ARTS COUNCIL TOKYO
CULTURE COLLAGE

Podcast ART

東京に集うカルチャーをコラージュしていく10分間。
アーツカウンシル東京のプログラムの中から、ピックアップしたトピックをお届けします。

2024.06.23
『NEO-SYMPHONIC JAZZ at 芸劇  マリア・シュナイダー plays マリア・シュナイダー』

東京に集うカルチャーをコラージュしていく10分間
「ARTS COUNCIL TOKYO CULTURE COLLAGE」
今、東京で注目の文化や芸術の中から、ピックアップしたトピックをお届けします!

6月23日の放送では、7月27日に東京芸術劇場で開催の
『NEO-SYMPHONIC JAZZ at 芸劇 
マリア・シュナイダー plays マリア・シュナイダー』について
出演者の池本茂貴さんにお話を伺いました。

ー池本さんプロフィールー
慶應義塾大学ライト・ミュージック・ソサイエティに所属し、
約3年間コンサートマスターを務め、
YAMANO BIG BAND JAZZ CONTESTにて3年連続で優勝。
現在は、自身のラージアンサンブル『isles』やクインテットにて活動。
サポート面では、MISIAのライブツアーや
King Gnuのスタジアムツアーにも参加されています。

『NEO-SYMPHONIC JAZZ at 芸劇』は
2019年ジャズ作曲家・挾間美帆さんをプロデューサーに迎えて始動。
ガーシュインやバーンスタインだけではない、
オーケストラが奏でるジャズのレパートリーの開拓と紹介をミッションに掲げています。
過去には、東京JAZZとのコラボレーションのもと、中村佳穂、黒田卓也、
江崎文武、BIGYUKI、Awichなどの多彩なゲストが出演。
今年で6回目となります。
そんな6回目の今回は、グラミー賞をはじめ、多くの音楽賞を受賞している作曲家、
マリア・シュナイダーさんが初登場されます。

・池本さんにとって、マリア・シュナイダーさんとは?
慶應義塾大学を受けるきっかけにもなった、神様みたいな存在です。
「Dance You Monster To My Soft Song」という曲に高校三年生の時に出会って、
衝撃を受けました。

・今回演奏する曲目は、どんな風に選曲されたんでしょうか?
マリア・シュナイダーさんと、挾間美帆さんとZOOM会議をすることになり、
あらかじめ用意しておいたマリアさんと本当にやりたい曲を提案しました。

・マリアさんが「私自身のビッグバンドの楽曲、そしてクラシックのオーケストラ作品の両方をひとつのコンサートで奏でる初めての機会なのです。」とコメントしていますが、
オーケストラとビッグバンドをどちらもやるというのはすごいことなんですか?
多分、 ビッグバンドとオーケストラを携えてライブできる人って、
もうこの方しかいないんじゃないかなってぐらいすごい方で、
演者からしても、お客様からしても、夢のようなコンサートだと思うので、
本当に楽しみです。

池本さんも出演する
『NEO-SYMPHONIC JAZZ at 芸劇 
マリア・シュナイダー plays マリア・シュナイダー』は、
7月27日に東京芸術劇場で開催です。
詳しくは、オフィシャルサイトをご覧ください。

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