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特集する国や都市の魅力を、流行・文化・食・観光スポットなどから解説。

2018.05.13
<クアラルンプール> TRIPPING! 田中亜衣

今日の舞台は、マレーシアの首都「クアラルンプール」。
マレー語でKualaは、
「川の合流地点」や「河口」、Lumpurは「泥」という意味があり、
二つの川が交わる地域から、クアラルンプールは発展しました。
シンボルともいえる「ペトロナス・ツインタワー」は、
地上88階建て、高さ452mと、ツインタワーでは世界一の高さ。
2020年までに先進国入りを目指すという国の目標のもと、
現在、都市とその周辺では、再開発プロジェクトが進んでいます。

今日は“カラフルな文化とフォトジェニックなスポット”がテーマ。

スタジオには、「TRIPPING!」編集長の田中亜衣さんをお招きしました。

TRIPPING!は東南アジアのいまが分かる情報サイト。
今、旅の面でも、マレーシアへの注目が高まっています。

▼首都「クアラルンプール」について
近代化が進む都市、アジアを代表するメトロポリタン。
モスク、リトルインディアンなど多国籍都市あので様々な顔が見れる。
7割がイスラム教徒と多い。

▼ブルーモスクとピンクモスク(写真2枚目)
旅行者におススメなフォトジェニックスポット
鮮やかな青が特徴的なモスク。ドームの大きさが宗教建築で世界一なので圧巻。
宗教上の関係で女性は観光客でもやはり肌をあまり見せてはいけない。
肌を隠すトゥドゥン・ローブの着用が推奨されているが
、両施設ともにレンタルを実施しているので心配無用なのと共に、
貴重な体験ができるのではないでしょうか。

▼スカイミラー(写真3枚目)
田中さんがオススメする、
日本の方にはあまり知られていないイチオシのフォトスポット。

マレーシアの「ウユニ塩湖」とも言われていて
水面が鏡のようになり、地上のものが映り込むところがフォトスポットになる。
新月と満月の前後4日間、且つ引き潮ののみ上陸できる。
船でアクセス、先導のスタッフが写真を撮ってくださるそう

▼田中さんが現地の人々から感じる印象
様々な文化と宗教が互いに共存している。
現地の方がとても暖かく、ホテルのスタッフにファンがつくことも。

(photo=©TRIPPING!)

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