7月10日、東京・麻布台に、NIGO®さんプロデュースによるファミリーマート初のフラッグシップショップ「FAMIMA PARK AZABUDAI」がオープンしました。
今回は、NIGO®さんを師匠に持つハイロックさんが登場。新しく誕生した「FAMIMA PARK AZABUDAI」について伺いました。
コンビニに「フラッグシップショップ」という考え方を取り入れるのは、なんとも斬新です。ファミリーマートが考える「未来のコンビニ」「次世代型のコンビニ」を形にするため、さまざまなジャンルのクリエイターが参加しています。
総合クリエイティブをNIGO®さん、建築・空間を片山正通さん、ウェアを落合宏理さんが担当。そして、ハイロックさんはオリジナル雑貨のデザインを手掛けています。それぞれ異なるジャンルで活躍するクリエイターが、誰もが知る「ファミリーマート」という存在を、それぞれの視点から新しくデザインしているのが大きな特徴です。
ハイロックさんが手掛けたオリジナル雑貨も注目です。
ひとつ目は「ビニール傘」。晴れの日でも買いたくなるようなデザインで、傘そのものが旗艦店のMAPになっています。骨の部分もカラフルにデザインされていて、全国のファミリーマートで購入可能。税込1,480円です。
2つ目は「ロールトップバッグ」。透明な素材で中身が見えるデザインで、ハンドル部分をクルクルと丸めて使います。こちらは旗艦店限定で、大サイズが税込2,500円、小サイズが税込2,000円。
3つ目は、ファミリーマート45周年を記念したグッズ「ステッカー」です。47都道府県それぞれのデザインが用意されており、1枚税込300円です。
さらに、落合宏理さんが手掛ける「コンビニエンスウェア」からは、45周年記念のソックスも登場。こちらも47都道府県それぞれに異なるデザインが用意されていて、税込600円です。
身近な「コンビニ」を、クリエイターたちがそれぞれの感性で再解釈した「FAMIMA PARK AZABUDAI」。普段使うファミリーマートとはひと味違った、新しいコンビニの姿を楽しめるショップです。
