SHORT FILM

ショートフィルム

J-WAVE NIHONMONO LOUNGE WITH SHORT SHORTS

毎晩6時からは俳優の別所哲也氏が代表を務める米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭
「Short Shorts Film Festival & Asia」が特別にセレクトしたショートフィルムを上映、
短編映画をご覧になりながら食事とお酒を楽しむ時間も設けます。
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Short Shorts Film Festival & Asiaとは

Short Shorts Film Festival & Asia

米国俳優協会(SAG)の会員でもある俳優 別所哲也が、米国で出会った「ショートフィルム」を、新しい映像ジャンルとして日本に紹介したいとの想いから1999年に創立。2001年には名称を「ショートショート フィルムフェスティバル(SSFF)」とし、2004年に米国アカデミー賞公認映画祭に認定されました。また同年、アジア発の新しい映像文化の発信・新進若手映像作家の育成を目的に東京都が共催となり、「ショート ショート フィルムフェスティバル アジア(SSFF ASIA)」が誕生しました。現在は 「SSFF & ASIA」を総称として映画祭を開催しています。 2018年に映画祭が20周年を迎えたことを記念し、グランプリ作品はジョージ・ルーカス監督の名を冠した「ジョージ・ルーカス アワード」となりました。 また、オンライン上でショートフィルムを無料視聴できる「Brillia SHORTSHORTS THEATER ONLINE」も立ち上げました。

2019年1月には、20周年の記念イベントとして「ショートショート フィルムフェスティバル in ハリウッド」が行われ、2001年にSSFFで観客賞を受賞したジェイソン・ライトマン監督に、SSFF & ASIAから名誉賞が贈られました。また、2019年からはオフィシャルコンペティションの各優秀賞、およびノンフィクション部門の優秀賞受賞作品が翌年のアカデミー賞短編部門ノミネート候補の資格を得ることとなりました。SSFF & ASIAはこれからも若きクリエイターを応援します

https://www.shortshorts.org/

別所哲也

別所哲也/俳優

90年、日米合作映画『クライシス2050』でハリウッドデビュー。米国映画俳優組合(SAG)メンバーとなる。その後、映画・TV・舞台・ラジオ等で幅広く活躍し、第1回岩谷時子賞奨励賞、第63回横浜文化賞を受賞。99年より、日本発の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル」を主宰し、文化庁文化発信部門長官表彰を受賞。観光庁「VISIT JAPAN 大使」、外務省「ジャパン・ハウス」有識者諮問会議メンバーに就任。内閣府「世界で活躍し『日本』を発信する日本人」の一人に選出。