LEXUS STORY OF "CRAFTED"

考え抜き、作り込む―ものづくりへの情熱で“未来”を描く人々の物語。

2019.12.08
TAKUMI CRAFT CONNECTION ?KYOTOの展示会場で匠達にインタビューした 模様をお届け!/富士山の絶景スポット


今回は、150人の若き匠の作品が
一堂に集結した
TAKUMI CRAFT CONNECTION ?KYOTOの
展示会場で匠達に
インタビューした模様をお届けしました。

そんな中で、当日、会場にいらっしゃった
二人の匠からお話を伺いました。

和歌山を拠点に活躍される
桐で作ったビアグラスが
プロジェクトのスーパーバイザーである
小山薫堂さんから高く評価を受けた
桐箪笥職人の東福太郎さん、
石川県で活躍されている水引細工職人の
津田六佑さんにモノづくりに対する思い
伺いました。


富士山を眺める日本一のビューポイント
「だるま山展望デッキ」で冬の絶景

先週ご紹介した「オーベルジュ・フェリス」から車で約20分。
向かったのは、富士山の絶景を眺められる
ビューポイント「だるま山展望デッキ」です。
眼下に広がるのは駿河湾越しの富士山。
ゆるやかなカーブを描く裾までしっかり見ることができ、
沼津の街並みや三島、箱根連山や、
奥には丹沢山地まで、
はっきりと見ることができます。

夕焼けもきれい。多くの人が集まるこのスポットは、
1939(昭和14)年に開催されたニューヨーク万博で
初めて富士山のパノラマ写真を紹介したときに選ばれた場所で、
六桜社(現コニカミノルタ)の技師が、
日本一の富士山の眺望地を探すため、
駿河、甲州、信州など富士山の見えるスポットを一巡し、
この地を選んだということです。納得の美しさですね!

また、伊豆半島がいかにして誕生したか、
という説明もされています。
かつて南の海にあった火山島や海底火山の集まりだったものが、
火山活動を繰り返しながらフィリピン海プレートとともに北上し、
本州に衝突してできたのが伊豆半島で、
連なる山々は、衝突の衝撃でできた隆起の跡だということを知ってみると、
また見える世界が違ってきます。

また、「だるま山展望デッキ」には
食事やカフェとして使用できるレストハウスと、
宿泊できるログ作りのロッジも6棟備えており、
心ゆくまで富士山を堪能することができます。
日帰りでの使用も可能なので、
思い思いに過ごしてみてください。
ロッジの窓から見える駿河湾の風景は、
迫力があり、とても贅沢なひとときになるでしょう。

だるま山高原レストハウス

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