WORLD CONNECTION
世界の今と繋がろう。
2018.08.12
写真家 ヨシダナギ
今日の舞台は南米大陸。
ブラジルをはじめ9か国に広がるアマゾンです。
写真家のヨシダナギさんをお迎えしました。
1986年生まれ。
2009年より単身アフリカへ渡航し、以来、独学で写真を学び少数民族を撮影。
現在は写真を撮りながら、講演やコラムで、
人間の美しさや面白さを伝える活動を行っています。
そんなヨシダさんが今年訪れたのは、世界最大の熱帯雨林「アマゾン」。
広大な面積は、日本の国土の15倍以上と言われています。
▼カヤポ族を撮影するには、ヨシダさんもボディペインティングをするのが条件だった?
・自分は敵ではないという意思表示。
・性別・年齢問わずペイントをする。
・モチーフに多いのはヘビ、亀、アルマジロが多い。
・ゼニパッポと墨を混ぜた塗料。
・この塗料は1ヶ月以上取れない。
▼全身にまとっている装飾品?「ビーズの飾り」や「羽飾り」、
これもカヤポ族ならではのもの?
・ビーズの装飾が美しいので「美しき戦士たち」と呼ばれている。
・儀式のときにつけるのは大ぶりな装飾品。
・ビーズの模様には「家紋」のようなものがある。
▼アマゾンといっても広大。カヤポ族が住んでいるのはどのあたり?
・メデンサンという村から車で4時間くらい。雨季だったので10時間かかった。
日本を出発してから4日半かかった。
▼伝統的な部分と、現代的な部分は、どのように共存しているのか?
・生活環境は圧力なべ、電気が通っている、冷凍庫がある家が1軒、テレビ
・インターネットはないが、スマホで歌を録音して
爆音で流しながら歩くのが若い人のトレンド。
<ヨシダナギ ホームページ>

