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2018.08.19
南極*『皇帝ペンギン ただいま』 リュック・ジャケ監督

今日の舞台は「南極」。
大陸の大きさは、日本の36倍にあたるおよそ1,300万平方キロメートル。
陸地のほとんどが分厚い氷で覆われていて、“氷の大地”と呼ばれています。
そんな南極圏内だけで一生を過ごす唯一の大型動物が、皇帝ペンギン。
厳しい自然のなか、夫婦の出会いから、ヒナの旅立ちまでを追った映画、
「皇帝ペンギン ただいま」が、まもなく公開になります。


そこで今日は<リュック・ジャケ監督>を迎え。

世界で2500万人以上の観客を動員し、
アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞した『皇帝ペンギン』
12年ぶりとなる続編『皇帝ペンギン ただいま』が完成。

▼なぜ皇帝ペンギンを撮影しようと思ったのか。
元々は生物学の研究者として南極に滞在した。
皇帝ペンギンに出会って思わず興味を持ち撮影しようと思った。
理由はなく「すべて」に魅かれた。
ペンギンは人間を怖がらず、むしろペンギン側から寄ってきてくれるので
とても撮影しやすい。

▼撮影では触れた?
なでて喜ぶのは飼われている動物。
自然で生きているペンギンは触れることが
コミュニケーションにはならない。

▼南極について
映画の撮影は11月と12月で南極では大体春から夏頃の時期。
ブリザードは時速180m、マイナス40度くらいとだが、
危険と美しさが共存していて真っ白な世界だけど
太陽が昇るとすべての色が変わる景色の美しさに感動したそう。

▼劇中水中のシーンについて
水深100mくらいまで撮影した。
南極は何もないといわれるが深く潜るほど
鮮やかな色彩の中で生き物たちが生きているのがわかるとのこと!

改めて映画『皇帝ペンギン ただいま』は8月25日公開です!
可愛いながらもたくましいペンギンをぜひご覧ください!

【映画『皇帝ペンギン ただいま』│公式サイト】

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