東京の裏側を支える仕事と人にフォーカス

WORK INSIDE

Aug. 18 2017

万華鏡の専門店で、オリジナル万華鏡づくりに挑戦!

東京の今を支えている、オモテだけでなくウラの一面、意外な一面、ディープな一面を直撃!

今週は、麻布十番商店街にある、1994年に日本で初めて万華鏡専門店としてオープンした、「カレイドスコープ昔館」へ行ってきました!

◆作家ものの万華鏡も

店内に、ところ狭しと並べられた、世界中から買い付けた万華鏡。
覗いた先に現れる、その華やかで妖艶な模様は、ひとつとして同じものはありません。少々無粋ではありますが、お値段もピンからキリまで!“作家もの”は数百万円に上るモノもあるそうです。

◆万華鏡の歴史
万華鏡は、1816年にスコットランドの物理学者によって発明され、日本へは、わずかその3年後に伝わったそうです。当初は、子どものおもちゃとして親しまれていた万華鏡ですが、1980年代に入って、美術品としての価値が高まり大ブームに!世界中で再評価され、大人をも魅了する工芸品となりました。

◆その魅力とは?
代表の荒木路さん曰く、「万華鏡は、癒しを与えるモノというよりは、元気をくれるモノであり、五感に訴えかけるもの。覗いた先に広がる、一度しかない出合いが魅力」だそうです。

動画では、稲葉友が万華鏡作家の柿原知子さんにご指導いただきながら、万華鏡作りに挑戦! オイル式の万華鏡づくりに挑戦しました。テーマは「花火」。上手くできたかどうかは動画をチェック!

カレイドスコープ昔館

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