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特集する国や都市の魅力を、流行・文化・食・観光スポットなどから解説。

2018.12.16
パラオ/芝村剛(パラオ政府観光局 日本事務所 代表)

今日の舞台は、
西太平洋に位置する「パラオ共和国」。
200以上の島々で構成され、
総面積は屋久島とほぼ同じ
488平方キロメートル。
日本との時差はなく、
東京から飛行機で4時間半。
ミクロネシア系の民族が
多く暮らしています。

エメラルドグリーンの海、
マングローブの森・・・
人口2万人ほどの国に、
毎年16万人以上の旅行者が訪れる、
世界有数のリゾート地。

スタジオには、パラオ政府観光局 日本事務所 代表
芝村剛さんをお迎えしました。

▼「パラオ・プレッジ」とは?
昨年12月にスタート。
パラオに入国する人々にパラオの子供達のためにパラオの自然を守るよう、
入国者のパスポートにスタンプを押して自然保護に対する制約に署名するというもの
スタンプは日本語も対応しています。

▼始まったきっかけ
パラオはとても小さな国で人口2万人の太平洋に浮かぶ島。
去年の観光者数は12万人。
そんなパラオが抱える問題が自然環境の保全。
観光客が増えてサンゴ礁の上を歩いたり、ゴミが増えたりする
被害が増えています。
貴重な文化、自然環境の保全を守るため、このような誓約を作成。

▼パラオの魅力
現在の季節は寒気でベストシーズン。
12月から3,4月は晴天の日も多く、海の透明度が高い。
年末年始の休みにも最適で時差もない。
日本が統治していたこともあり、日本食もあるとか。
お正月にはお汁粉を飲むそうです。

▼パラオの"goodthings"
女性やお年寄りに親切。
ゆったりとした国民性で”母系社会”だそうです。

<『「パラオ観光局 Facebook」 HP』>

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