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CHOYA NATURAL BEAUTY

Nov. 16 2018

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寒い時期だからこそグリーンのある生活を。インテリアにもなる観葉植物を紹介!

今日のテーマは、『冬でも緑のある暮らしを楽しもう』です。お話を伺うのは、グリーンを使った空間デザインをする会社、株式会社 緑演舎のプランナー清水喜子さんです。
緑演舎は、インテリアグリーンブランド『PIANTA×STANZA』という店舗も運営しています。

『PIANTA×STANZA』のお店のコンセプトについて、聞きました。

「コンセプトは、庭と暮らす。自然を連想させるようなものというか、一鉢一鉢に風景を作って自然を連想してもらえるようなものを提案しています。植物の個性や鉢の合わせ方で見え方が変わってくるので、そこをこだわりを持ってやっています。店舗にあるゴムの木のベンジャミンは、葉っぱがカールしていて細かい葉っぱが茂っているものなので、存在感はあるんですがあまり圧迫感がなくお部屋に置けるきです。高さはあるんですが、メインツリーと置いても生活になじむんです。シンボルツリーになる大きな葉っぱや、サブとしてメインを支えるような細かな下に葉っぱが茂っているものもあるので、組み合わせによって雰囲気は変えられるんじゃないかと思うんです。」

清水さん、冬でも緑がある生活の楽しみ方を教えてくれました。

「意外と冬に買われる方が多いんです。お部屋にこもりがちになるのでお部屋でグリーンを楽しみたい、癒されたいという方は多いんですね。葉っぱの形状を好きなものを選ばれると、冬であればワサワサとたくさん茂っているのを選ぶと、温かみが出てきたりします。鉢ものは根っこがあるので、育て方によっては、パートナーとして長く付き合えるます。小さな喜びがあるというか、見てて癒される、見ていて落ち着くなと思うんです。私は多肉やサボテンが好きで育てているんですが、お花が咲く時間があって、夜咲くのもあるんです。夜、仕事で疲れてグッタリして帰ってきて、お花が咲いたのを見ることができると、見ることができたという小さなことですが嬉しさを感じられます。生活に大きな影響が出るわけではないんですが、生活に小さな喜びを感じられるのがいいですね。」

『PIANTA×STANZA』には、冬におススメのオリジナルグリーンアイテムがあります。まずは、『トーチ』というこんなアイテム!

「アルコールランプのような見た目の観葉植物を苔玉状に仕立てて、そこからロープが出ていて、そこから水を吸い上げて成長していくというプロダクトです。台座の部分にランプが設置されていて、それがユラユラゆれるライトでキャンドルのような演出ができます。冬の寒い時期に、お部屋でのんびりする時に眺めるのはいいと思います。ガラス瓶の中にお水をためて管理するんですが、そこが透明で水が見えるようになっているので、目に見えてお水の減り具合がわかるため、管理が簡単にできると思います。また『フォレスタリウム』という商品もあって、これが鉢カバーのような形状で側面にLEDのランプが仕込んであります。壁や天井に葉っぱの影を映すことで、プラネタリウムのような演出ができます。大きさが合えばどんな植物でもいいのですが、おススメとしては葉っぱが細かいものとか細めの葉っぱのもの、たくさん葉っぱが茂っているものだと影が出てくるので、シェフレラとか椰子の木などがオススメです。」

最後に、冬に部屋でグリーンを育てるために気を付けること、聞きました。

「暖房をつけることは大丈夫ではあるんですが、直風が当たると葉っぱがチリチリになって枯れる原因になるので、そこは気を付けて頂きたいです。また窓際は冷えるので、なるべくお部屋の中の方に入れてあげるといいと思います。観葉植物は熱帯地方のものが多いので、日本の冬は寒く感じます。冬の間は成長も止まるので、お部屋の中に入れて育ててあげるといいと思います。どうしても鉢植えですと根っこがパンパンになって成長できなくなるので、2〜3年ぐらいを目安にひとまわり大きな鉢に植えてあげるといいいと思います。冬場の水あげは、基本的に乾燥気味にしてあげるのがセオリー。ほとんど成長しないので、あまり水を必要としません。土の表面が乾いて、乾いたと感じたら水やりをしてください。」

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