嫌と言えず、笑ってやり過ごしてしまいます
R.N.ぼこのこキノコ(34歳・女性)
自分自身でも直したいと強く思っている態度なのですが、「トラブル回避のためにヘラヘラした態度を取ってしまう」ことがあります。どのような時に出てくるかと言うと、自分が傷つくことを言われた時や、無理難題を吹っかけられた時、少し相手がピリついた雰囲気を出し始めた時などです。
もちろん、相手は(もしかしたら)悪意は持っておらず、「その程度で傷ついたの?」と思われるような内容かもしれません。そして、わたしも、はっきりと嫌なことは「嫌です」とか「無理です」「やめてください」と言えば解決することは重々理解しています。
でも、それを言い出すベストタイミングが分からず、「(ひとまずここは穏便にやり過ごして、あとでやっぱり納得がいかない場合はきちんと伝えよう)」と思っているうちに時が流れます。もちろん、後できちんと気持ちを伝える機会はなく、自分の中で小さな不満が積み重なっては、疲労感と自己嫌悪感を感じる日々です。
「いつもニコニコしてるよね」や「悩みなさそうだよね」なんてかけられる言葉も、今の自分には刃となって刺さってきます。
このようなお悩み相談の解決方法は、やはり自分の気持ちをきちんと伝えることに限ると思います。が、そのハードルがあまりにも高すぎる気がして、行動に移す男気につながらないように思えます。
この最終目標に向かって進むためにも、もう一段階低いハードル設定があると良いようにも思えるのですが、何かアドバイスをいただけないでしょうか。
ヘラヘラしちゃう度合いがよくわからないんだけど、誰だってこういうことをしちゃうと思うの。
言えなかったんじゃなくて、その場を綺麗におさめられた、うまく場づくりできたって思えばいいし。
面倒な先に幸せがあるので、大丈夫よ。
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