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2020.06.28
オラファー・エリアソンの展覧会「ときに川は橋となる」

アートを通したサステナブルな世界への試みで知られる芸術家、
オラファー・エリアソンの展覧会、「ときに川は橋となる」について
美術手帖の編集長 岩淵貞哉さんにお話を伺いました。

<オラファー・エリアソン>
1967年デンマーク生まれ。
両親の離婚の為、デンマークで母親に育てられたオラファー・エリアソンは
アイスランドに住んでいた芸術家の父に影響を受け、芸術家の道を歩みます。
王立デンマーク芸術アカデミーで学んだ後、ドイツにスタジオを設立。
1990年代初めから、写真、彫刻、ドローイング、インスタレーション、
デザイン、建築など、多岐にわたる表現活動を展開してきました。

オラファー・エリアソンは、いつ頃から注目されるように?
芸術を通して行っている環境保護活動とは?

そして、今回の展覧会で岩淵さんが注目する作品は?
また、抽象的な作品を楽しむコツについて教えてくださいました。

展覧会は、9/27まで東京都現代美術館で行われています!

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