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May 29 2026

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別所哲也さん登場!

今年も、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026(SSFF & ASIA 2026)」がスタートしました。開催期間は6月30日まで。東京各地の会場で、世界中から集まったショートフィルムを楽しむことができます。
実行委員会委員長を務めるのは別所哲也さん。そしてLiLiCoはフェスティバルアンバサダーとして参加。オープニングセレモニーも開催され、今年も華やかに幕を開けました。
ショートショートは、まもなく30周年を迎える歴史ある映画祭。今年は「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」をはじめ、赤坂インターシティコンファレンス、ユーロライブ、WITH HARAJUKUなど、さまざまな会場で開催されています。
今年のテーマは「シネマエンジニアリング」。AIとの共生が進む時代だからこそ、人間の感情や知覚をどう設計し、心を動かすか――そんな“映画の設計図”に注目したテーマになっています。
今回上映される作品は約250本。世界中から集まった5000点以上の応募作品の中から選ばれたものばかりです。ジャンルも国も幅広く、オフィシャルサイトではキーワード検索も可能。「人生」で検索すると27作品がヒットし、日本のアニメーション作品『kuru kuru』や、プエルトリコ作品『潮流に身をまかせて』などが並びます。
また、「恋愛」で検索すると、別所哲也さん主演の『Cinema Traveler』も登場。ショートフィルムならではの多彩な世界観を気軽に楽しめるのも、この映画祭の魅力です。
さらに上映後には、監督やキャストによるトークイベントも多数開催。6月3日にはユーロライブで、橋本淳さん出演作『おっとのあし』の上映後に、監督やキャストが登壇予定です。
注目作も豪華で、『アノーラ』のショーン・ベイカー監督による『サンディワラ』や、『エターナル・サンシャイン』のチャーリー・カウフマン監督作品『青い世界の扉が開くとき』、韓国俳優ソン・ソックが制作・主演を務めるサスペンス『夜釣り』など、世界の話題作がそろいます。
そして5月30日(土)17:30~19:10は、J-WAVEリスナーが関わる「SOUND OF CINEMA AWARD」特別上映イベントも開催。音楽や“音”が印象的な作品をリスナー審査員が選出し、上映とトークイベントが行われます。
6月30日まで、見どころ満載のSSFF & ASIA 2026。まずは公式サイトで気になる作品を探して、“ピン!”ときた一本に出会ってみてはいかがでしょうか。

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