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『ADVERTISING WEEK ASIA 2016』(お話:株式会社イグナイト 笠松良彦さん)

『日本の広告業界の現状について』

僕はバブル世代で、その頃はすごく元気があった。今は、難しい世の中。
今は、数字で表す時代。悪いことじゃないけど。元気がほしい。まじめすぎるというか、
堅苦しというか、数字ばかり気にしている。やりたいこと、パッションなどを大事にして。
数字で表せるものとそうでないものが世の中にある。なんでも数字で表そうとする風潮があるが、
そうすると人はつまらなくなる。気持ちがうごくということを大事に。



『イベントを行う上で大切にしている思い』

このイベントにライブで来ることが一番大事。
僕自身、いろんなイベントに参加したけど、おもしろいものはなかなかない。来た人がライブにいることに意味があるものにしたい。
協賛社や登壇いただく方には必ずそのことをお願いしていて、とにかく来た人にとって
この場にいることがとても意味がある。情熱、パッションが伝わるものにとお願いしています。


『ADVERTISING WEEK ASIA 2016』詳しくはこちら!