MY BOOKSHELF

本棚からゲストのクリエイティヴを探る20分

2021.01.17
映画監督で劇団ゴジゲン主宰 松居大悟さんの本棚


本日、本棚をみせてくれたのは、映画監督で劇団ゴジゲン主宰の松居大悟さん。

松居さんは1985年生まれ。
2009年、NHK『ふたつのスピカ』で同局最年少のドラマ脚本家デビュー。
2012年に『アフロ田中』で長編映画初監督。
その後、『ワンダフルワールドエンド』、『私たちのハァハァ』
『アズミ・ハルコは行方不明』、『アイスと雨音』、『君が君で君だ』、
『#ハンド全力』などの話題作を世に送り出し
枠に捉われない作風は国内外から評価が高く、
ミュージックビデオ制作やコラム連載など活動は多岐に渡っていらっしゃいます。

松居さんの本棚は主にどんな本で構成されているのか?

<最近、購入して本棚に残したいと思った本>
ポール オースター「ナショナルストーリープロジェクト」(2005年)(新潮文庫)

そして、松居さんの人生に影響を与えた一節は、
『人間にとって成功とはいったい何だろう。
 結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、
 ではないだろうか。
 夢がたとえ成就しなかったとしても、精いっぱい挑戦した、それだけで爽やかだ。』

一体、なんという書籍の一節なのでしょうか?
詳しくは、サイトの右にある「タイムフリーで聴く」から是非!

そして、松居さんが監督している、
テレビ東京ドラマ「バイプレイヤーズ〜名脇役の森の100日間〜」は
毎週金曜に放送中です。
さらに、松居さんの著書「またね家族」も、ぜひお手に取ってみてください。

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