2019/05/18 ON AIR

ASIAN KUNG-FU GENERATION

<ASIAN KUNG-FU GENERATIONさんの旅話>
本日のトラベルラヴァーはASIAN KUNG-FU GENERATIONの喜多さんと山田さん。
今回は立山黒部アルペンルートとイギリスの旅の思い出を語ってくれました。
山田さん:
「いまシーズンの立山黒部アルペンルートを何年か前に一人旅で行き、黒部ダムを見ました。雪の大谷の10メートル超えの雪の壁がよかったですね。」
喜多さん:
「2004年の年末に行ったイギリス旅行が印象に残っています。山田さんとマネージャーの3人でひたすら観光を楽しみました。リバプールでビートルズをめぐる旅をしたり、ロンドンのトラファルガー広場で新年を迎えました。」

<INFORMATION>
ASIAN KUNG-FU GENERATIONは今週、「Dororo / 解放区」の両A面シングルをリリース。
また全国ツアー「ホームタウン」の東京公演が5月30日に中野サンプラザでおこなわれます。
<今キニナル旅トピック>
尾瀬はこれからがベストシーズン!

ハイキング、トレッキングのスポットとして根強い人気を誇るエリア、尾瀬。
具体的には福島県・新潟県・群馬県の3つの県にまたがる高地にある盆地状の高原で、尾瀬ヶ原と尾瀬沼に分かれます。
国立公園に指定されている尾瀬は、いち早く環境問題に取り組んだことで知られ、1972年にはエリア内のゴミ箱を撤廃し、ゴミ持ち帰り運動を推進。排気ガスの影響を最小限に抑えるため自動車の乗り入れ制限も行っています。
また60年代から湿原を保護するために木道が整備されはじめ、現在ではほぼ全域に木道が敷かれているので、とても歩きやすのも尾瀬の特徴のひとつです。
訪れるハイカーたちの環境意識も高く、おかげで現在もゴミひとつない美しい自然が保たれています。

そんな尾瀬のベストシーズンが、ちょうど今から始まろうとしています。
尾瀬にはたくさんの高原植物が生息しているんですが、もっとも有名で尾瀬のシンボルと言われているのがミズバショウ。
歌にもなっているミズバショウの開花時期が5月中旬から6月の中旬にかけて。
GWが明ける頃まで雪の残っていた尾瀬も、新緑で彩られ輝きを増します。

尾瀬に入山するにはいくつかのコースがありますが、もっとも一般的で人気があるのが、群馬県側の鳩待峠から入るコース。
上越新幹線「上毛高原駅」または上越線「沼田駅」からバスが出ています。
クルマの場合は乗り入れが規制されているので、指定された駐車場に止め、そこからバスを利用することになります。
これから梅雨入りまでの1ヶ月。ベストシーズンの尾瀬を歩いて、おいしい空気と新緑でリフレッシュするプランはいかがでしょうか?