を楽しめる、夏にぴったりのアイテムです。刺激感を抑え、敏感肌の方にも使いやすい処方になっています。
もうひとつ夏におすすめなのが「UVプロテクター」。今年2月にリニューアルされた日焼け止めで、生後1か月の赤ちゃんから使えるほど肌へのやさしさを考えて開発されています。
SPF42、PA++の紫外線防御力に加え、ブルーライトカットにも対応。紫外線吸収剤を使わないノンケミカル処方ながら、自然由来成分100%で高いUVケア機能を備えています。
さらに、リニューアル後には水に濡れても日焼け止め効果を保ちやすい「UV耐水性」の試験にも合格。肌へのやさしさと機能性を両立した、夏の頼れるアイテムとなっています。
自然の恵みを活かしながら、肌にも環境にも寄り添うチャントアチャーム。夏の肌悩みに合わせたアイテムで、心地よいスキンケアを取り入れてみてはいかがでしょうか。
