LEXUS STORY OF "CRAFTED"

考え抜き、作り込む―ものづくりへの情熱で“未来”を描く人々の物語。

2019.06.16
渡辺直美(お笑い芸人)


今回は、お笑い芸人そして日本のインフルエンサーとして活躍中の渡辺直美さんへの
インタビューの模様をお届け。

中学卒業後、芸人を夢見て夢庵でバイトに励み、
18歳の時に、吉本興業のNSCに。2008年、ビヨンセのモノマネでブレーク。
その後、「女の子の持つ感情を表現する」をテーマに豊富なサイズ展開する
プニュズでファッション業界でも注目を浴びます。
現在は、インスタグラムのフォロワーが880万人を超え、日本を代表するアイコンに!
今年からは、日本とニューヨークでの活動をスタートさせています。

今回はBeautycon Tokyoでトークゲストとして
ウィニーハーロウと共演。
渡辺直美さんの“美に対する意識“、そして今、注目のメイク、
現在、ニューヨークにも拠点を移した渡辺さん。
なぜニューヨークに渡ったのか、そしてその生活についても伺いました。
そんな渡辺直美さんがニューヨークに描く未来とは一体・・・。

聞き逃した、もう一度聞きたい!という方はサイトの右にある
「タイムフリーで聴く」から是非!

6月のテーマ「感性を磨くプレシャスタイム」

銀座「HiSUi TOKYO」の抜刀体験レッスンで
和の心を学び、品格を身につける

六本木から車で13分。
今日は、銀座4丁目にある「HiSUi TOKYO」で抜刀の体験レッスンを受けました。
HiSUi TOKYOは、和の嗜みの総合学院で、和装、茶道、書道、抜刀を通じて感性を磨き、
技術を習得するための大人の学び舎です。写真は抜刀の道場。
安土桃山時代の戦国大名の道場をイメージして作られており、
素足に気持ちのよいフローリングに、アロマの香りがふんわり漂っていて、
女性でも入りやすい空間です。

受付フロアの壁面には、年代物の日本刀がいくつも飾られていて、
近づいて見ると、細工の細かさ、美しさにびっくりします。
レッスンでは真剣も扱うため、緊張感が高まります。
道場に入り、袴を着せてもらうと、不思議と気持ちがシャンとし、
己に向き合う精神的な時間が始まります。
鞘(さや)、鍔(つば)、柄(つか)、下緒(さげお)などといった刀の部位や、
基本的な姿勢を教えてもらうと、それだけで汗がにじみ、太ももや腕がプルプルとしてきます。
それにしても「形」は大事です。
形が決まっていると、気品があふれ、とても美しい所作となります。

先生が袈裟斬りのお手本を見せてくれました。
居合腰の構えから上段の構え、そして精神を集中させ、
斜め45度の角度でサッと見事に斬りつけます。
刃物だと思うと刃を引いて斬りたくなりますが、それでは斬れません。
何度も何度も形を確認し、まさに「真剣勝負」です。

抜刀は男性がやるものと思いがちですが、お稽古に通う会員の半数は女性なのだそう。
重たい真剣は女性の力では扱いにくいため、短めの脇差(わきざし)を用意してもらいました。
見事決まったときは感動です。
その昔、姫も城を守るため、こんな風に練習を積んでいたのでしょうか。

抜刀を通じて、精神が鍛えられ、気品のある所作が身についたように思います。
「和」の嗜みは学ぶことが多く、海外からの観光客もたくさん訪れています。
写真は茶道を行う茶室。銀座で安土桃山時代の空気を感じ、学んでみませんか? 
それぞれのクラスは1日体験レッスンを受け入れています。

HiSUi TOKYO



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