TOKYO TATEMONO
MUSIC OF THE SPHERES

ピアニスト、角野隼斗が音楽を通した様々な”出会い”を語る20分

TOKYO TATEMONO MUSIC OF THE SPHERES
2026.09.13
Penthouseの浪岡真太郎さんと大原拓真さんが登場!

9月13日の放送では、
公演がスタートしたミュージカル民王の
音楽制作を角野さんと一緒に手がけた、Penthouseの
浪岡真太郎さん、大原拓真さんをお迎えしました!

角野さんと浪岡さんによる特別なスタジオライブも披露していただきました!


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角野隼斗: 今週はこちらのお二人をゲストにお迎えしました。Penthouseの浪岡さん、そして大原さんです!

浪岡真太郎・大原拓真: よろしくお願いします!

大原拓真: よろしくお願いします!

角野隼斗: ようこそ。Music of the Spheresへ。

大原拓真: 浪岡は何度か来てる?

浪岡真太郎: 何度か。以前来た。眺めが良くて。J-WAVEどこも眺めいいんですけど。

角野隼斗:それは、そうですね。

大原拓真: 俺、ここ初めてだな。ちょっと憧れてたから嬉しいです。

角野隼斗: なんか前、控え室で…

大原拓真: ツアーのリハの合間にね。

角野隼斗: あと、キタニタツヤさんと僕たちPenthouseは、7月に3枚目となるニューアルバム『Neon Garden』をリリースしました!

浪岡真太郎・大原拓真: やったー! イェーイ!

大原拓真: 嬉しいね。

角野隼斗: どんな作品ですか、浪岡先生、これは?

浪岡真太郎: すごい色んなラジオでも聞かれて。どうしようみたいに思うんですよ。

大原拓真: だからいつも「どういう作品にしようと思って作りましたか?」とか、「アルバムのタイトルの意味は?」みたいなこと毎回聞かれてるじゃん。「ない!」。だから今日はもうそういうのはやめよう。せっかく角野のラジオなんだから。もうあるある質問じゃないことを話していこうよ。

浪岡真太郎: なさそうなことで言うと何すかね?

大原拓真: 話してなさそうな?

浪岡真太郎: 話してなさそうなことで言うと。

大原拓真: 俺でもあの手この手で、なんとか違うこと喋ろうとはしてんのよ、毎回。アルバムに関して言えばね。

浪岡真太郎: 偉いね。

角野隼斗: なんだろうなー。

大原拓真: 角野はさ、これ聞かれる時、どう言ってるの?

角野隼斗: 自分のアルバムについて?

大原拓真: 自分のアルバム。さすがに思想ある?

角野隼斗: 思想はね、僕の場合は、シングルとかっていうよりかはアルバムがあっていう順番なんで、僕の方が困らないかもしれないですね、アルバムについて語る時。

大原拓真: うんー。俺らのアルバムはさ、シングルをまとめて、「もう何曲か書いたらアルバム出せそうっすね」みたいなことを…
レーベルとかに言われて。

浪岡真太郎: 確かにね。

大原拓真: 「じゃあ書きますか」みたいな。「そろそろアルバム出す時期だよね」みたいな。「あ、じゃああと何曲書とっか」みたいな。アルバムだったら、別に英語の曲とか入れてもいいか、やりたいしやるか、みたいな。

浪岡真太郎: だから普段やんない曲がやれますみたいなのはあるけど、それも結構いろんなとこで言ってはいるからね。

角野隼斗: じゃあ、ないすか?

浪岡真太郎・大原拓真: いやいやいやいや。

角野隼斗: さすがに紹介させてくださいよ。喋りたいこといっぱい。『Neon Garden』10曲ね。

浪岡真太郎: うん。

角野隼斗: それでアルバム初出しが4曲?

浪岡真太郎: そうね。

大原拓真: 4曲ともすごいね、好評いただいてる感じするしね、今のところ。

角野隼斗・浪岡真太郎: うん、うん。

大原拓真: 『Drop it Down』とかはピアノのミュート奏法をやってもらったりとか。

角野隼斗: そう。どうすればいいか分からないながら、実験を重ねてやった。

浪岡真太郎: あの曲は過去一番ピアノを模索というか。

角野隼斗: うん、うん。そう、『Drop it Down』っていうTOPの、タワー・オブ・パワーの『What is Hip?』をオマージュしたような曲で。クラビを入れようという案もあったのですが、グランドピアノで再現した方が面白いんじゃないか、みたいな話になり。

大原拓真: 角野がコンサートで、弦をミュートしながら弾くみたいなことをやってた時の音色が、結構「これファンクで使えそう」と思った記憶があって。

角野隼斗: うん。

大原拓真: ちょっとそういうのもありかな、みたいな。

浪岡真太郎: なるほどね。それはもう、その思ったの? 角野のコンサートとか見に行った時に…

大原拓真: いつ思ったの?

大原拓真: コンサート見た時に、「パンクっぽいな」という(笑)印象はあって。本当にやるかどうかと、実際弾くってなった時に…

角野隼斗: うん。

大原拓真: どんくらい自由度があるのかとかよく分からないから。

浪岡真太郎: はい、はい、はい、はい。

大原拓真:とりあえず言ってみたっていうところで。何でもできちゃう男なんで、角野さん。

浪岡真太郎: 本当に何でもね、やってみたらカッコよくなるからなー。

角野隼斗: 自由度で言うと、片方の手でミュートしながら弾くんで、タオルとか乗せて。だから指が10本から5本にはなるっていうのはありますね。

大原拓真: あー。

浪岡真太郎: 5本とは思えない感じではあるけど。

大原拓真: でも昔、4本で弾く動画出してたよね?

角野隼斗: YouTubeの時にね。

大原拓真: 『千本桜』ね。

角野隼斗: 『千本桜』を指4本で弾く動画。親指と人差し指だけで、×2だけで弾くみたいな。縛りプレイが好きなんで、ゲーマーなんで。それに比べたら1本多いわけだから。

浪岡真太郎: 確かに確かに。4よりは5あるから。

角野隼斗: 結構できるじゃんっていう。

浪岡真太郎: いやいや、でも片手と両手は違いますよ、可動域がさ。

大原拓真: まあ。確かにね。

角野隼斗: 右と左に広げることはできないからね。

浪岡真太郎: そうなんです。どういう話なんですか、それ。

大原拓真: でも、ミュートのピアノを撮るにあたって、俺なんかYouTubeで、ミュートの素材によってどう音が違うかみたいな動画見たんですよ。

浪岡真太郎: へー、偉っ!

大原拓真: そんな動画が存在してるんだ?

大原拓真: そうそう、あって。「わ、こんな色々あるんだ」と思って。黒板消しが一番良さそうだったんですよ。

浪岡真太郎: 絶妙なフェルトの感じみたいな?

大原拓真: だから、そういういろんなの見れて面白かったっすね。

浪岡真太郎: でも、黒板消しでミュートしてたら、粉が舞って大変そうじゃない?

大原拓真: 使ってないやつ。実際に使ったやつ使ったらヤバいレベル。

浪岡真太郎: それはもう流石に怒られる。

大原拓真: 流石にね。

角野隼斗: そう。あと、どれだけ強く押さえるかにもよって。

大原拓真: うん、うん、うん。

浪岡真太郎:そうなんだ。

角野隼斗: すごい音声を残したままやりたいか、本当にパーカッシブな音が欲しかったら、めちゃくちゃ強く押さえればそうなるし。

浪岡真太郎: なるほどね。

角野隼斗: 逆に強く押さえると、張力が上がるから、ちょっと音程が高く、音程が変わる…

大原拓真:なるほど。そうなんだ。

角野隼斗: こととかもあるし。金属っぽいものでゆるーく押さえると、手で押さえないで、ただ置くだけとかにすると、それが振動して、ジリジリジリみたいな感じになって。上原ひろみさんが前やってたけど、何なのかな、あれと思って。

大原拓真: すごい、さすが。

角野隼斗: やっぱでも可能性もまだまだあるある。だってハーモニクスとかも出せるからな、今思えば。

大原拓真: すごい!

浪岡真太郎: へー。

大原拓真: 発想で行ったらね、出るはずだよね。ミュートとかはギターでも同じようにやるし、端っこの方をミュートして、音感を残しながらやるみたいなことも、あるから。

角野隼斗: うん。

大原拓真: ギターであるテクニックって言ったらハーモニクス。

浪岡真太郎: はいはいはいはい。

角野隼斗: ハーモニクスってピアノであるんか?

大原拓真: でも弦だからさ、理論上いけそうだよね。

角野隼斗: でも、ネジを弦に挟むっていうのがあるんですけど。

浪岡真太郎: やってたね。見た見た見た。確かにあれはハーモニクスっぽい音出るかも。

角野隼斗: あれって、どこで2分の1でやるか、3分の1でやるかとかで、音が変わるの。それはハーモニクスの発想か。

大原拓真: うん。

浪岡真太郎: 確かに。すごいな、またこれでちょっと使えるテクニックが。次のアルバムで入れ…

角野隼斗: いや、それライブでできなくなる。

浪岡真太郎・大原拓真: 確かに。

角野隼斗: ライブで狭まるんで。

大原拓真: でも、そのネジを置いてるところを、自分で爪とかでちょっと触るとかでも多分なるんだよ。ギターはそれでやってるから。

角野隼斗: あー。

大原拓真: だから、できるんじゃないすか? ライブでも。

角野隼斗: いや、本来は、あんまり弦を触ってはいけないから。

浪岡真太郎: そっかそっか。

角野隼斗: だからタオルとかでやってるんですけど。素手で触るっていうのは、自分のピアノだったらいいけどさ。

大原拓真: ということで、ご期待くださいってことですね。次回のアルバムで、確かにそういうのは、次回の。

浪岡真太郎: 次回のアルバムのコンセプトは…

角野隼斗: 『エクスペリメンタル』という。

大原拓真: うわー、ついにPenthouseも。

浪岡真太郎: いいですねー。

大原拓真: 本当にいいのか。

浪岡真太郎: でも、別にある意味Penthouseってずっとエクスペリメンタルなんじゃないの? ある意味。いろんなジャンルの曲をやっていくわけじゃん。

大原拓真: まあまあ、確かにね。

浪岡真太郎: こういうのが意外と受け入れられるのかとか、バンドに合うのかっていうのを毎回試しながらやってるという意味では…

大原拓真: まあ確かにね。

浪岡真太郎: 結構エクスペリメンタルだから、さらに、個々の音楽性もよりエクスペリメンタルにしていくと。

大原拓真: 確かに『恋する神様』みたいなドJ-POPなことをやりながらも、『Drop it Down』とか『BALOON』みたいなのがあるアルバムって、意外とない。

浪岡真太郎: 確かにね。それはいいよな。常に入口を広げるっていう気持ちは常にあるかもしれないですね。

角野隼斗: うん。

浪岡真太郎: ちょっと俺1個思いついたんだけどさ。

角野隼斗・大原拓真: はい。

浪岡真太郎: そのエクスペリメンタルなアルバムできたら、「ラボ」…「ラボなんとか」とかさ、「ラボラトリー」みたいなタイトルにしたら結構良くない?

大原拓真: なるほどー。

浪岡真太郎: 「ランドリー」から続く「ラボラトリー」。場所にしてるじゃないですか、タイトル。

角野隼斗: うん。

浪岡真太郎: ちょっと未来の、そういうアルバムが出たら、「あ、今回は実験的なんだ」と思ってください。いつか出るかも。

角野隼斗: 「ラボラトリー」。

大原拓真: ネタ切れかなって思われそうだけどね。

浪岡真太郎: 確かに。

大原拓真: 「ランドリー」と似てるもんな、確かに。

角野隼斗: でも、いいですね。「なんちゃら、なんちゃらラボラトリー」みたいな。

浪岡真太郎: 良さそうだからね。


角野隼斗: ライブで言うと、ライジングめちゃくちゃ楽しかったです。

浪岡真太郎: 楽しかったよねー。

角野隼斗: 北海道のフェス、ライジングさん出させてもらいましたよ。

浪岡真太郎: 角野と演奏するのも武道館以来かな?

角野隼斗: そうですね。5ヶ月ぶりくらい。

浪岡真太郎: 最近は角野もだけど、ドラムの平井さんもちょっと育休とかあって、ライブ出れない時あるから、結構いろんなサポートメンバーとライブやらせてもらってて。それはそれで楽しんだけど、久々に6人揃った時の6人の感じがやっぱすげー良くて。

大原拓真: 良かったですね。

浪岡真太郎: それをライジングっていう、ずっと出たかったステージで出来たのが良かったね。

角野隼斗: すごいお話もいっぱいいたしね。

浪岡真太郎: めちゃくちゃいましたねー、本当に。我々トップバッターだったんですけど。たくさんの人が集まってくれて。

大原拓真: 本当になー。

浪岡真太郎: 角野は今年の夏フェス、俺らと一緒に届けてないから分かんないかもしれないけど、全然涼しかったよ。

角野隼斗: そう?

大原拓真: うん。

浪岡真太郎: あの、暑いって言ってたけど。マジで気温的にはまったく暑くなかった。浪岡真太郎: 基本的に北海道。涼しかった。

角野隼斗: そっか。甘やかされてますね、ヨーロッパに。ヨーロッパの涼しさに。

大原拓真: ヨーロッパも暑かったでしょ?

角野隼斗: 暑いって言っても、一時的なんで、基本的に30度超えないみたいな。湿度も北海道についた時すら「めちゃ蒸し蒸ししてんな」って思っちゃったぐらい。

大原拓真: マジで!? 甘やかされてるよ。あの俺たちの福岡の砂浜でやった激アツライブ。

浪岡真太郎: いやー、楽しかったんだけど、本当に30分が持ち上がったんだけど、多分40分やってたら誰か倒れてたなって感じの暑さだったんで。

角野隼斗: マジですか、それは直射日光がってこと?

浪岡真太郎: 直射日光もすごかった。

大原拓真: 砂浜ってやっぱ遮るものが無さすぎるし。

角野隼斗: 確かに。

大原拓真: 風とかもやっぱちょっと湿り気帯びてるから。あれが一番酷かったですね。

浪岡真太郎: あれはヤバかったね、本当に。他のバンドもみんななんか、本当に息も絶え絶えで帰ってきてたからね。

角野隼斗: すごいな。

大原拓真: でも足湯みたいなのが楽屋に用意されてて。

浪岡真太郎: 足水ね(笑)。

大原拓真: 足水(笑)。確かに湯じゃない(笑)。それでなんとか息吹き返して、みたいな感じでした。

角野隼斗: へー。砂浜…砂浜ヤバいな。

浪岡真太郎: いつか角野ともやらないとさ、その激熱ライブ。

角野隼斗: いや、でもなんかいつか出させてもらったジャイガ、もう僕的にはだいぶ熱かったです。

浪岡真太郎: ジャイガは結構暑いがちだね。

角野隼斗: 暑いがちだね。大阪のやつね。

浪岡真太郎: あと、暑いライブの時に大変なのが、楽器がアツアツになるっていうのもあって。ピアノも大体黒じゃん?

角野隼斗: 黒鍵と白鍵あるじゃないですか。黒鍵だけ熱くなるんですよ。

浪岡真太郎: すごいな、理科だな。

角野隼斗: 物理で習ったなこれ、とか。

浪岡真太郎: そうだねー、やっぱり吸収するから。

角野隼斗: 吸収、光吸収してんですよね。

浪岡真太郎: すごいなー。だからそういう時だったらさ、器用にさ、あんまり黒鍵使わないで、白鍵だけで弾いたりすんじゃない、角野って。

大原拓真: あー、でも曲によるよね。何だったら行けるかな?

角野隼斗: 確かに、だからスター、スターゲイザーとかだったらいけますよ。

大原拓真: いけるね。

角野隼斗: いけそう。

大原拓真: Emのキーだったりすると、確かに。

浪岡真太郎: やっちゃいそうだな。だから暑い時は、角野が白鍵で弾ける用のセトリを作るっていうのがある。

角野隼斗: 黒鍵を冷ます方が。

大原拓真: 間違いない。

浪岡真太郎: 銀とかの方が良いのかな? 反射する素材の方が良いんですかね?

角野隼斗: その黒鍵を銀鍵にするとか。

大原拓真: 銀鍵にする。銀と銀とかで。

浪岡真太郎: 確かに、確かに。

大原拓真: 「角野さんってやっぱもう売れたから、こんな銀のピアノ使ってらっしゃるんですね」みたいな。

角野隼斗: カラフルなやつあるじゃないですか。そっちで良くない?

大原拓真: でもそれ特定のさ、音がさ、あんま弾きたくないみたいになっちゃうじゃん。青とか緑みたいな。

大原拓真: すごいね。

角野隼斗: じゃあもう全部、全部白に。

大原拓真: ペンタみたいな。ドレミソラしか弾かないみたいな。

浪岡真太郎: そうね。

角野隼斗: おしゃれだなー。

大原拓真: うん。

角野隼斗: でもギターとかベースの弦は熱くならないですか?

大原拓真: 弦はあんまり熱くならない。ボディの方がやっぱ熱くなる。

角野隼斗: そうなんだ。

浪岡真太郎: 金属だから、すげー熱くなりそうなんだけど。

大原拓真: でも、今年はiPadとか、デジタルのエフェクターとかはマジで結構死んじゃう人続出で、大変だったらしい。

浪岡真太郎: 結構俺たちも足元のそのエフェクターボードに、シェーディングじゃないけど、影を…銀の日光バリアみたいなかけてもらって。結構サポートの人とかも譜面入れてるiPadが、熱くなって落ちちゃったりとかしてて。

角野隼斗: 確かにそれ聞きます、なんかたまに。

浪岡真太郎: 大変だった。

大原拓真: やっぱ紙の方が良いという…

角野隼斗: おっと(笑)。

浪岡真太郎: おっと、ついに魔法の時代が来る。

角野隼斗: アナログ、アナログの時代が。

角野隼斗: そろそろお時間になってしまいましたが。Penthouse色々お知らせございます。大原さん、よろしくお願いします。

大原拓真: Penthouseニューアルバムの『Neon Garden』が今リリースしておりますので、ぜひ聴いてください。そして、10月からはPenthouse ONE MAN LIVE HOUSE TOUR 2026 “Blinking Gate”がスタートします。7都市回り、まあ11月14日には東京リキッドルームで開催。そして12月17日には東京ガーデンシアターでPenthouse ONE MAN LIVE Tour 2026 “Neon Garden”開催します。こちら東名阪で行います。えー、そして12月19日にはなんと韓国でもね、この“Neon Garden”ワンマンやります。

角野隼斗: イエス!

大原拓真: 角野と一緒にいってね、もうみんなですごい楽しみにしてますので。

角野隼斗: 楽しみですね。

大原拓真: はい、ぜひぜひこちらもご試聴ください。えー、そして僕たち3人が音楽で参加しているミュージカル『フランク・ワイルドホーン プレゼンツ ミュージカル「民王」』が、10月6日まで東京のシアタークリエで上演しています。そしてその後、大阪・福岡でも上演されます、ということで。諸々お知らせしましたが、詳しくはそれぞれオフィシャルサイトなどチェックしてください。

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