MY BOOKSHELF

本棚からゲストのクリエイティヴを探る20分

2020.09.27
ジャーナリスト 堀潤さんの本棚


本日、本棚を見せてくれたのは、
ジャーナリストの堀潤さん。

堀さんは、2001年NHK入局。 アナウンサーとして報道番組を担当。
2012年市民ニュースサイト「8bitNews」を立ち上げ、2013年NHKを退局。
現在は、ジャーナリスト・キャスターとして独自の取材や報道・情報番組、
執筆など多岐に渡り活動。
2020年、ご自身で監督、出演、制作を行った映画「わたしは分断を許さない」が
大きな話題となりました。

堀さんの本棚は、主にどんな本で構成されているのか?

<本棚に残したいと思った本>
猪瀬直樹 著「昭和16年夏の敗戦」(1983年)

そして、堀さんの人生に影響を与えた一節は、
『東に病気の子供がいれば  行って看病してやり 西に疲れた母がいれば    
 行ってその稲の束を背負い 南に死にそうな人がいれば
 行って怖がらなくてもよいと言い  
 北に喧嘩や訴訟があれば  つまらないからやめろと言い』

一体、なんという書籍の一節なのでしょうか?
詳しくは、サイトの右にある
「タイムフリーで聴く」から是非!

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